人気の洋楽。最新ランキング【2026】
人気の洋楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
「このアーティスト、最近流行っているけれど誰なんだろう?」ということ、よくありますよね。
とくに洋楽はアーティスト名や、曲の内容は少し聴いただけではわからないなんてこともよくあります。
レビューを参考にぜひ人気ソングの世界に引き込まれてみてください!
プレイリストも毎週更新中です!
人気の洋楽。最新ランキング【2026】(81〜90)
Stand By MeBen E. King86位

時代を超えて愛され続けるアメリカのシンガーソングライター、ベン・E・キングさんの名曲が、心に響くバラードの代表格として挙げられます。
1961年8月にリリースされたこの楽曲は、R&Bチャートで1位、ビルボード・ホット100で4位を記録。
その後、1986年に映画のテーマ曲として再リリースされ、再びヒットチャートを席巻しました。
暗闇や不確かな時代でも、互いに支え合うことの大切さを歌ったメッセージは、今なお多くの人々の心を掴んでいます。
400以上ものアーティストによってカバーされ、結婚式でも人気の曲として知られています。
人生の困難に直面したとき、そばにいてくれる大切な人の存在を再確認したい方におすすめの一曲です。
Basket CaseGreen Day87位

90年代のパンクロックを語る上で絶対に外せないグリーン・デイの代表曲は、忘年会や新年会で盛り上がりたい洋楽ファンにとって最高の選曲となるでしょう。
アルバム『Dookie』からのシングル曲として1994年にリリースされた楽曲で、ボーカルのビリー・ジョー・アームストロングさん自身が抱えていたパニック障害や不安を歌にしたという背景を持つ、エモーショナルな一曲です。
疾走感あふれるポップパンク・サウンドと思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディは、カラオケで披露すれば大合唱間違いなし!
2025年に来日公演を果たして再び日本のロックファンを沸かせた彼らの往年の名曲を、年の瀬や新年の集まりでぜひ熱唱してみてくださいね。
We Are Never Ever Getting Back TogetherTaylor Swift88位

2012年8月にシングルとしてリリースされた本作は、アルバム『Red』からのリードシングルとしてリリースされました。
元カレから復縁を求められ続けた経験をもとに「もう二度とあなたとはヨリを戻さない」と宣言するこの楽曲は、キャッチーなエレクトロポップとダンスサウンドで、カントリーからポップへの大胆な路線変更を印象づけました。
日本ではリアリティ番組『テラスハウス:Boys × Girls Next Door』のオープニングテーマとして起用され、多くの視聴者の耳に残る一曲となりました。
明るいメロディとは裏腹に、きっぱりと別れを告げる強い意志が込められており、別れを経験した方や新しい一歩を踏み出したい方にぴったりのナンバーです。
A Thousand MilesVanessa Carlton89位

遠く離れた大切な人を想い、会いに行きたい一心で書かれた珠玉のラブソング。
アメリカ出身のヴァネッサ・カールトンさんのデビュー曲として2002年に公開された本作は、美しいピアノの旋律と透き通った歌声が印象的です。
ピアノを弾きながら街中を移動する斬新な演出のミュージックビデオも話題を呼び、グラミー賞2部門にノミネートされました。
映画『White Chicks』での印象的なシーンでも使用され、その後も数々の映画やドラマで取り上げられています。
遠距離恋愛中の方や、なかなか会えない恋人を持つ方の心に深く響く、心温まるメロディーラインと真摯な想いが込められた一曲です。
Love StoryTaylor Swift90位

カントリー・ミュージックの枠を飛び越え、世界的なポップアイコンとして君臨し続けるテイラー・スウィフトさん。
彼女が紡ぐ物語は多くのリスナーを魅了しますが、本作は『ロミオとジュリエット』をベースに、悲劇をハッピーエンドへと昇華させた珠玉のラブソングです。
2008年9月に発売されたシングルで、名盤『Fearless』に収録されていますが、全米チャートで最高4位を記録するなどジャンルを超えた大ヒットとなりました。
2021年2月には再録版も公開され、時代を超えて愛され続けていますね。
周囲の反対を乗り越えて結ばれる二人の姿は、まさに結婚式という晴れ舞台にうってつけ。
プロポーズを描いたサビの高揚感は、入場やケーキ入刀のシーンをドラマチックに彩ってくれるはずですよ。


