人気のバースデーソング。洋楽アーティストランキング【2026】
日本だけでなく世界中でさまざまなバースデーソングがリリースされ、人気になっています。
今回はそんな世界で人気の洋楽バースデーソングをランキングで一挙に紹介!
世界ではどんな曲で誕生日が祝われているのかぜひチェックしてみてください。
バースデーソングの洋楽アーティスト(11〜20)
Happy BirthdayFlipsyde15位

Flipsydeの『Happy Birthday』は、ただのお祝いの曲ではない深いメッセージを持った1曲。
2005年12月27日にリリースされたこの曲は、中絶によって失った未来の子供へ向けた複雑な感情がテーマとなっており、普段は言葉にできない後悔や愛情をつづった歌詞が、聴く者の心に強く訴えかけてきます。
パーティーで流すには少し重たいテーマかもしれませんが、人生の大切な局面を見つめ直し、自分にとって何が価値あるのかを考えさせてくれる、意義深い楽曲です。
大切な人の誕生日には、いつもとは違う角度からのお祝いの歌を聴いてみてはいかがでしょうか?
On Top Of The WorldImagine Dragons16位

全世界でトータルセールス4700万枚を売り上げているオルタナティブ・ロックバンド、イマジン・ドラゴンズ。
洋楽のロックが好きな方なら、一度は耳にしたことがあるロックバンドですよね。
こちらの『On Top Of The World』は彼らのバースデーソングで、2012年にリリースされ、World Music AwardのWorld’s Best Songやティーン・チョイス・アワードの音楽部門 ロック楽曲賞を受賞しました。
結構、キャッチーなロックなのでオススメです。
Happy Birthday (ft. John Legend)Kygo17位

ノルウェー出身のカイゴとアメリカ出身のシンガーソングライター、ジョン・レジェンドのコラボ作品。
こちらの『Happy Birthday (ft. John Legend)』は文字通り、大切な人へ贈るキャッチーなバースデーソングです。
聴く人を選ばない、心地の良いメロディが印象的ですね。
Birthday GirlLizzo18位

ラッパーやシンガー、そしてフルート奏者としても活躍する多才なアーティスト、リゾさん。
2022年7月に発売されたアルバム『Special』は、第65回グラミー賞でも注目を集めた名盤ですね。
こちらの『Birthday Girl』は、そんなアルバムの後半に収録された、ホーンの音色が華やかなディスコ調のナンバーです。
誕生日を迎えた人はもちろん、その場にいる仲間たち全員を主役にしてしまうような、ポジティブなバイブスに満ちあふれています。
友人とのパーティーや、自分自身を盛大に祝いたい特別な日に聴けば、最高の一日になることまちがいなしでしょう。
みんなで盛り上がれる一曲としておすすめです。
Happy BirthdayLoretta Lynn19位

アメリカのカントリー・ミュージック界を代表する存在で、「カントリーの女王」とも称されるシンガーソングライター、ロレッタ・リンさん。
彼女の力強くも親しみやすい歌声は、多くのファンを魅了してきました。
そんな彼女が歌うこちらの『Happy Birthday』は、1964年11月にシングルとして発売された作品です。
一見すると楽しげなバースデーソングですが、実はクリスマスや新年の挨拶を交えながら相手との別れを告げるという、ちょっぴりほろ苦いテーマが隠されています。
本作は当時のカントリー・チャートで最高3位を記録するヒットとなりました。
単なるお祝いソングとは一味違う、大人の雰囲気漂う誕生日に聴きたくなる一曲ですね。
Sunday (The Day Before My Birthday)Moby20位

「誕生日の前日」という、ちょっとした隙間の時間をテーマにした一曲をご紹介します。
エレクトロニカの巨匠モービーさんが2002年にリリースしたアルバム『18』に収録されたナンバーで、翌2003年にはシングルカットもされました。
70年代ソウルの女性ボーカルをサンプリングし、温かみのあるシンセパッドと浮遊感のあるリズムで包み込んだダウンテンポ調の仕上がりが魅力です。
夜が明けるまでのひとときのような、甘くもどこか切ない空気感がたまりません。
ミュージックビデオでは宇宙人キャラクターがハリウッドで成功と孤独を味わう寓話的な物語が展開され、楽曲の持つ陰影を視覚的に表現しています。
誕生日パーティーの喧騒が落ち着いたあとや、特別な日を前にした静かな夜にそっと流したい一曲。
大人っぽくおしゃれな雰囲気で誕生日を演出したい方にぴったりです。
バースデーソングの洋楽アーティスト(21〜30)
Happy Birthday, JohnnySt. Vincent21位

アメリカのミュージシャン、セイント・ヴィンセントさんが2017年にリリースしたアルバム『MASSEDUCTION』に収録されている本作は、友情と喪失、自己破壊、そして後悔をテーマにした隠れた名曲です。
ピアノを主体としたメランコリックなバラードで、自己破壊的な友人との関係を描いた歌詞が印象的ですね。
深い感情が込められたメロディと歌声は、聴く人の心に強く響くはず。
大切な人の誕生日に、友情の意味を改めて考えさせてくれる一曲ではないでしょうか。
ぜひ、静かな夜にゆっくりと聴いてみてください。


