人気の洋楽。最新ランキング【2026】
人気の洋楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
「このアーティスト、最近流行っているけれど誰なんだろう?」ということ、よくありますよね。
とくに洋楽はアーティスト名や、曲の内容は少し聴いただけではわからないなんてこともよくあります。
レビューを参考にぜひ人気ソングの世界に引き込まれてみてください!
プレイリストも毎週更新中です!
人気の洋楽。最新ランキング【2026】(31〜40)
DelicateTaylor Swift36位

ボコーダーで加工された歌声が、かえって主人公の壊れそうなほど繊細な心の内を表現している、不思議な魅力を持ったナンバーです。
テイラー・スウィフトさんが2017年にリリースしたアルバム『Reputation』に収められた本作は、エレクトロポップなサウンドの中に親密な雰囲気がただよう名曲。
歌詞では、自身の評判が良くない時期に出会った相手に対し、「本当の私を好きになってくれるはず」と信じたい気持ちと不安が描かれており、その危うい恋心のバランスがお見事の一言です。
アルバムからラジオで最大の成功を収めたシングルとなり、Hot 100には35週ランクインしました。
Prime Videoのドラマ『The Summer I Turned Pretty』でも使用されています。
誰かを好きになったばかりの、少し臆病になってしまう夜にそっと寄り添ってくれると思います。
Smells Like Teen SpiritNirvana37位

1991年のロック界を根底から揺るがした、ニルヴァーナ最大のヒットナンバー。
セカンドアルバム『Nevermind』の冒頭を飾るこの楽曲は、静かなヴァースから爆発的なコーラスへと移行する「クワイエット・ラウド」構造が強烈なインパクトを与えます。
パワーコード主体のシンプルなリフでありながら、カート・コバーンさんの魂を削るようなボーカルと、デイヴ・グロールさんのパワフルなドラムが絡み合い、唯一無二のサウンドを生み出しています。
1992年のMTVビデオ・ミュージック・アワードでは「Best New Artist」と「Best Alternative Video」をダブル受賞。
Rolling Stone誌の「500 Greatest Songs of All Time」では堂々の5位にランクインしています。
当時リアルタイムで衝撃を受けた50代の方々はもちろん、グランジの原点を体感したい方にもぜひ聴いていただきたい、時代を超えた名曲です。
Count on MeBruno Mars38位

友達との絆の大切さを歌った、心温まる一曲!
アメリカ出身のスーパースター、ブルーノ・マーズさんによる本作は、優しいアコースティックギターの音色とハワイを思わせるリズムが心地よいですよね。
困った時は僕が助けるから、君も僕を頼ってほしいという真っ直ぐなメッセージに、胸が熱くなるでしょう。
この楽曲は、2010年10月リリースの名盤『Doo‑Wops & Hooligans』に収められた一曲です。
オーストラリアではラジオから人気に火が付き、チャートで19位を記録しました。
大切な親友とケンカしてしまった時や、落ち込んでいる友達を励ましたい時に聴けば、きっと素直な気持ちになれるはずですよ。
Bohemian RhapsodyQueen39位

まるで一本の映画を観ているかのような、約6分間の壮大な物語が心に響く一曲です。
クイーンが生み出したこの楽曲は、美しいバラードからオペラ、そして激しいロックへとめまぐるしく展開する構成が圧巻ですよね。
しかし、そのドラマティックな音の裏には、犯した罪を悔やみ、運命に抗おうとする主人公の悲痛な叫びが込められていて、胸が締め付けられるんです……。
1975年10月に名盤『A Night at the Opera』から先行して世に出た本作は、映画『ウェインズ・ワールド』で印象的に使用されたことでも知られています。
どうしようもない孤独や絶望に打ちひしがれたとき、この壮大な音の世界に身を委ねれば、心の奥底から感情が溢れ出してくるはずです。
HappyPharrell Williams40位

数々のヒットソングを手がける音楽プロデューサー、ファレル・ウィリアムスさん。
そんな彼が歌う、とびきりポジティブで甘いひとときを演出してくれるのが、こちらの『Happy』。
ネオソウルやファンクを取り入れた軽快なリズムは、聴いているだけで心が弾みますね。
歌詞にはどんな困難にも負けない幸福感がつづられており、全てから解き放たれたような自由な気分を味わえることでしょう。
2013年11月に発売されたシングルで、映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』の主題歌として世界中で愛されました。
米ビルボードチャートで10週連続1位を記録した本作。
ホワイトデーに大切な人と聴けば、自然と手を叩きたくなり、二人の笑顔もきっと輝くはずです。
人気の洋楽。最新ランキング【2026】(41〜50)
HappierEd Sheeran41位

失恋の痛みを優しく包み込むような温かなメロディーと、切なくも前向きな歌詞が心に響く名曲です。
イギリス出身のエド・シーランさんが、元恋人が新しい相手と幸せそうにしている姿を見かけた時の複雑な感情を、繊細に描写しています。
アルバム『÷』に収録された本作は、2018年4月にシングルとしてリリースされ、イギリスのチャートで6位を記録しました。
シンプルなギターのアルペジオと、抑制の効いたストリングスが、切ない歌声を優しく支えています。
大切な人との別れを経験し、その人の幸せを願いながらも、どこか寂しさが残る…そんな誰もが経験する恋の終わりに寄り添ってくれる、心温まる1曲です。
When I Was Your ManBruno Mars42位

ピアノの旋律と歌声だけで紡がれる、あまりにも切ない物語です。
世界的なヒットメーカーであり、歌って踊れるエンターテイナーとしても知られるブルーノ・マーズさん。
そんな彼が派手な演出を一切排除し、自身の歌唱力だけで勝負した名バラードです。
2012年発売のアルバム『Unorthodox Jukebox』に収録され、2013年には全米チャートで1位に輝きました。
別れてしまった恋人に対し、花を贈るべきだったと具体的な後悔を吐露する歌詞が、聴く人の胸を強く打ちますね。
華やかなイメージの彼がこれほどまでに無防備な姿をさらけ出した本作。
静かな夜にひとり、過去の恋愛を振り返りながら聴いてみてはいかがでしょうか。
失恋の痛みにそっと寄り添ってくれるはずです。


