人気の洋楽。最新ランキング【2026】
人気の洋楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
「このアーティスト、最近流行っているけれど誰なんだろう?」ということ、よくありますよね。
とくに洋楽はアーティスト名や、曲の内容は少し聴いただけではわからないなんてこともよくあります。
レビューを参考にぜひ人気ソングの世界に引き込まれてみてください!
プレイリストも毎週更新中です!
人気の洋楽。最新ランキング【2026】(41〜50)
When I Was Your ManBruno Mars41位

ピアノの旋律と歌声だけで紡がれる、あまりにも切ない物語です。
世界的なヒットメーカーであり、歌って踊れるエンターテイナーとしても知られるブルーノ・マーズさん。
そんな彼が派手な演出を一切排除し、自身の歌唱力だけで勝負した名バラードです。
2012年発売のアルバム『Unorthodox Jukebox』に収録され、2013年には全米チャートで1位に輝きました。
別れてしまった恋人に対し、花を贈るべきだったと具体的な後悔を吐露する歌詞が、聴く人の胸を強く打ちますね。
華やかなイメージの彼がこれほどまでに無防備な姿をさらけ出した本作。
静かな夜にひとり、過去の恋愛を振り返りながら聴いてみてはいかがでしょうか。
失恋の痛みにそっと寄り添ってくれるはずです。
Castle On The HillEd Sheeran42位

故郷の丘に建つ城を見上げながら育った少年時代の記憶と、大人になった今の自分を重ね合わせたこの楽曲。
エド・シーランさんが育ったイギリス・サフォーク州フラムリンガムでの青春の日々が、煌びやかなギターロックに乗せて歌われています。
友人たちと過ごした無軌道な10代、それぞれの道を歩み出した今、そしていつかまた帰りたいという想い。
ノスタルジーと希望が同居する本作は、新しい年を迎えるにあたって自分の原点を振り返りたいときにぴったりです。
2017年にアルバム『÷』からリリースされ、全英チャートで初登場2位を記録。
アニメ映画『Ferdinand』の予告編でも使用され、冒険と成長のイメージを印象づけました。
故郷への想いを新たにしながら、新年の一歩を踏み出したい方にオススメの一曲です。
The Best DayTaylor Swift43位

世界中で圧倒的な支持を集めるシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
カントリー出身ならではの物語性豊かな歌詞と、親しみやすいメロディで数々のヒット作を生み出してきました。
そんな彼女の楽曲のなかでも、母親への深い愛情と感謝を描いた心温まるバラードが本作です。
幼少期の具体的な思い出を振り返りながら、どんなときも味方でいてくれた母への想いがつづられています。
2008年11月に発売されたアルバム『Fearless』に収録された楽曲で、2008年のツアー中に母に内緒で制作し、クリスマスのプレゼントとして贈ったというすてきなエピソードがあります。
2021年4月には再録版も公開されましたね。
母の日や家族の記念日に、大切な人と聴きたくなる名曲です。
Don’t Start NowDua Lipa44位

グルーヴィーなベースラインが印象的なデュア・リパさんの名曲『Don’t Start Now』。
本作をキッカケに彼女を知ったという方も多いのではないでしょうか?
非常にグルーヴの良いメロディー構成が印象的な本作は、演奏の良さを目立たせるためにボーカルラインはシンプルに仕上げられています。
特に音域が非常に狭く、ここに関しては男性でも問題なく発声できるほどです。
また、難易度の高いロングトーンも一切登場しません。
間違いなく歌いやすい部類の人気ナンバーと言えるでしょう。
bad guyBillie Eilish45位

2019年にリリースされたビリー・アイリッシュさんの代表曲は、グラミー賞の最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞を獲得した、彼女のキャリアを象徴する作品です。
ミニマルなベースラインとささやくようなボーカルが特徴的で、ダークでありながらどこかコミカルな雰囲気が漂います。
映画『Brightburn』をはじめとした様々な作品にも起用され、リリースから時間が経った現在でもクラブやSNSで愛され続けています。
すかした曲調のなかにオシャレさが詰まった本作は、ノリの良い洋楽を探している方にぴったりです!
My Heart Will Go OnCéline Dion46位

