人気の洋楽。最新ランキング【2026】
人気の洋楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
「このアーティスト、最近流行っているけれど誰なんだろう?」ということ、よくありますよね。
とくに洋楽はアーティスト名や、曲の内容は少し聴いただけではわからないなんてこともよくあります。
レビューを参考にぜひ人気ソングの世界に引き込まれてみてください!
プレイリストも毎週更新中です!
人気の洋楽。最新ランキング【2026】(61〜70)
We Will Rock YouQueen61位

世界的ロックバンドQUEENの名曲。
足と手で刻むリズムが有名で、この曲がかかると自然に体が動いてしまいますね。
曲自体は2分で、本当に同じフレーズの繰り返しだけで終わります。
とにかく正確にリズムを取るのが大事ですね。
出だしのメロディは少し早口になると思うので、YouTubeで再生速度を遅くして練習するといいかもしれません!
また、音域は狭くすべて地声で歌えるため、張り上げないように楽に歌っていきましょう!
FireworkKaty Perry62位

自分の中に眠る可能性を信じ、輝く力を解き放つ——そんな普遍的なメッセージを高らかに歌い上げる本作は、2010年10月にリリースされたアルバム『Teenage Dream』からの3枚目のシングルです。
ケイティー・ペリーさんが当時の婚約者から紹介されたジャック・ケルアックの小説『On the Road』の一節からインスピレーションを得たという制作背景も印象的で、静かなイントロから徐々に盛り上がる構成は、聴く人の心を力強く鼓舞してくれます。
ビルボード・ホット100で1位を獲得し、RIAAからダイヤモンド認定を受けた本作は、新しい年の幕開けに「自分らしく前へ進もう」と決意を新たにしたい方にぴったりの応援歌です。
Look What You Made Me DoTaylor Swift63位

カントリー界の歌姫から世界のポップシーンをリードする存在へと変貌を遂げ、常に第一線で活躍し続けるテイラー・スウィフトさん。
2017年のアルバム『Reputation』からのリードシングルは、従来のイメージを根底から覆す、まさに革命的な作品ですよね。
ダークなエレクトロポップに乗せて描かれるのは、世間からの批判に対する痛烈な反撃と、過去の自分との決別宣言です。
ミュージックビデオで自らの墓を掘り起こし、「古いテイラーは死んだ」と告げる姿は、何度でも逆境からよみがえる彼女の強さを象徴しているかのよう。
この楽曲は、自分の物語を取り戻すための力強いアンセムではないでしょうか。
何かと決別して前へ進みたい時、きっとあなたの背中を押してくれますよ。
再録版はテレビシリーズ『The Handmaid’s Tale』でも使用されました。
Love The Way You LieEminem64位

悲しみと憎しみが交錯する破壊的な愛の物語を、アメリカのエミネムさんとリアーナさんが圧倒的な歌唱力で表現した衝撃作です。
2010年6月に発売されたアルバム『Recovery』からのシングルとして世界中の音楽チャートを席巻し、米ビルボードでは7週連続1位を記録しました。
暴力的な恋愛関係の中で引き裂かれていく2人の心情を、鬼気迫るラップと切なくも力強いコーラスで描き出しています。
本作は虐待や依存といった社会問題も内包しており、ミュージックビデオでは俳優のミーガン・フォックスさんとドミニク・モナハンさんが魂の演技を披露。
人間関係の複雑さと愛の本質を見つめ直したい方におすすめの1曲です。
APT.ROSÉ & Bruno Mars65位

BLACKPINKのロゼさんと、シンガーソングライターのブルーノ・マーズさんがコラボしたことで注目を集めた楽曲『APT.』。
ダンスナンバーではないものの、SNS上ではこの楽曲を使用した「APTダンス」が流行りましたよね。
こちらで紹介しているのはSNSで流行った振り付けとは違いますが、初心者の方でも踊りやすい内容です。
探していただくとさまざまなの振り付け動画が出てきますので、気に入った振り付けを参考にして、自分なりのAPTダンスを作り上げてくださいね。
F**kin’ PerfectP!nk66位

ピンクさんといえば、その鮮烈なパフォーマンスと歯に衣着せぬ言動で、姐御肌のキャラクターとしても人気のあるシンガーソングライターです。
今回紹介している楽曲は、2010年12月にベスト盤『Greatest Hits… So Far!!!』からシングルカットされ、本国アメリカでチャート最高2位を記録したナンバー。
ピンクさんらしい過激なタイトルとは裏腹に、歌詞の内容はとてもシリアスです。
生きづらさを感じている全ての人に向けたメッセージは、自分らしさを貫き戦い続ける彼女だからこその説得力。
もしあなたの大切な人が行き詰まり悩んでいたら、あなたは完ぺきなんだと力強く背中を押してくれる本作の存在を、ぜひ教えてあげてくださいね。
Last NightMorgan Wallen67位

