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素敵な洋楽ランキング

人気のバースデーソング。洋楽アーティストランキング【2026】

日本だけでなく世界中でさまざまなバースデーソングがリリースされ、人気になっています。

今回はそんな世界で人気の洋楽バースデーソングをランキングで一挙に紹介!

世界ではどんな曲で誕生日が祝われているのかぜひチェックしてみてください。

バースデーソングの洋楽アーティスト(1〜10)

BirthdaySelena Gomez8

世界的な人気を誇るマルチアーティスト、セレーナ・ゴメスさん。

彼女がソロ活動を本格化させた2013年に公開された作品です。

初のソロアルバム『Stars Dance』のオープニングを飾る本作は、彼女自身の21歳の誕生日に合わせてミュージックビデオがお披露目されたことでも話題になりました。

エレクトロな重低音と挑発的なボーカルが絡み合うダンスナンバーで、それまでのアイドル的なイメージを覆すような大胆でクールなサウンドが魅力ですね。

歌詞では、誕生日という特別な夜を主役として自信たっぷりに楽しむ姿が描かれています。

友人たちと賑やかに過ごすパーティーのBGMとしてはもちろん、自分を鼓舞したい大切な日の始まりに聴くのもおすすめですよ。

Birthday MorningThe Association9

フォーク・ロックやソフト・ロックを演奏するバンド、The Associationは1965年にカリフォルニアで結成されたバンドです。

1960年代に多くのヒット曲を送り出しており、そのうちの3曲はプラチナディスクの認定を受けています。

Unhappy BirthdayThe Smiths10

イギリスのロックバンド、ザ・スミス。

国際的な知名度は、そこまで高くありませんでしたが、イギリス国内では熱狂的なファンを生み、わずか5年という非常に短い活動期間ながら、多くのファンに支持されてきました。

そんな彼らのバースデーソングとしてオススメしたい作品が、こちらの『Unhappy Birthday』。

ネガティブなタイトルですよね(笑)。

リリックは非常に暗い内容がつづられており、人によっては気を病むかもしれません。

1人で寂しい誕生日を過ごすという方にオススメの作品です。

バースデーソングの洋楽アーティスト(11〜20)

Birthday PartyAJR11

AJR – Birthday Party (Official Audio)
Birthday PartyAJR

ニューヨークを拠点に活動する三兄弟バンド、AJRによる一風変わったバースデーソングです。

彼らは自宅のリビングルームから世界的なヒットを生み出すDIYなスタイルで知られています。

本作は2019年4月に発売されたアルバム『Neotheater』に収録されている楽曲。

生まれたばかりの赤ちゃんの視点から、これから直面する世界への期待と皮肉を歌った不思議な世界観が魅力です。

デヴィッド・リンチ監督の映画で使用された楽曲をサンプリングした独特な響きと、ポップなメロディーが見事に融合しています。

普通のお祝いソングでは物足りない方や、少し変わった演出でパーティーを盛り上げたいときにおすすめ。

ブラックユーモアの効いた1曲として、洋楽好きの友人に贈ってみてはいかがでしょう?

Happy Birthday To My MammyBaby’s Gang12

イタリアの音楽グループ、ベイビーズ・ギャング。

メンバーは子どもたちで構成されており、独特のメロディが特徴的なグループです。

童謡のような、純粋なメロディと子どもたちのコーラスがバースデーソングらしさを引き立たせていますね。

なぜか癖になる人が多いみたいです。

Love Generation (feat. Gary Pine)Bob Sinclar13

世界的に有名なフランス出身のハウスミュージックDJ、ボブ・シンクラさん。

普通のハウスだけではなく、レゲエフュージョンやラガマフィンといった、レゲエサウンドも多く手がけているアーティストです。

そんな彼が2005年にリリースした、『Love Generation (feat. Gary Pine)』はFIFAワールドカップのテーマソングの一つとして、使用されました。

さわやかなバースデーソングを聴きたい方にオススメです!

Happy BirthdayFlipsyde14

Flipsyde – Happy Birthday (With Lyrics)
Happy BirthdayFlipsyde

Flipsydeの『Happy Birthday』は、ただのお祝いの曲ではない深いメッセージを持った1曲。

2005年12月27日にリリースされたこの曲は、中絶によって失った未来の子供へ向けた複雑な感情がテーマとなっており、普段は言葉にできない後悔や愛情をつづった歌詞が、聴く者の心に強く訴えかけてきます。

パーティーで流すには少し重たいテーマかもしれませんが、人生の大切な局面を見つめ直し、自分にとって何が価値あるのかを考えさせてくれる、意義深い楽曲です。

大切な人の誕生日には、いつもとは違う角度からのお祝いの歌を聴いてみてはいかがでしょうか?