人気のヒップホップ。洋楽アーティストランキング【2026】
その起源は1970年代と、わずか40年ほどの歴史であるにもかかわらず、現在の音楽チャートを賑わすのはもっぱらヒップホップです。
今回はこれまでの歴史を通して人気のラッパーをランキング順にご紹介します。
年代によって色がことなるのがおもしろいですよ。
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人気のヒップホップ。洋楽アーティストランキング【2026】(61〜70)
GOOBA6IX9INE64位

ヒップホップ界の問題児、シックスナインさん。
テカシ・69という別名も持っており、日本のヘッズからはテカシの愛称で親しまれていますね。
ヘッズのなかで賛否が分かれるラッパーですが、数々の悪行に手を染めた彼のバイブスは本物で、特にこちらの『GOOBA』という作品はノリの良いヒップホップとして現在も多くのヘッズから愛されています。
力強いフロウとめちゃくちゃに汚いリリックは、日本ではなかなかに見られない極上の仕上がりです。
ぜひチェックしてみてください。
Back To BlackAmy Winehouse65位

今は亡きイギリス出身のカリスマシンガー、Amy WinehouseのBack To Blackという曲です。
Amyは特徴的な声や表現力にあふれたパフォーマンスで近年、まれに見る才能のあるシンガーとして、音楽業界から一目置かれた存在でした。
しかし、私生活では一人の男性ともつれた関係にあり、彼女の身も心もボロボロになってしまいました。
その関係を絶って吹っ切れた後、他の男性と結婚し、やっと幸せになれると思った矢先にこの世を去りました。
彼女はまだ27歳だったのです。
まだ生きていたら、今頃、どんな歌を歌っていただろうと思うと胸が痛みます。
BOOMBAYAHBLACKPINK66位

K-POPのガールズヒップホップの火付け役と言ってもさしつかえないほど、圧倒的なカリスマ性で世界中をとりこにしたBLACKPINK。
彼女たちの『BOOMBAYAH』は、2017年にリリースされたファーストミニアルバム、『BLACKPINK』に収録されたアッパーチューンです。
歌メロとラップパートが交互に繰り返されて聴きやすく、ヒップホップを普段聴かない人にもオススメなんですよ!
このアルバムは他の曲もポップスとヒップホップのいいとこ取りのような曲が多いのでぜひチェックしてみてください!
La BicicletaCarlos Vives, Shakira67位

コロンビア出身のアーティスト、シャキーラさん。
ラテン・ミュージックを代表する有名なアーティストで、キャリアのなかで何度もラテン・グラミー賞を受賞しています。
日本でも人気のアーティストですよね。
そんな彼女と、同じくコロンビア出身のアーティストであるカルロス・ヴィヴェスさんが共演した曲が、こちらの『La Bicicleta』。
コロンビアの民謡、バジェナートにレゲトンやポップミュージックの要素をミックスさせたメロディーに仕上げられています。
Andas En Mi CabezaChino Y Nacho68位

アメリカのビルボードランキングにて、最新チャートのトップ100 が公開されていたのを見て、やはりスゴイアーティストなんだなと感じました。
彼のレゲトンを簡単に言うと、ラテンダンスミュージックが、アメリカアーバンなどといわゆるSOUL系とミックスして生まれた音楽ジャンルに注目ですね。
Wild ThoughtsDJ Khaled69位

Wild Thoughtsは、2017年6月にリリースされたDJキャレドのアルバム Gratefulに収録されているナンバーで、ゲストボーカルにバルバドス出身の歌姫、リアーナを迎えています。
デジタルダウンロードで、シングルリリースもされており、リアーナの歌唱力と、声の強さとユニークに残るゆるさが、単なるボーカルゲストでないすごさを感じさせられます。
DuraDaddy Yankee70位

2010年代に最も活躍したレゲトン・アーティストの1人、ダディー・ヤンキーさん。
ドン・オマールさんと並んで、キング・オブ・レゲトンと称されていますね。
彼のレゲトンは、他のレゲトン・アーティストと比べて、サグな印象が強い作品が多く、そのスタイルはヒップホップと通じるものがあります。
こちらの『Dura』は、そんな彼のサグでクールな一面を味わえる名曲です。
レゲエの要素も非常に強いので、そちらが好きな方も楽しめる作品です。