カントリー界の異端児として知られ、ジャンルを超えた人気を誇るモーガン・ウォーレンさん。
彼が2023年3月に発売したアルバム『One Thing at a Time』からの大ヒットナンバーといえば、誰もが一度は耳にしたことがあるでしょう。
アコースティックギターの音色と現代的なビートが融合し、昨夜の恋人とのやり取りを回想する切ない歌詞が展開されます。
ビルボードチャートで通算16週間も首位をキープした本作は、NFLの英雄ペイトン・マニングさんを起用した動画でも話題になりましたね。
お酒が入って本音をぶつけ合い、結局離れられない……そんな複雑な関係に悩む夜には、この曲がそっと寄りそってくれるはず。
失恋の痛みを抱えつつ、心地よいリズムに身を委ねてみてはいかがでしょうか。
So WhatP!nk68位

「夫を失ったけど、だから何?」と強気に言い放つ歌詞が痛快な、アメリカ出身のシンガーソングライター、ピンクさんの楽曲です。
実際に当時の夫と別居していた実体験を元にした本作は、失恋のどん底から「私はロックスターよ!」と這い上がる姿が描かれていますよね。
「もう彼の家賃は払わない」と宣言する過激な内容に、スカッとした人も多いはず。
2008年8月にアルバム『Funhouse』からの先行シングルとして公開されるとたちまち話題に。
全米チャート1位を獲得し、MTVでは「最も中毒性のあるトラック」として賞も受けました。
失恋で落ち込んでいる時に聴けば、やけっぱちでも「だから何?」と前を向けるかもしれませんね。
RoarKaty Perry69位

「プリンセス・オブ・ポップ」と称され、2010年代の音楽シーンを牽引してきたアメリカのシンガーソングライター、ケイティ・ペリーさん。
彼女が2013年に公開したアルバム『PRISM』のリードシングルとして知られる本作は、全米チャートで見事1位に輝いた名曲です。
ジャングルでたくましく覚醒するMVが象徴するように、内気な自分を乗り越えて声を上げる大切さを歌ったメッセージは、聴く人の心に火をつけてくれます。
NFLなどのスポーツイベントでも使われるほどパワフルなサウンドは、ここ一番の勝負所で聴くのにぴったり。
自分を信じて前に進みたいとき、背中を押してくれること間違いなしです。
Counting StarsOneRepublic70位

理想と現実のギャップに悩み、将来への不安で眠れない夜を過ごしたことはないでしょうか。
そんなとき「お金を数える代わりに、星を数えてみないか」と、本作は物質的な価値観に縛られた心を優しく解き放ってくれます。
アメリカのバンド、ワンリパブリックが手掛けたこの曲は、打ちのめされるような出来事さえ「生きている証」なのだと肯定してくれるメッセージに勇気をもらえます。
2013年のアルバム『Native』に収録され、全英チャートで1位を獲得した本作は、映画『アース・トゥ・エコー』にも使用されました。
日々の生活に追われて夢を見失いそうなとき、本当に大切なものへと視点を移すだけで、少し心が軽くなるような気がしますよね。
人気の洋楽。最新ランキング【2026】(71〜80)
Baby IAriana Grande71位

アメリカ出身のポップスター、アリアナ・グランデさんが贈るキュートな楽曲は、90年代R&Bの魅力を現代に蘇らせた一曲です。
愛する人への想いを言葉にできないもどかしさを歌った本作は、2013年7月にリリースされ、アメリカのBillboard Hot 100で21位を記録しました。
アップテンポなリズムと彼女の澄んだ歌声が絶妙にマッチし、若い恋愛の複雑な感情を見事に表現しています。
また、日本では2014年にテレビアニメ『GO-GO たまごっち!』のエンディングテーマにも起用され、注目を集めました。
恋に悩む人や90年代の音楽が好きな方におすすめの一曲です。
CirclesPost Malone72位

穏やかなメロディに乗せて関係性の行き詰まりが描かれるポスト・マローンさんの楽曲。
2019年8月にリリースされたこの曲は、同じループを繰り返してしまう恋愛の袋小路を、ソフトロック調のサウンドで表現した失恋ソングです。
ビルボードHot 100では3週間にわたって1位を獲得し、トップ10圏内に39週間という記録的な滞在を見せました。
アルバム『Hollywood’s Bleeding』に収録された本作は、アコースティック・ギターと透明感のあるシンセが織りなす心地よいグルーヴが魅力で、思わず口ずさみたくなるメロディと裏腹に、前に進めない切なさが歌われています。
新しい年を迎えて気持ちを切り替えたいときこそ、過去の感情と向き合える本作を聴いてみてはいかがでしょうか。
In The StarsBenson Boone73位

TikTokからスターダムを駆け上がったワシントン州出身のシンガーソングライター、ベンソン・ブーンさん。
2022年4月にリリースされた本作は、彼が敬愛していた曾祖母を喪った深い悲しみを星や朝の情景といった美しい比喩で綴った追悼バラードです。
ピアノ主体のシンプルな伴奏から始まり、サビでは伸びやかな高音域が胸を打ちます。
のちにアルバム『Fireworks & Rollerblades』にも収録され、オランダやノルウェーでトップ10入りを記録しました。
大切な人を亡くした悲しみや、どうしようもない喪失感を抱えている中学生の心に深く寄り添ってくれる一曲といえるでしょう。
Never Grow UpTaylor Swift74位

