人気のレゲエ。洋楽アーティストランキング【2026】
レゲエは日本でも人気の音楽ジャンルの1つですが、もともはジャマイカが発祥のラテン音楽として世界中で人気になりました。
今回はそんなレゲエを演奏する人気の洋楽アーティストをランキングで紹介します。
世界でどんなアーティストが人気なのかチェックしてみてください。
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人気のレゲエ。洋楽アーティストランキング【2026】(51〜60)
Police And ThievesJunior Murvin56位

ジャマイカ出身のレゲエアーティスト、ジュニア・マービンさんの代表曲『Police And Thieves』は、1977年にリリースされました。
この楽曲は、警察と街のギャングとの闘争を描いており、ジュニア・マービンさんの切ないファルセットのボーカルが印象的です。
社会的なメッセージを込めた歌詞と独特のリズムが心に響きます。
そのため、平和を望む人々や社会への再生を願う人たちにオススメの曲です。
また、この曲はイギリスのパンクバンド、ザ・クラッシュによるカバーでも知られており、レゲエの枠をこえて注目を集める1曲です。
ジュニア・マービンさんの音楽を通して、レゲエの魅力に触れてみてください。
Katy on a MissionKaty B57位

Katy Bの名で活動する、イギリスのシンガー・ソングライターであるKatie Brienのトラック。
2010年デジタルダウンロード・リリースされた、シンセ・パルシング・ダンス・チューンです。
クラブで夢中になったときの気分について歌われています。
エブリシング・アイ・オウンKen Boothe58位

ミスターロックステディと呼ばれていたケン・ブース。
スカの時代にデビューし、数々の有名な曲があるが、この曲は特に有名。
1970年代に大ヒット。
イギリスでシングルチャートNo.1になり、彼を一躍トップスターに。
失恋の歌で、こちらもなんとも切ない曲。
BonfireKnife Party59位

じわじわと緊張感を高めてから一気に爆発する、激しいドロップがたまらないブロステップの代表曲ですよね。
ドラムンベースバンド、ペンデュラムのメンバーとしても知られるナイフ・パーティーが手がけた本作は、まるで火花が散るような鋭いシンセと地を這う重低音が絡み合う展開が圧巻のひと言です。
この楽曲は2012年に公開され、世界的人気を博したテレビドラマ『ブレイキング・バッド』で使用されたことでも大きな話題を呼びました。
攻撃的なサウンドの中にどこかキャッチーなメロディが光るので、ブロステップの世界に初めて触れる方にもぴったりの一曲ではないでしょうか。
アドレナリン全開で気分を上げたい時に聴けば、盛り上がること間違いなしのアッパーチューンです。
RAPTUREKoffee60位

ジャマイカ出身であるコフィーさんは、2000年生まれの才能あふれるアーティストです。
彼女のデビューEP『RAPTURE』は2019年3月14日にリリースされ、レゲエの新星として世界中にその名をとどろかせました。
このEPからのタイトルトラック『Rapture』は、自己発見やエンパワーメントといったテーマを扱いながら、リズミカルで心地よいサウンドで聴く者を魅了します。
リリース以来、Spotifyで3000万回以上の再生を記録するなど、世界中で愛されています。
人気のレゲエ。洋楽アーティストランキング【2026】(61〜70)
In For The Kill (Skream Remix)La Roux61位

イギリスのエレクトロポップ・デュオであるLa Rouxによって、2009年にシングル・リリースされたトラック。
80年代のサウンドを特徴としており、グラミー賞にノミネートされました。
このバージョンはSkreamによる、”Let’s Get Ravey”と呼ばれるリミックスです。
I’ve Got Your ManLady Saw62位

ダンスホール女番長とも言える、Lady Sawです。
パワフルなディージェイスタイルと、ハードコアなリリックで、圧倒的に女性ファンからの人気の高いフィメールディージェイです。
女性を武器にした、リリックや、パフォーマンスがその人気の秘密と言えるでしょう。
FlexMad Cobra63位

キングストン出身のレゲエ・ミュージシャン、マッド・コブラさん。
シングジェイなのですが、スタジオに入る前は独自でサウンドシステムもそろえていたそうです。
日本のレゲエシーンでは、わりと珍しい経歴ではないでしょうか?
そんな彼のヒットソングの一つである、こちらの『Flex』は1992年にリリースされた作品で、80年代の古きよきダンスホールをイメージさせる雰囲気に仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
I Need AirMagnetic Man64位

Magnetic Manはダブステップのプロデューサー兼DJのSkreamとBenga、Artworkによって結成された、イギリスのエレクトロニック・ミュージック・プロジェクトです。
このトラックは2010年にシングル・リリースされ、イギリスやベルギー、デンマークなどでヒットしました。
Push ItMatteo feat Stella65位

使用しているシンセの音の出だしから「絶対に盛り上がる曲だ!」とわかってしまうような楽曲です。
トラックが特にレゲエ色が強いのに今時のEDMっぽさもあって格好良いので、音楽が好きという方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。
Wild WorldMaxi Priest66位

切ない感情をレゲエサウンドに乗せた、心にしみるナンバーです。
マキシ・プリーストさんのなめらかな歌声が、別れゆく恋人への複雑な思いを優しく包み込みます。
1988年にリリースされたアルバム『Maxi』に収録され、ビルボードHot 100で25位を記録。
イギリスでは5位まで上昇し、国際的な注目を集めました。
レゲエ初心者の方にもオススメの1曲で、穏やかなリズムに身を委ねながら、人生の機微に思いをはせてみるのはいかがでしょうか。
カラオケでも、しっとりと歌い上げれば、きっと心に響くはずです。
SunlightModestep67位

ロンドンを拠点とするエレクトロニック・プロジェクト、モデステップ。
ダブステップにロックやドラムンベースを融合させたスタイルが魅力です。
彼らの名を一躍広めたこの一曲は、夜が明けるまで遊び明かした後の、まぶしい朝日と心地よい気だるさを歌うメロディアスなボーカルが心を掴みますよね。
重厚なブロステップのビートから、後半で疾走感あふれるドラムンベースへと展開する構成がテンションを上げてくれます。
2011年8月リリースの本作は、UKシングル・チャートで16位を記録し、英国映画『Pusher』のサウンドトラックにも起用されました。
攻撃的なダンスミュージックで気分を盛り上げたい時にぴったりなのではないでしょうか。
Heads HighMr. Vegas68位

シンガーや、シングジェイとさまざまなスタイルを、巧みに使い、たくさんのヒットを生み出す、Mr. Vegas。
1998年に発表されたこの曲で、ダンスホールシーンに嵐を巻き起こしたと言われるほど、世界中で大ヒットとなった曲です。
Bad From Mi BornMunga69位

ラスタの信条を守りながらも、最新のトレンドファッションで、ギャングスタとラスタを融合させた、新しいスタイルで若者の心をわしづかみにしたMunga。
2008年にリリースされたアルバムと同タイトルのこの曲は、レゲエ以外の音楽要素が詰まった、ダンスホールスタイルな曲です。
PROMISES (SKRILLEX AND NERO REMIX)Nero70位

ロンドンのドラム&ベースとダブステップのトリオであるNeroによって、2011年にシングル・リリースされたトラック。
イギリスやスコットランドのチャートでNo.1を獲得し、ベルギーやオーストラリアなど世界各国でヒットしました。
HPのノートパソコンのCMで使用されています。
このバージョンは、アメリカのEDMミュージシャンのSkrillexとのリミックスです。


