人気のレゲエ。洋楽アーティストランキング【2026】
レゲエは日本でも人気の音楽ジャンルの1つですが、もともはジャマイカが発祥のラテン音楽として世界中で人気になりました。
今回はそんなレゲエを演奏する人気の洋楽アーティストをランキングで紹介します。
世界でどんなアーティストが人気なのかチェックしてみてください。
人気のレゲエ。洋楽アーティストランキング【2026】(11〜20)
Wanna Be LovedBuju Banton13位

ブジュ・バントンさんは、ジャマイカ出身のアーティストです。
彼の楽曲『Wanna Be Loved』は1995年にリリースされたアルバム『’Til Shiloh』に収録されています。
この曲は、バントンさんの音楽キャリアを象徴する作品であり、ルーツロックレゲエに転換する過程で重要な役割を果たしました。
歌詞では、表面的な関係をこえた真実の愛を求める切実なメッセージが伝えられており、リスナーに強い共感を呼びます。
深い愛を求める人や、心から支え合える関係を大切にする人にとくにオススメです。
Sweet ShopDoctor P14位

Doctor Pの名で活動する、イギリスのダブステップのプロデューサー兼DJのShaun Brockhurstによるトラック。
2010年にリリースされました。
彼の「Tetris」や「Big Boss」「Watch Out」とともに、YouTube上で多くの再生回数を記録しているトラックです。
MafiaDub Syndicate15位

深く沈み込むような音の世界に浸り、日常から解放されたい。
そんな気分のときにぴったりのUKダブの名曲です。
イギリスで活動したダブ・シンジケートは、プロデューサーのエイドリアン・シャーウッドさんとドラマーのスタイル・スコットさんを中心に、レゲエの枠組みを壊す実験的なサウンドを追求しました。
この楽曲は、地を這うようなベースラインや空間をねじ曲げる強烈なエフェクトなど、聴く者の意識を異次元へと誘う音響効果が満載。
7分を超える演奏時間に身を委ねれば、音の迷宮をさまようような感覚に。
1989年発表の名盤『Strike the Balance』に収録された本作を聴きながら、一人静かに夜を過ごしてみてはいかがですか?
BLVCK MVGICKill The Noise16位

脳を揺さぶる黒魔術のようなサウンドが、あなたを非日常へ誘います。
ニューヨーク出身の多才なプロデューサー、キル・ザ・ノイズさん。
この楽曲は、彼のキャリアでも重要な2012年11月リリースのEP『BLVCK MVGIC』に収められた作品です。
聴く者を捕らえて離さないダークな儀式をテーマにしており、凶暴なベースサウンドはもちろんのこと、まるで悲鳴のような金属的なシンセのアクセントもバツグンに効いています。
本作の独創的なミュージックビデオは2013年にMTV Clublandで賞に輝くなど、音楽以外の評価も高いですよね。
攻撃的なサウンドで気分をブチ上げたいとき、もってこいの一曲です!
Ghetto Red HotSUPER CAT17位

ジャマイカのゲットーの現実を鋭く描写した楽曲です。
1992年1月にリリースされ、アルバム『Don Dada』に収録されています。
スーパー・キャットさんの力強いボーカルと、ダンスホールとラガ・ヒップホップを融合させたエネルギッシュなリズムが特徴的です。
歌詞には、貧困地域での暴力や政治的混乱、生存のための闘争がつづられており、当時のジャマイカ社会の一側面を伝える重要な作品となっています。
社会問題に関心のある方や、90年代のダンスホール音楽に興味がある方におすすめの1曲です。


