人気のヒップホップ。洋楽アーティストランキング【2026】
その起源は1970年代と、わずか40年ほどの歴史であるにもかかわらず、現在の音楽チャートを賑わすのはもっぱらヒップホップです。
今回はこれまでの歴史を通して人気のラッパーをランキング順にご紹介します。
年代によって色がことなるのがおもしろいですよ。
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人気のヒップホップ。洋楽アーティストランキング【2026】(51〜60)
Billie JeanMichael Jackson51位

「キングオブポップ」ことマイケル・ジャクソンさんの偉業を短い文章で語ることなどは不可能ですが、幼い頃に兄弟で組んだグループ「ジャクソン5」のリードシンガーとして天才的な才能を発揮、ソロに転じて以降の音楽史に残る破格の成功など、マイケルさんがポピュラー音楽界に残した影響は2020年代の今も全く変わることはないですよね。
必ず一度は耳にしているであろうメガヒット曲を多く持つマイケルさんの偉大すぎるディスコグラフィの中から一曲を選ぶのは困難ではありますが、今回はマイケルさんにとって最大のヒット曲となった楽曲『Billie Jean』を取り上げましょう。
1982年にリリースされた歴史的特大ヒットアルバム『Thriller』のシングルとして1983年の1月にリリース、マイケルさんの代名詞とも言える「ムーンウォーク」を初披露した楽曲でもあり、YouTube上の動画再生数が10億回をこえているMVは、当時黒人音楽を放送しないスタンスを取っていたMTVにおいても公開され、1980年代におけるミュージックビデオブームの先駆的な作品でもあるのですね。
シンプルなベースとドラムスを軸としたディスコ調のリズムと洗練されたアレンジ、マイケルさん自身が手掛けた一発で耳に残るメロディの素晴らしさは、80年代のディスコやファンクなどの影響を受けたヒット曲が多くリリースされている20年代の今、改めてこの曲を聴いて新鮮に感じる若い音楽ファンもいるのではないでしょうか。
This Is How We Do ItMontell Jordan52位

思わず体が動き出すようなグルーヴと底抜けに明るいヴァイブスが、まさに90年代の夏を彩る一曲です。
アメリカ出身のモンテル・ジョーダンさんによる、1995年2月発売のデビューシングルは、週末の街へ繰り出す解放感や仲間たちと過ごす何気ない時間の輝きを、ストレートな言葉とソウルフルな歌声で描き出しています。
Slick Rickの印象的なフレーズを大胆にサンプリングしたサウンドは、ヒップホップとR&Bの幸福な出会いを象徴するかのよう。
アルバム『This Is How We Do It』からの本作は、Billboard Hot 100で7週連続1位を飾り、グラミー賞にもノミネートされました。
夏のビーチやドライブで、最高のBGMとなることでしょう。
CRESCENT MOONNLE Choppa53位

自己反省とパートナーへの謝罪の思いを真摯に綴った内容で、アメリカはテネシー州出身のNLEチョッパさんの新たな一面を垣間見ることができる作品です。
ブラック・ヒストリー・マンスを記念したリリースシリーズの一環として2025年2月に発表された本作は、耳に残るムーディーなビートと彼のエモーショナルなラップが見事に調和しています。
2019年の「Shotta Flow」で一躍スターダムに駆け上がった彼ですが、今回は若さゆえの過ちを認め、元パートナーへの謝罪と感謝の気持ちを率直に表現。
高速なフロウと共に展開されるストーリーは、人生における成長と贖罪のテーマを深く掘り下げており、人間関係に悩む全ての人の心に響くはずです。
International Love ft. Chris BrownPitbull54位

世界中の都市を巡る旅のような感覚を味わえる楽曲です。
ピットブルさんの独特なラップとクリス・ブラウンさんの歌声が見事に融合し、国際色豊かな雰囲気をかもし出しています。
2011年5月にリリースされたこの曲は、アルバム『Planet Pit』に収録され、ビルボードホット100で13位を記録する大ヒットとなりました。
また、2012年のNBAオールスターゲームのハーフタイムショーでも披露されるなど、幅広い場面で活躍しました。
ダンスフロアを盛り上げたこの曲は、今でも愛され続けている1曲です。
It Takes TwoRob Base & DJ E-Z Rock55位

1988年リリースにデビューした彼らの初期作品の中でも人気のある1曲。
ナイトクラブのフロアを完全にロックさせるDJからの評価が高く、今なお愛されるクラシック。
ソウルフルかつファンキーな音ネタをベースにしています。
当時、一世を風靡したエレクトロファンクやハウスミュージックのエッセンスも取り入れたアルバム、タイトルナンバーにもなった「It Takes Two」のリード曲として評判です。


