人気のバースデーソング。洋楽アーティストランキング【2026】
日本だけでなく世界中でさまざまなバースデーソングがリリースされ、人気になっています。
今回はそんな世界で人気の洋楽バースデーソングをランキングで一挙に紹介!
世界ではどんな曲で誕生日が祝われているのかぜひチェックしてみてください。
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バースデーソングの洋楽アーティスト(11〜20)
Happy Birthday To My MammyBaby’s Gang11位

イタリアの音楽グループ、ベイビーズ・ギャング。
メンバーは子どもたちで構成されており、独特のメロディが特徴的なグループです。
童謡のような、純粋なメロディと子どもたちのコーラスがバースデーソングらしさを引き立たせていますね。
なぜか癖になる人が多いみたいです。
Love Generation (feat. Gary Pine)Bob Sinclar12位

世界的に有名なフランス出身のハウスミュージックDJ、ボブ・シンクラさん。
普通のハウスだけではなく、レゲエフュージョンやラガマフィンといった、レゲエサウンドも多く手がけているアーティストです。
そんな彼が2005年にリリースした、『Love Generation (feat. Gary Pine)』はFIFAワールドカップのテーマソングの一つとして、使用されました。
さわやかなバースデーソングを聴きたい方にオススメです!
Happy BirthdayFlipsyde13位

Flipsydeの『Happy Birthday』は、ただのお祝いの曲ではない深いメッセージを持った1曲。
2005年12月27日にリリースされたこの曲は、中絶によって失った未来の子供へ向けた複雑な感情がテーマとなっており、普段は言葉にできない後悔や愛情をつづった歌詞が、聴く者の心に強く訴えかけてきます。
パーティーで流すには少し重たいテーマかもしれませんが、人生の大切な局面を見つめ直し、自分にとって何が価値あるのかを考えさせてくれる、意義深い楽曲です。
大切な人の誕生日には、いつもとは違う角度からのお祝いの歌を聴いてみてはいかがでしょうか?
Happy Birthday (ft. John Legend)Kygo14位

ノルウェー出身のカイゴとアメリカ出身のシンガーソングライター、ジョン・レジェンドのコラボ作品。
こちらの『Happy Birthday (ft. John Legend)』は文字通り、大切な人へ贈るキャッチーなバースデーソングです。
聴く人を選ばない、心地の良いメロディが印象的ですね。
Birthday GirlLizzo15位

ラッパーやシンガー、そしてフルート奏者としても活躍する多才なアーティスト、リゾさん。
2022年7月に発売されたアルバム『Special』は、第65回グラミー賞でも注目を集めた名盤ですね。
こちらの『Birthday Girl』は、そんなアルバムの後半に収録された、ホーンの音色が華やかなディスコ調のナンバーです。
誕生日を迎えた人はもちろん、その場にいる仲間たち全員を主役にしてしまうような、ポジティブなバイブスに満ちあふれています。
友人とのパーティーや、自分自身を盛大に祝いたい特別な日に聴けば、最高の一日になることまちがいなしでしょう。
みんなで盛り上がれる一曲としておすすめです。
Happy BirthdayLoretta Lynn16位

アメリカのカントリー・ミュージック界を代表する存在で、「カントリーの女王」とも称されるシンガーソングライター、ロレッタ・リンさん。
彼女の力強くも親しみやすい歌声は、多くのファンを魅了してきました。
そんな彼女が歌うこちらの『Happy Birthday』は、1964年11月にシングルとして発売された作品です。
一見すると楽しげなバースデーソングですが、実はクリスマスや新年の挨拶を交えながら相手との別れを告げるという、ちょっぴりほろ苦いテーマが隠されています。
本作は当時のカントリー・チャートで最高3位を記録するヒットとなりました。
単なるお祝いソングとは一味違う、大人の雰囲気漂う誕生日に聴きたくなる一曲ですね。
Happy Birthday, JohnnySt. Vincent17位

アメリカのミュージシャン、セイント・ヴィンセントさんが2017年にリリースしたアルバム『MASSEDUCTION』に収録されている本作は、友情と喪失、自己破壊、そして後悔をテーマにした隠れた名曲です。
ピアノを主体としたメランコリックなバラードで、自己破壊的な友人との関係を描いた歌詞が印象的ですね。
深い感情が込められたメロディと歌声は、聴く人の心に強く響くはず。
大切な人の誕生日に、友情の意味を改めて考えさせてくれる一曲ではないでしょうか。
ぜひ、静かな夜にゆっくりと聴いてみてください。
Happy BirthdayStevie Wonder18位

70年代から世界の音楽シーンをリードし、数々の名曲を世に残してきた、スティーヴィー・ワンダーさん。
社会的な活動にも熱心に取り組む彼は、キング牧師の誕生日を国民の祝日にする運動を支援するために、この楽曲を作りました。
こちらの『Happy Birthday』は、アルバム『Hotter than July』に収録されており、1981年6月にはシングルとしても発売された人気曲です。
底抜けに明るいサウンドとキャッチーなメロディは、聴く人を自然と笑顔にさせてくれます。
お祝いの席で流せば、会場全体がハッピーな空気に包まれること間違いなしです。
平和を願う強い思いも込められているので、大切な人と過ごす誕生日にぜひチェックしてみてください。
Birthday MorningThe Association19位

フォーク・ロックやソフト・ロックを演奏するバンド、The Associationは1965年にカリフォルニアで結成されたバンドです。
1960年代に多くのヒット曲を送り出しており、そのうちの3曲はプラチナディスクの認定を受けています。
Happy Birthday to You20位

世界中で親しまれている、誕生日のお祝いには欠かせないスタンダードナンバー。
もともとは1893年にパティ・ヒルさんとミルドレッド・J・ヒルさんが出版した挨拶歌がルーツとされており、長い年月を経て現在の形として定着しました。
そんな本作は、2016年にアメリカでパブリックドメインとなったことが大きな話題となり、法的にも自由にお祝いできる歌として解放された経緯があります。
1998年には「英語圏で最も認知された歌」としてギネス世界記録にも言及されるほど、圧倒的な知名度を誇る作品です。
映画やドラマの演出でも数多く使用されており、シンプルな3拍子のメロディは誰でも即興で合唱できるのが魅力。
ケーキを囲むパーティーのクライマックスに、ぜひみんなで歌ってみてください。


