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素敵な洋楽ランキング

人気のバースデーソング。洋楽アーティストランキング【2026】

日本だけでなく世界中でさまざまなバースデーソングがリリースされ、人気になっています。

今回はそんな世界で人気の洋楽バースデーソングをランキングで一挙に紹介!

世界ではどんな曲で誕生日が祝われているのかぜひチェックしてみてください。

バースデーソングの洋楽アーティスト(71〜80)

It’s My BirthdaySexyy Red78

Sexyy Red “It’s My Birthday” (Official Audio)
It's My BirthdaySexyy Red

アメリカ出身のセクシー・レッドさんが贈る、誕生日の高揚感を存分に詰め込んだヒップホップナンバーです。

本作は2024年5月にリリースされ、アルバム『In Sexyy We Trust』に収録されています。

誰もが経験する誕生日という特別な日に、自分らしく過ごすことの素晴らしさを力強く表現しています。

力強いビートとともに、自己肯定感に満ちた歌詞が心に響きます。

パーティーシーンでの盛り上がりはもちろん、大切な人の誕生日を祝う際のBGMとしても最適です。

ミュージックビデオでは、友人たちと楽しむ誕生日パーティーの様子が描かれており、視聴者も自然と笑顔になれる作品に仕上がっています。

リリース後、ビルボードチャートで35位を記録し、多くの人々の心をつかみました。

We Are FamilySISTER SLEDGE79

Sister Sledge – We Are Family (Official Music Video)
We Are FamilySISTER SLEDGE

女性版のジャクソン5という売り出しで1971年に結成された、シスター・スレッジ。

R&Bやポップスを基調とした音楽性が魅力的なアーティストです。

そんな彼女たちの名曲である、こちらの『We Are Family』は1979年にリリースされたもので、彼女たちの作品のなかでもトップクラスの人気を持っています。

メロディーはディスコやR&B、ソウルミュージックなどを取り入れた感じです。

家族をテーマにしたバースデーソングという内容で、非常に温かな歌詞が魅力的な作品です。

Happy BirthdaySteppenwolf80

Steppenwolfは1968年から1972年の間に成功を収めた、カナディアン・アメリカン・ロック・バンドです。

The DoorsやGrateful Deadなどとも共演を果たしてきました。

この曲は1969年のアルバム「At Your Birthday Party」に収録されています。

バースデーソングの洋楽アーティスト(81〜90)

Birthday GirlStormzy81

イギリスのトップラッパー、ストームジーさんの楽曲『Birthday Girl』は、2016年9月にリリースされたシングル曲で、彼の当時のガールフレンドに捧げられた誕生日を祝う温かな1曲です。

グライムを得意とするストームジーさんらしからぬ、R&B色の強いロマンティックなサウンドが印象的ですね。

誕生日を迎えた女性に向けて、特別な1日を思う存分楽しむように優しく語りかける歌詞は、聴く人の心を和ませてくれます。

本作は、誕生日という大切な日のために精一杯尽くしたいと願う主人公の気持ちが伝わってくる素敵な楽曲です。

大切な人の誕生日のお祝いソングとして最適な1曲と言えるでしょう。

Happy BirthdaySufjan Stevens82

宗教的な雰囲気をただよわせた、エモーショナルなサウンドで人気を集めるシンガーソングライター、スフィアン・スティーヴンスさん。

いわゆる、インディー・ポップやチェンバー・ポップのジャンルで知られており、2000年代に大活躍しました。

そんな彼のバースデーソングでオススメしたいのが、こちらの『Happy Birthday』。

宗教的な意味合いをふくんだ、独特のリリックと淡いエモーショナルなサウンドで人気を集めました。

BirthdayTaproot83

アメリカのハードロックバンドTaprootの曲です。

力強いヘビィな曲調ですが、メロディーがしっかりしているのが特徴です。

バースデーといっても、人の誕生日だけがバースデーではありません。

あなたにとっての記念日はなんですか?

この歌はそんなことを訴えているように感じます。

The Happy Happy Birthday SongThe Arrogant Worms84

カナダが誇るコメディ・フォークバンド、ザ・アロガント・ワームズによる、ユーモア満載のバースデーソングです。

誕生日を迎えることへの複雑な心境を、風刺とブラックジョークを織り交ぜながら痛快に歌い上げています。

年を重ねることへの皮肉やパーティーの形式張った雰囲気を軽快なメロディーに乗せて表現しており、聴く人の笑いを誘う一曲となっています。

1995年7月リリースのアルバム『C’est Cheese』に収録された本作は、バンドの代表曲として多くのファンに愛され続けています。

マンネリ化した誕生日パーティーに新しい風を吹き込みたい方や、ユーモアのセンスが光る曲をお探しの方におすすめの一曲です。