音楽のカメレオンと称されるアメリカのシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
彼女のアルバム『Speak Now』に収録された『Never Grow Up』は、2010年10月に発売されたバラード曲です。
大人になる不安や子ども時代へのノスタルジーを、アコースティックギターの音色とささやくような歌声で優しく包み込んでいます。
合唱コンクールという成長の節目に歌うことで、歌詞の持つ“失われていく時間への愛おしさ”がより一層心に響くはずです。
派手な演出がなくても、静かに声を重ねるだけで深い感動を生む本作。
学生生活の大切な思い出作りに、ぜひクラスのみんなで挑戦してみてくださいね。
BeautifulChristina Aguilera75位

心に染み入る美しいメロディーが印象的な一曲。
クリスティーナ・アギレラさんの透明感あふれる歌声が、記憶に深く残っているという方も多いのではないでしょうか。
自己受容と内面の美しさをテーマにした歌詞は、多くの人々の心に響き、特にLGBTQコミュニティから強い支持を受けています。
2002年10月にリリースされたこの曲は、アルバム『Stripped』に収録され、世界中でヒットを記録。
グラミー賞を受賞するなど、高い評価を得ました。
自分自身の価値を信じる勇気が欲しい時、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと元気をもらえるはずです。
SeptemberEarth, Wind & Fire76位

イントロの華やかなホーンセクションを聴くだけで、心が躍り出すのを感じられるディスコミュージックの決定版!
アメリカの音楽グループ、アース・ウィンド・アンド・ファイアーによる世界的な大ヒット曲です。
かけがえのない思い出の日を祝福するような歌詞と、どこまでもポジティブで多幸感あふれるサウンドが、聴く人の心を一瞬でハッピーにしてくれますよね。
1978年11月に公開された本作は、ベストアルバム『The Best of Earth, Wind & Fire, Vol. 1』にも収録され、映画『ナイト ミュージアム』でも使用されるなど、今なお多くの人を魅了しています。
大切な仲間と集まる時に聴けば、その時間がもっと輝き出すかもしれませんよ!
ImagineJohn Lennon77位

イギリス出身の伝説的シンガーソングライター、ジョン・レノンさんの代表曲といえば、この楽曲ではないでしょうか。
1971年9月にリリースされたこの曲は、平和な世界を思い描く力強いメッセージが込められています。
宗教や国籍の壁を越えて、人々が一つになることの大切さを歌っているんです。
レノンさんの温かみのある歌声と、シンプルながら心に響くピアノの旋律が魅力的。
アルバム『Imagine』からのシングルカットで、アメリカのビルボードチャートで3位を記録しました。
平和を願う気持ちを込めて歌いたい時にぴったりの一曲。
きっとあなたの心も優しく包み込んでくれるはずです。
Count on MeBruno Mars78位

友達との絆の大切さを歌った、心温まる一曲!
アメリカ出身のスーパースター、ブルーノ・マーズさんによる本作は、優しいアコースティックギターの音色とハワイを思わせるリズムが心地よいですよね。
困った時は僕が助けるから、君も僕を頼ってほしいという真っ直ぐなメッセージに、胸が熱くなるでしょう。
この楽曲は、2010年10月リリースの名盤『Doo‑Wops & Hooligans』に収められた一曲です。
オーストラリアではラジオから人気に火が付き、チャートで19位を記録しました。
大切な親友とケンカしてしまった時や、落ち込んでいる友達を励ましたい時に聴けば、きっと素直な気持ちになれるはずですよ。
SugarMaroon 579位

恋をディスコ・ビートに乗せてポップに伝える、マルーン5のこの楽曲。
2014年のアルバム『V』から3枚目のシングルとして世に出たこの作品は、恋人の甘さを求める気持ちをストレートに歌い上げています。
きらめくシンセとファンクなギター・カッティングが織りなすグルーヴに、アダム・レヴィーンさんのファルセットが絡み合う心地よさは格別です。
全米チャートで2位を記録し、2022年にはダイヤモンド認定を獲得。
ミュージック・ビデオではロサンゼルス市内の結婚式にバンドがサプライズ出演する演出が話題を呼び、YouTubeで40億回以上再生される人気ぶりです。
青空の下、ドライブやピクニックのお供にぴったりな一曲ですよ。
PayphoneMaroon 580位

マルーン5とウィズ・カリファがコラボレーションをした作品、『Payphone』。
世界中で大ヒットした曲なので、ご存じの方も多いと思います。
こちらの『Payphone』は今回紹介した曲の中で、もっとも明るい失恋ソングなので、暗い曲が苦手な方にはピッタリですよ?


