人気の洋楽。最新ランキング【2026】
人気の洋楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
「このアーティスト、最近流行っているけれど誰なんだろう?」ということ、よくありますよね。
とくに洋楽はアーティスト名や、曲の内容は少し聴いただけではわからないなんてこともよくあります。
レビューを参考にぜひ人気ソングの世界に引き込まれてみてください!
プレイリストも毎週更新中です!
人気の洋楽。最新ランキング【2026】(31〜40)
HonestyBilly Joel31位

人々の心に深く響く、誠実さの大切さを歌い上げたバラード曲です。
アメリカ出身のシンガーソングライター、ビリー・ジョエルさんが1978年10月にリリースした名盤『52nd Street』に収録されているこの楽曲は、優しさや愛よりも見つけにくい正直さを求める心情を、ピアノの美しい旋律とともに描き出しています。
フランスでは1位を獲得し、日本でも着信音ダウンロードでゴールド認定を受けるなど、世界中で愛されたこの楽曲。
恋愛関係だけでなく、政治家からも真実を求める普遍的なメッセージが込められており、人間関係に悩む全ての人におすすめの1曲です。
Love YourselfJustin Bieber32位

彼の代表曲の一つである本作は、2015年11月に公開されたアルバム『Purpose』からのヒットナンバーです。
ギターの音色を基調としたシンプルな曲調ということもあり、メロディが非常に覚えやすいのが特徴ですね。
声を張り上げずにささやくように歌う曲なので、意外と歌いやすいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
本作は全米チャートで1位を獲得し、2016年の年間チャートでも見事トップに輝きました。
Now That I Found YouCarly Rae Jepsen33位

ポップスやダンサブルな曲に定評があるカーリー・レイジェプセンさん。
女性目線の歌詞にも共感する人が多いと思います。
この『Now That I Found You』は、いま恋愛中の女性に聴いてほしい1曲です。
自分好みの相手を見つけた女性の心がおどる気持ちの高ぶりがストレートに表現されている歌詞は、聴いているこちらも前向きな気持ちになれます。
アップテンポでポップな曲調なので、ぜひこの曲で元気になってデートの気分を盛り上げてください!
What Makes You BeautifulOne Direction34位

イギリスから世界へ飛びだしたボーイズ・グループ、ワン・ダイレクションが贈る、最高にスイートなラブソング。
自分に自信を持てない相手を「君はそのままで十分に美しい」と全肯定してくれる歌詞と爽快なポップ・サウンドは、聴いているだけで幸せな気持ちになれますよね!
2011年9月に発売された彼らのデビュー・シングルである本作は、名盤『Up All Night』にも収録され、2012年のBRIT Awardsでは最優秀シングル賞を受賞しました。
まさにスイーツのような甘い魅力がつまった1曲。
ホワイトデーのお返しと一緒に、大切な人へ「君が好きだ」という気持ちを込めて届けてみてはいかがでしょうか。
HappierEd Sheeran35位

失恋の痛みを優しく包み込むような温かなメロディーと、切なくも前向きな歌詞が心に響く名曲です。
イギリス出身のエド・シーランさんが、元恋人が新しい相手と幸せそうにしている姿を見かけた時の複雑な感情を、繊細に描写しています。
アルバム『÷』に収録された本作は、2018年4月にシングルとしてリリースされ、イギリスのチャートで6位を記録しました。
シンプルなギターのアルペジオと、抑制の効いたストリングスが、切ない歌声を優しく支えています。
大切な人との別れを経験し、その人の幸せを願いながらも、どこか寂しさが残る…そんな誰もが経験する恋の終わりに寄り添ってくれる、心温まる1曲です。
Here With Me Feat. CHVRCHESMarshmello36位

ユニークなマシュマロの被り物で人気を集めるアメリカのDJ、マシュメロ。
『Here With Me』は、スコットランド出身のエレクトロポップバンドのチャーチズとコラボレーションをした作品です。
マシュメロの広がりを持たせて洗練されたリズムと、ボーカルのローレン・メイベリーの幼さくもぶれない安定した声がカジュアルすぎない安心感を生み出しとても聴きやすくなっていると思います。
運動会では、激しい競技ではなく玉入れやダンスなどに使うことをおすすめします。
All of MeJohn Legend37位

美しいピアノの旋律が心に響く、ジョン・レジェンドさんの名曲『All of Me』。
2013年に発売されたアルバム『Love in the Future』に収録されている本作は、当時の婚約者であり現在の妻、クリッシー・テイゲンさんにささげられた楽曲です。
ピアノとボーカルという非常にシンプルな構成ながら、聴く人の心を震わせる力強さを持っています。
相手の不完全な部分さえもすべて受け入れて愛するという深いメッセージは、まさに珠玉のラブソングといえるでしょう。
2014年には全米チャートで1位を獲得するなど、世界中で大ヒットを記録しました。
愛する人への想いを再確認したいときや、結婚式のような特別な瞬間に聴きたい、永遠の定番ソングですね。
Good TimeOwl City & Carly Rae Jepsen38位

「いつでも、どこでも、楽しい時間を過ごせる」というシンプルなメッセージを詰め込んだこの曲は、2012年にリリースされた夏のアンセムです。
アウル・シティーとカーリー・レイ・ジェプセンさんのコラボレーションによって生まれた本作は、ビルボードHot 100で最高8位を記録し、カナダとニュージーランドでは1位を獲得しました。
シンセポップとダンス・ポップが融合した軽快なサウンドに乗せて、携帯をプールに落とすような日常のハプニングさえも笑い飛ばす前向きな姿勢が描かれています。
努力しなくても楽しめる瞬間があるというメッセージは、ストレスから解放されたい気分のときにぴったり。
友達とのドライブや週末のお出かけで聴けば、青空の下で自然と体が動きだすでしょう。
You Belong With MeTaylor Swift39位

好きな人の隣にいるのは、自分じゃない誰か。
そんなもどかしい片想いの嫉妬心を、アップテンポなメロディに乗せて歌い上げる、アメリカ出身のテイラー・スウィフトさんの代表曲です。
彼の華やかな彼女と、応援席から見つめる地味な自分を比べてしまう、切ない乙女心を描いた歌詞が印象的!
「あなたのことを一番理解しているのは私なのに」と訴える姿に、胸がキュッとなった経験を持つ方は多いはずです。
明るくキャッチーな曲調だからこそ、かえって嫉妬やもどかしさが際立ち、心に深く突き刺さりますよね。
この曲は、そんなやるせない気持ちをポップに代弁してくれる一曲です。
Fight SongRachel Platten40位

誰ひとり自分を信じてくれなくても、自分だけは信じ続けて戦うという強い意志が込められたアンセムです。
レイチェル・プラッテンさんが10年以上の下積み生活のなかで感じた不安を力に変えた本作は、聴く人の背中を力強く押してくれます。
2015年2月に発売されたシングルで、アルバム『Wildfire』にも収録されています。
フォードのテレビCMや、2016年のアメリカ大統領選挙のキャンペーンソングとしても起用されました。
仕事でうまくいかないときや、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときにぴったりです。
心の底から力がみなぎり、前を向くエネルギーをもらえるでしょう。