映画『タイタニック』の主題歌として1997年に公開されたこの楽曲は、セリーヌ・ディオンさんの代表曲として現在も広く愛されています。
アカデミー歌曲賞やグラミー賞4部門を獲得した本作は、永遠に続く愛を誓う壮大なラブソングです。
ケルト音楽の要素を取り入れた感動的なメロディーと、力強くも繊細な歌声が、映画の名シーンとともに多くの人々の心に刻まれてきました。
カラオケで歌えば、その知名度と壮大な雰囲気で盛り上がること間違いなしでしょう。
カラオケでも長年の定番でサビの高音は少し難易度が高いものの、キーさえ調整できれば歌いやすく、うまく歌い上げられたときの爽快感は格別ですよ。
Smells Like Teen SpiritNirvana47位

1991年のロック界を根底から揺るがした、ニルヴァーナ最大のヒットナンバー。
セカンドアルバム『Nevermind』の冒頭を飾るこの楽曲は、静かなヴァースから爆発的なコーラスへと移行する「クワイエット・ラウド」構造が強烈なインパクトを与えます。
パワーコード主体のシンプルなリフでありながら、カート・コバーンさんの魂を削るようなボーカルと、デイヴ・グロールさんのパワフルなドラムが絡み合い、唯一無二のサウンドを生み出しています。
1992年のMTVビデオ・ミュージック・アワードでは「Best New Artist」と「Best Alternative Video」をダブル受賞。
Rolling Stone誌の「500 Greatest Songs of All Time」では堂々の5位にランクインしています。
当時リアルタイムで衝撃を受けた50代の方々はもちろん、グランジの原点を体感したい方にもぜひ聴いていただきたい、時代を超えた名曲です。
Bohemian RhapsodyQueen48位

まるで一本の映画を観ているかのような、約6分間の壮大な物語が心に響く一曲です。
クイーンが生み出したこの楽曲は、美しいバラードからオペラ、そして激しいロックへとめまぐるしく展開する構成が圧巻ですよね。
しかし、そのドラマティックな音の裏には、犯した罪を悔やみ、運命に抗おうとする主人公の悲痛な叫びが込められていて、胸が締め付けられるんです……。
1975年10月に名盤『A Night at the Opera』から先行して世に出た本作は、映画『ウェインズ・ワールド』で印象的に使用されたことでも知られています。
どうしようもない孤独や絶望に打ちひしがれたとき、この壮大な音の世界に身を委ねれば、心の奥底から感情が溢れ出してくるはずです。
A Sky Full of StarsColdplay49位

夜空に広がる無数の星のように、愛する人を壮大なスケールで表現したこの楽曲は、イギリス出身のロックバンド、コールドプレイがアヴィーチーさんとのコラボレーションで生み出した珠玉の作品です。
愛する人の存在を星空にたとえ、その光に包まれる喜びと献身的な愛を歌った本作は、無条件の愛や受け入れることの大切さを美しく描いています。
2014年5月にアルバム『Ghost Stories』からシングルカットされた本作は、コールドプレイ初のEDM要素を取り入れた革新的な楽曲として話題となりました。
夏の夜に恋人と過ごすロマンチックな時間や、大切な人への感謝の気持ちを改めて感じたい方におすすめです。
I’m YoursJason Mraz50位

アコースティックギターの音色が心地よいシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさん。
彼の代表作といえば、やっぱりこの『I’m Yours』ですよね。
レゲエやフォークの要素を取り入れた軽快なリズムは、聴いているだけで心が弾みます。
歌詞には自分を解放して今という瞬間を楽しもうという前向きなメッセージが込められており、新しい季節の始まりである春にぴったりな一曲ではないでしょうか?
2008年5月に発売されたアルバム『We Sing. We Dance. We Steal Things.』に収録され、全米チャートに76週もランクインした記録を持つ本作。
日本では「グランドキリン」のCMソングとしても起用されました。
春のポカポカ陽気の中でのドライブや、カフェタイムのおともに、ぜひ聴いてみてくださいね!


