人気の洋楽。最新ランキング【2026】
人気の洋楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
「このアーティスト、最近流行っているけれど誰なんだろう?」ということ、よくありますよね。
とくに洋楽はアーティスト名や、曲の内容は少し聴いただけではわからないなんてこともよくあります。
レビューを参考にぜひ人気ソングの世界に引き込まれてみてください!
プレイリストも毎週更新中です!
人気の洋楽。最新ランキング【2026】(11〜20)
White HorseTaylor Swift16位

世界中のファンを魅了し続けるスーパースター、テイラー・スウィフトさん。
カントリーからポップまで多彩なジャンルで成功を収めていますね。
そんな彼女の初期を代表するのが、名盤『Fearless』に収録されている本作。
おとぎ話の「白馬」をモチーフにしつつ、理想化していた相手が王子様ではなかったと気づく、ほろ苦い失恋を描いたバラードです。
2008年に発売された楽曲ですが、第52回グラミー賞で最優秀カントリー楽曲賞を含む2部門を受賞した実力作で、人気ドラマ『グレイズ・アナトミー』で使用されたことでも知られています。
幻想から覚めて一歩を踏み出す切なさと強さが同居していて、心を静めたい夜や、過去の恋に区切りをつけたい人にぴったりの名曲ですよ。
High HopesPanic! At The Disco17位

エモを代表するバンドとして知られている、パニック・アット・ザ・ディスコ。
胸にひびく熱いメッセージとキャッチーな音楽性で世界中から高い評価を受けています。
そんな彼らの作品のなかでも、オススメしたいのが、こちらの本作。
2018年5月当時にリリースされた楽曲で、名盤『Pray for the Wicked』に収録されており、ホンダのコマーシャルソングにも起用されました。
この楽曲は困難な状況でも高い目標を掲げ続ける決意が描かれ、母親からの教えを胸に夢を追い求めるリリックがつづられています。
華やかなホーンセクションとブレンドンさんの素晴らしい歌声が織り成す、完ぺきなポップ・ソングとなっていますよ。
大切な職場の仲間を送り出す、送別ソングにピッタリですね。
Shape of YouEd Sheeran18位

アパレルショップのイメージが強いR&B要素の『Shape of You』。
テンポも速すぎないため、英語が苦手な方でも落ち着いて歌詞を見ながら歌えるのではないでしょうか?
フレーズ一つひとつ丁寧に拾っていけば、リズムはズレないと思いますよ。
ただ、メロディが流れるように続くため息継ぎポイントが難しいかもしれませんね。
音域はそんなに高くないので、吸った息を一気に全部出し切らず、小出しで少しずつ歌うと息の調整ができて歌いやすいはずです。
後半はフェイクで盛り上がる部分も出てくるので、採点するときはどちらが主旋律か確認しておくといいと思います。
Don’t Look Back In AngerOasis19位

90年代の英国が生んだ伝説的ロックバンド、オアシス。
名盤『(What’s the Story) Morning Glory?』からのシングルである本作は、時代をこえて愛されるイギリスの国歌クラスの歴史的な名曲です。
ピアノの美しいイントロから始まり、優しくも力強いメロディーが心を打ちます。
ノエル・ギャラガーさんが自らボーカルを務め、悲しみの中にも希望を見出す壮大なテーマが共感を呼んできました。
2010年に公開された映画『BECK』のエンディングテーマに起用されたことでも有名です。
サビの突き抜ける高音と一体感を生むコーラスは合唱にぴったりで、大勢の仲間と感動を分かち合いたい方におすすめの作品ですよ。
Viva La VidaColdplay20位

世界的な人気を誇るイギリスのロックバンド、コールドプレイ。
彼らが2008年にリリースした名盤『Viva la Vida or Death and All His Friends』の収録曲である『Viva La Vida』は、同年の第51回グラミー賞で年間最優秀楽曲賞に輝いた歴史的ナンバーです。
かつて栄華を極めた王の失墜を描いたようなスケールの大きい歌詞と、力強いストリングスやティンパニが響く行進曲のようなサウンドは、聴く人の心を震わせますよね。
AppleのiPodのCM曲としても大反響を呼びました。
後半に登場するオーオーというコーラス部分は、ステージと観客が一体となって歌える絶好のポイントです。
仲間と息を合わせて壮大なハーモニーを響かせたい合唱曲として、ぜひ挑戦してみてください。


