人気の洋楽。最新ランキング【2026】
人気の洋楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
「このアーティスト、最近流行っているけれど誰なんだろう?」ということ、よくありますよね。
とくに洋楽はアーティスト名や、曲の内容は少し聴いただけではわからないなんてこともよくあります。
レビューを参考にぜひ人気ソングの世界に引き込まれてみてください!
プレイリストも毎週更新中です!
人気の洋楽。最新ランキング【2026】(11〜20)
FifteenTaylor Swift16位

15歳の自分と親友との思い出を歌った、アルバム『Fearless』収録のこちらのバラードは、高校生活の始まりに胸をときめかせながらも、初恋の挫折や友達の失恋に直面した少女の成長を優しく見つめた作品です。
テイラー・スウィフトさんが親友のアビゲイルさんに許可を得て実体験を歌詞にしたという背景も心を打ちます。
アコースティックギターを主体としたカントリーポップのサウンドで、4分54秒というアルバム最長級の尺のなかで、まるで日記を読み聞かせるように紡がれる言葉の一つひとつが胸に染みますね。
2009年8月にシングルとしてリリースされ、ティーンエイジャーの慈善活動を支援するプロジェクトともタイアップしました。
高校時代を懐かしむ方や、青春の甘酸っぱさを思い出したいときにぜひ聴いてほしい一曲です。
Don’t Look Back In AngerOasis17位

90年代の英国音楽シーンを代表し、2024年8月に再結成を発表して世界を沸かせたオアシス。
彼らが1996年2月にシングルとして発売し、イギリス国内で300万枚以上のセールスを記録した本作は、ロック史に残る永遠のアンセムです。
普段マイクを握るリアム・ギャラガーさんに代わり、兄のノエル・ギャラガーさんがボーカルを務めたことでも知られていますよね。
「過ぎた日々に怒りを向けないで」というメッセージは、2017年5月にマンチェスターで起きた事件の際、人々の悲しみを癒やす希望の光となりました。
2025年の奇跡の再結成公演でも大合唱が巻き起こりましたね。
冒頭のピアノが流れた瞬間、全員で肩を組んで大合唱したくなる、そんな感動的な時間を演出してくれますよ。
One Call AwayCharlie Puth18位

遠く離れた場所にいる大切な人を想うとき、心に寄り添ってくれるような温かいメロディーが響きます。
天才的なソングライティングセンスで世界的なヒット曲を量産し続けているチャーリー・プースさんが歌う本作は、ゴスペルの要素を取り入れた心温まるポップ・ソウルバラードです。
アルバム『Nine Track Mind』に収録され、2015年8月に公開された作品ですが、アメリカのビルボードチャートでは最高12位にランクインするヒットとなりました。
「スーパーマンがいなくても僕がいるよ」という、ヒーローのような頼もしさと優しさに溢れた歌詞が印象的ですよね。
バレンタインに直接会えないカップルや、深い絆を確かめ合いたい二人にぴったりな1曲ですので、甘いチョコレートと一緒に想いを届けてみてくださいね!
One ThingOne Direction19位

2010年代に世界的な人気を集めたボーイズグループ、ワン・ダイレクション。
日本でもおなじみのグループですよね。
現在は活動を休止していますが、彼らが残した名曲の数々は今もなお愛され続けています。
そんな彼らの作品のなかでも、片思いの衝動をパワフルに歌い上げたのが、デビュー・アルバム『Up All Night』からのポップチューンです。
君に夢中で、その「たった一つのこと」が欲しくてたまらない、という真っ直ぐな恋心を、弾けるようなギターサウンドと疾走感あふれるメロディに乗せています。
イギリスで2012年2月にCDが発売された本作は、チャートでも上位を記録しました。
好きな人への気持ちが止められなくなった時に聴けば、その想いを力強く肯定してくれるような勇気をもらえるはずです。
What Makes You BeautifulOne Direction20位

イギリスから世界へ飛びだしたボーイズ・グループ、ワン・ダイレクションが贈る、最高にスイートなラブソング。
自分に自信を持てない相手を「君はそのままで十分に美しい」と全肯定してくれる歌詞と爽快なポップ・サウンドは、聴いているだけで幸せな気持ちになれますよね!
2011年9月に発売された彼らのデビュー・シングルである本作は、名盤『Up All Night』にも収録され、2012年のBRIT Awardsでは最優秀シングル賞を受賞しました。
まさにスイーツのような甘い魅力がつまった1曲。
ホワイトデーのお返しと一緒に、大切な人へ「君が好きだ」という気持ちを込めて届けてみてはいかがでしょうか。


