人気の洋楽。最新ランキング【2026】
人気の洋楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
「このアーティスト、最近流行っているけれど誰なんだろう?」ということ、よくありますよね。
とくに洋楽はアーティスト名や、曲の内容は少し聴いただけではわからないなんてこともよくあります。
レビューを参考にぜひ人気ソングの世界に引き込まれてみてください!
プレイリストも毎週更新中です!
人気の洋楽。最新ランキング【2026】(21〜30)
One Call AwayCharlie Puth22位

遠く離れた場所にいる大切な人を想うとき、心に寄り添ってくれるような温かいメロディーが響きます。
天才的なソングライティングセンスで世界的なヒット曲を量産し続けているチャーリー・プースさんが歌う本作は、ゴスペルの要素を取り入れた心温まるポップ・ソウルバラードです。
アルバム『Nine Track Mind』に収録され、2015年8月に公開された作品ですが、アメリカのビルボードチャートでは最高12位にランクインするヒットとなりました。
「スーパーマンがいなくても僕がいるよ」という、ヒーローのような頼もしさと優しさに溢れた歌詞が印象的ですよね。
バレンタインに直接会えないカップルや、深い絆を確かめ合いたい二人にぴったりな1曲ですので、甘いチョコレートと一緒に想いを届けてみてくださいね!
Call Me MaybeCarly Rae Jepsen23位

一目惚れの相手に、後先考えずに行動してしまう。
そんな青春時代のいちずな恋の衝動と、甘酸っぱいときめきが見事に描かれた、カナダ出身のカーリー・レイ・ジェプセンさんの楽曲です。
自分の気持ちを伝えた後の、期待と不安が入り混じった落ち着かない心模様は、誰もが経験したり憧れたりするのではないでしょうか。
本作は、そんな若さゆえの向こう見ずな行動力こそが、未来を切り開くきっかけになるのだと教えてくれるようです。
この楽曲は2011年9月に公開された作品で、名盤『Kiss』にも収録。
日本では『ザ!世界仰天ニュース!』のエンディングテーマにも起用され、Billboard Hot 100で9週連続1位という快挙を成し遂げました。
恋に臆病になっている時、この曲を聴いて勇気をもらってみませんか?
Love YourselfJustin Bieber24位

彼の代表曲の一つである本作は、2015年11月に公開されたアルバム『Purpose』からのヒットナンバーです。
ギターの音色を基調としたシンプルな曲調ということもあり、メロディが非常に覚えやすいのが特徴ですね。
声を張り上げずにささやくように歌う曲なので、意外と歌いやすいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
本作は全米チャートで1位を獲得し、2016年の年間チャートでも見事トップに輝きました。
Stay With MeSam Smith25位

バレンタインの夜、もし恋人と一緒に過ごせなくて寂しい思いをしているなら、この曲が優しく心に寄り添ってくれるはずです。
イギリス出身のシンガーソングライター、サム・スミスさんの代表曲である本作は、ゴスペル調の荘厳なコーラスと切ない歌声が胸を打つ珠玉のバラードです。
この曲は、スタジオのさまざまな場所で自身の声を約20回も重ね録りして、ひとりで聖歌隊のような厚みを作り出したといいます。
2014年に発売されたアルバム『In the Lonely Hour』に収録されており、第57回グラミー賞では年間最優秀レコードなど4冠に輝きました。
映画『Sing/シング』の劇中歌としても有名ですね。
誰かの温もりが恋しくなる、そんな夜にしっとりと聴き入りたい名曲です。
White HorseTaylor Swift26位

世界中のファンを魅了し続けるスーパースター、テイラー・スウィフトさん。
カントリーからポップまで多彩なジャンルで成功を収めていますね。
そんな彼女の初期を代表するのが、名盤『Fearless』に収録されている本作。
おとぎ話の「白馬」をモチーフにしつつ、理想化していた相手が王子様ではなかったと気づく、ほろ苦い失恋を描いたバラードです。
2008年に発売された楽曲ですが、第52回グラミー賞で最優秀カントリー楽曲賞を含む2部門を受賞した実力作で、人気ドラマ『グレイズ・アナトミー』で使用されたことでも知られています。
幻想から覚めて一歩を踏み出す切なさと強さが同居していて、心を静めたい夜や、過去の恋に区切りをつけたい人にぴったりの名曲ですよ。
FifteenTaylor Swift27位

15歳の自分と親友との思い出を歌った、アルバム『Fearless』収録のこちらのバラードは、高校生活の始まりに胸をときめかせながらも、初恋の挫折や友達の失恋に直面した少女の成長を優しく見つめた作品です。
テイラー・スウィフトさんが親友のアビゲイルさんに許可を得て実体験を歌詞にしたという背景も心を打ちます。
アコースティックギターを主体としたカントリーポップのサウンドで、4分54秒というアルバム最長級の尺のなかで、まるで日記を読み聞かせるように紡がれる言葉の一つひとつが胸に染みますね。
2009年8月にシングルとしてリリースされ、ティーンエイジャーの慈善活動を支援するプロジェクトともタイアップしました。
高校時代を懐かしむ方や、青春の甘酸っぱさを思い出したいときにぜひ聴いてほしい一曲です。
Viva La VidaColdplay28位

壮大なストリングスで描かれる、権力を失った王の悲哀が胸を打つ、イギリスのロックバンド、コールドプレイの楽曲です。
本作は2008年5月にアルバム『Viva la Vida or Death and All His Friends』から公開され、第51回グラミー賞で最優秀楽曲賞を獲得したことでも記憶している方が多いはず。
AppleのiPodのCMで耳にしたことがあるかもしれません。
ファンからは「壮大なのに切ない」「人生の応援歌のよう」と絶大な人気を得ています。
「かつては世界を支配したのに、今は孤独に眠る」という主人公の虚しさは、大きな成功の後に訪れる空虚な気持ちと重なります。
頂点を極めたからこそ知る人生の儚さを思うと、今ある幸せを大切にしたくなりますね。


