人気のレゲエ。洋楽アーティストランキング【2026】
レゲエは日本でも人気の音楽ジャンルの1つですが、もともはジャマイカが発祥のラテン音楽として世界中で人気になりました。
今回はそんなレゲエを演奏する人気の洋楽アーティストをランキングで紹介します。
世界でどんなアーティストが人気なのかチェックしてみてください。
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人気のレゲエ。洋楽アーティストランキング【2026】(1〜10)
Shy GuyDiana King6位

ジャマイカ出身のシンガーで、レゲエというよりR&Bの要素が強い音楽性が特徴です。
世界中で大ヒットしたこの曲、「Shy Guy」は、ダンスホールパーティーでもよくかかっているのを耳にする定番ソングです。
アジアツアーも頻繁に行っており、日本人アーティストと共演するなど、日本でもなじみ深いアーティストです。
Opportunity only knocks onceJimmy Cliff7位

ボブ・マーリーとともにレゲエのパイオニアとして、世界に発信し続けたジミー・クリフさん。
本曲収録アルバムは、なんと!
アメリカン・ソウルの聖地、マッスルショールズ録音です。
残念ながら、CD化はされていません。
隠れた名曲です。
Rivers of BabylonThe Melodians8位

ジャマイカの伝説的なヴォーカルトリオ、ザ・メロディアンズが1970年に発表した楽曲です。
旧約聖書の詩篇を基にした歌詞には、故郷を追われた人々の悲しみと解放への切なる祈りがリアルに描かれています。
この魂のこもったメッセージと、ロックステディ特有の穏やかなリズムが絶妙にマッチ。
その上に重なるのは、甘く切なく、そして力強い三声のハーモニーです。
聴く人の心の奥深くまで染み渡るような歌声は、まるで一条の光のよう。
映画への起用や世界的なカバーヒットでも広く親しまれている、不朽のゴスペル・レゲエですよ!
Murder She WroteChaka Demus & Pliers9位

ジャマイカ出身のレゲエデュオ、チャカ・ディーマス&プライヤーズが1992年にリリースした『Murder She Wrote』は、レゲエを象徴する1曲です。
この曲は、生き生きとしたダンスホールのリズムと、独自のポップ感覚が絶妙に融合されており、彼らの音楽性の幅広さを示しています。
歌詞では、外見の魅力に反して道徳的な問題を抱える女性Maxineに焦点をあて、その行動をメタファーを使って描写しています。
とくに、レゲエのビート感を楽しみたい方にオススメの1曲です。
MedicineAlkaline10位

2010年代のダンスホール・シーンで絶大な人気を集めたアーティスト、アルカラインさん。
一時期はジャマイカから離れたため、批判的なイメージの強かった彼ですが、現在は再びジャマイカのレゲエ・シーンを主戦場とし、若者から人気を集めています。
そんな彼の作品のなかで、特にオススメしたい作品が、こちらの『Medicine』。
ヒップホップの要素が強い曲なので、ゴリゴリのダンスホールが苦手という方にオススメです。


