人気の洋楽。最新ランキング【2025】
人気の洋楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
「このアーティスト、最近流行っているけれど誰なんだろう?」ということ、よくありますよね。
とくに洋楽はアーティスト名や、曲の内容は少し聴いただけではわからないなんてこともよくあります。
レビューを参考にぜひ人気ソングの世界に引き込まれてみてください!
プレイリストも毎週更新中です!
人気の洋楽。最新ランキング【2025】(11〜20)
Viva La VidaColdplay15位

壮大なストリングスで描かれる、権力を失った王の悲哀が胸を打つ、イギリスのロックバンド、コールドプレイの楽曲です。
本作は2008年5月にアルバム『Viva la Vida or Death and All His Friends』から公開され、第51回グラミー賞で最優秀楽曲賞を獲得したことでも記憶している方が多いはず。
AppleのiPodのCMで耳にしたことがあるかもしれません。
ファンからは「壮大なのに切ない」「人生の応援歌のよう」と絶大な人気を得ています。
「かつては世界を支配したのに、今は孤独に眠る」という主人公の虚しさは、大きな成功の後に訪れる空虚な気持ちと重なります。
頂点を極めたからこそ知る人生の儚さを思うと、今ある幸せを大切にしたくなりますね。
Time After TimeCyndi Lauper16位

4オクターブの歌声と型破りなファッションで一世を風靡したアメリカの歌姫、シンディ・ローパーさんが1984年1月にリリースした美しいバラード楽曲。
失恋をきっかけに生まれた本作は、時を超えた愛の絆をシンプルかつ深い表現で歌い上げ、Billboard Hot 100で2週連続1位を獲得しました。
シンセサイザーと穏やかなドラムビートに乗せて優しく響くボーカルは、心に染み渡る温かな感動を与えてくれます。
世代を超えて愛される名曲は、Netflixドラマ『ストレンジャー・シングス』でも使用され、マイルス・デイヴィスさんやピンクさんなど、数々のアーティストによってカバーされています。
2025年4月に日本で行われるフェアウェルツアーでは、きっと本作も披露されることでしょう。
合唱で歌う際は、心をひとつにして丁寧に表現することで、聴衆の胸を打つステージが作り上げられるはずです。
One ThingOne Direction17位

2010年代に世界的な人気を集めたボーイズグループ、ワン・ダイレクション。
日本でも大人気のグループですよね。
現在は活動休止中ですが、それでもなお、彼らの作品はいまだに愛され続けています。
そんな彼らの作品のなかでも、特に聴いているだけで頑張れるナンバーが、こちらの『One Thing』。
恋愛をテーマにした曲で、ツンデレの男性が好きな女性の前で動揺しつつも、頑張ってアプローチをかける描写が描かれています。
片思い中の男性の方にオススメです!
Uptown Funk ft. Bruno MarsMark Ronson18位

夏の街を颯爽と歩きたくなる、そんな気分を盛り上げてくれる極上のファンクナンバーがここにある。
イギリス出身のプロデューサー、マーク・ロンソンさんがブルーノ・マーズさんとタッグを組んだ本作は、自信に満ちた主人公の都会的なライフスタイルを描いた楽曲です。
歌詞には「自分は最高にホットだ」という自己肯定感や、洗練されたファッションへのこだわりが表現されており、聴く人の気持ちを前向きにしてくれます。
2014年11月にアルバム『Uptown Special』のリードシングルとして公開され、全米チャートで14週連続1位という驚異的な記録を樹立しました。
夏のドライブや友人とのパーティーで流せば、その場の雰囲気を一気に華やかにしてくれる一曲です。
Bad DayDaniel Powter19位

ついてない日でも、優しく寄り添ってくれるようなピアノの音色が印象的な一曲です。
カナダ出身のシンガーソングライター、ダニエル・パウターさんの名を世界に知らしめた名曲で、アルバム『Daniel Powter』に収録されています。
「ツイてない一日」をテーマに、誰もが経験する気分の落ち込みを描きながらも、「そんな日もあるよ」と励ましてくれる温かいメッセージが込められていますよね。
この楽曲はアメリカの人気オーディション番組『American Idol』で繰り返し使用され、Billboard Hot 100で5週連続1位を記録する大ヒットとなりました。
勉強や部活でうまくいかず落ち込んだときに聴けば、「まあ、こんな日もあるか」と少しだけ心が軽くなるはず。
明日からまた頑張ろうと思える、魔法のような応援ソングです。
Tears in HeavenEric Clapton20位

「ギターの神様」と称され、世界中のミュージシャンからリスペクトされるエリック・クラプトンさん。
彼が紡いだこの珠玉のバラードは、自身の人生における最も痛ましい経験から生まれた作品です。
1991年に起きた突然の悲劇、最愛の息子さんとの別れという計り知れない悲しみを乗り越えるため、天国にいる我が子へ想いを馳せながら書かれました。
穏やかなアコースティックギターの音色に乗せ、再会した時に自分のことを覚えていてくれるだろうかと問いかける歌声は、聴く者の涙腺を刺激します。
映画『Rush』の主題歌として制作され、ライブ盤『Unplugged』での演奏が世界的な反響を呼びました。
個人的な悲しみが、普遍的な癒やしと希望の歌へと昇華した、まさに90年代を代表する感動的な一曲です。
人気の洋楽。最新ランキング【2025】(21〜30)
When You’re GoneAvril Lavigne21位

切ない想いに心を揺さぶられるパワーバラードが、カナダ出身のアヴリル・ラヴィーンさんから贈られます。
愛する人との別れと喪失感をピアノの旋律とともに描いた本作は、アルバム『The Best Damn Thing』に収録された珠玉の一曲です。
2007年6月に公開された楽曲は、イギリスやアイルランドのチャートでトップ10入りを果たし、国境を越えて多くの人々の心を捉えました。
ストリングスが織りなす壮大なアレンジと、彼女の感情豊かな歌声が見事に調和し、深い余韻を残します。
大切な人を想う気持ちに共感したい方や、心に響く魂のバラードを求めている方におすすめの一曲です。