人気のヒップホップ。洋楽アーティストランキング【2026】
その起源は1970年代と、わずか40年ほどの歴史であるにもかかわらず、現在の音楽チャートを賑わすのはもっぱらヒップホップです。
今回はこれまでの歴史を通して人気のラッパーをランキング順にご紹介します。
年代によって色がことなるのがおもしろいですよ。
人気のヒップホップ。洋楽アーティストランキング【2026】(11〜20)
Look At Me!XXXTentacion15位
2015年にSoundCloud上で初めて音源を公開し、その後急速に注目を集めたXXXTENTACIONさん。
彼の代表作と言える本作は、トラップメタルやローファイの要素を取り入れた斬新なサウンドで、若者を中心に熱狂的な支持を集めました。
2017年2月に正式リリースされたこの曲は、Billboard Hot 100で34位を記録。
過激な歌詞や荒々しい音質が特徴で、従来のヒップホップとは一線を画す実験的なアプローチが評価されています。
社会問題や人種差別に対する強いメッセージを込めたミュージックビデオも話題を呼びました。
2010年代後半以降のヒップホップシーンに興味がある、という初心者の方にもぜひ一度はチェックしてほしいですね。
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ScenarioA Tribe Called Quest16位
1988年に結成され、その後10年間にわたって活躍したヒップホップグループ、ア・トライブ・コールド・クエスト。
ジャズのテイストを含んだスタイルは、当初こそ「踊れないヒップホップ」として酷評されてきましたが、知名度が広がるごとにディープでノリの良いジャズ調のヒップホップを得意とするグループとして市民権を得ました。
こちらの『Scenario』はそんな彼らの名曲。
オールドスクールの熱いバイブスが感じられる名曲なので、ぜひチェックしてみてください。
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Shook Ones, Pt. IIMobb Deep17位
ニューヨーク州クイーンズをレップするヒップホップ・クルー、モブ・ディープ。
重くて低く、ドープなトラックで殺伐としたヒップホップの空気感を体現する彼らの存在は、長く続く輝かしいヒップホップ史の中でも極めて重要だと言えるでしょう。
そんなモブ・ディープの名曲が、こちらの『Shook Ones, Pt. II』。
本格的なイースト・コースト・ラップは、スタイルが大きく変化した現代のヒップホップ・シーンにも通用する、熱いバイブスとメッセージがこめられています。
まだ聴いていないヘッズの方は、とにかく一度聴いてブッ飛ばされてみてください。
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Gin And JuiceSnoop Dogg18位
ウエスト・コースト・ヒップホップの金字塔として知られる本作。
スヌープ・ドッグさんのリラックスしたフローと、Dr. Dreのプロデュースによるグルーヴィなビートが絶妙にマッチしています。
1994年1月にリリースされ、ビルボードホット100で8位を記録。
1995年のグラミー賞にもノミネートされました。
ロングビーチでの日常を描いた歌詞は、90年代のヒップホップカルチャーを象徴しています。
夏のドライブやBBQなど、アウトドアシーンにぴったりの一曲。
西海岸の雰囲気を味わいたい方にオススメです。
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In My FeelingsDrake19位
説明不要の人気ラッパー、ドレイクさんによる2018年リリースの大ヒット曲。
本国アメリカでは、SNS上でこの曲を使用した『ダンスチャレンジ』の動画をアップすることがはやりました。
メロウでキャッチー、とても覚えやすい曲なので、ダンス初心者の方でも踊りやすいかも?
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Mask OffFUTURE20位
ストリートライフの生々しさと成功の影を描く楽曲が話題を呼んでいます。
フューチャーさんのキャリアを代表する一曲として、リスナーの心に深く刻まれています。
独特のメロディーラインと力強いビートが融合し、耳に残る楽曲に仕上がっています。
本作は2017年2月にリリースされ、ビルボードHot 100チャートで5位を記録。
フランスでは2位にランクインするなど、世界的な成功を収めました。
ドラマ『ブルックリン・ナイン-ナイン』などでも使用され、幅広い層に認知されています。
ストリートの現実や成功への葛藤を感じたい方におすすめの一曲です。
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人気のヒップホップ。洋楽アーティストランキング【2026】(21〜30)
Jump AroundHouse Of Pain21位
1991年から1995年にかけて活躍したヒップホップトリオ、ハウス・オブ・ペイン。
活動期間は比較的短めな彼ら。
当然、リリースした曲数も少ないのです。
それでも今なお根強い人気を誇っているのは、『Jump Around』という曲の素晴らしさに由来するところが大きいでしょう。
同じ単語を繰り返す中毒性の高いサビは、一度聴いたら耳から離れません。
それだけでなく、リリックの一言ひとことに、パンチラインと呼べるようなインパクトがあります。
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