人気の洋楽。最新ランキング【2026】
人気の洋楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
「このアーティスト、最近流行っているけれど誰なんだろう?」ということ、よくありますよね。
とくに洋楽はアーティスト名や、曲の内容は少し聴いただけではわからないなんてこともよくあります。
レビューを参考にぜひ人気ソングの世界に引き込まれてみてください!
プレイリストも毎週更新中です!
人気の洋楽。最新ランキング【2026】(61〜70)
I Will Always Love YouWhitney Houston66位

1992年に公開された映画『The Bodyguard』の主題歌として、世界中を感動させたバラードの名作。
ホイットニー・ヒューストンさんの圧倒的な歌唱力が、聴く人の心を強く揺さぶりますね。
本作で描かれているのは、愛する人のじゃまにならないよう自ら身を引くという、切なくも深い愛情です。
離れても相手の幸せを願い続けるという思いが、彼女の力強い歌声に乗せて響き渡ります。
実はドリー・パートンさんのカントリーソングをカバーしたもので、アルバム『The Bodyguard』に収録され、全米シングルチャートで14週連続1位という記録を残しました。
大切な人との別れを経験したときや、心に染みる歌声を聴きたい夜に、じっくりと浸ってみてください!
F**kin’ PerfectP!nk67位

ピンクさんといえば、その鮮烈なパフォーマンスと歯に衣着せぬ言動で、姐御肌のキャラクターとしても人気のあるシンガーソングライターです。
今回紹介している楽曲は、2010年12月にベスト盤『Greatest Hits… So Far!!!』からシングルカットされ、本国アメリカでチャート最高2位を記録したナンバー。
ピンクさんらしい過激なタイトルとは裏腹に、歌詞の内容はとてもシリアスです。
生きづらさを感じている全ての人に向けたメッセージは、自分らしさを貫き戦い続ける彼女だからこその説得力。
もしあなたの大切な人が行き詰まり悩んでいたら、あなたは完ぺきなんだと力強く背中を押してくれる本作の存在を、ぜひ教えてあげてくださいね。
RoarKaty Perry68位

「プリンセス・オブ・ポップ」と称され、2010年代の音楽シーンを牽引してきたアメリカのシンガーソングライター、ケイティ・ペリーさん。
彼女が2013年に公開したアルバム『PRISM』のリードシングルとして知られる本作は、全米チャートで見事1位に輝いた名曲です。
ジャングルでたくましく覚醒するMVが象徴するように、内気な自分を乗り越えて声を上げる大切さを歌ったメッセージは、聴く人の心に火をつけてくれます。
NFLなどのスポーツイベントでも使われるほどパワフルなサウンドは、ここ一番の勝負所で聴くのにぴったり。
自分を信じて前に進みたいとき、背中を押してくれること間違いなしです。
Counting StarsOneRepublic69位

理想と現実のギャップに悩み、将来への不安で眠れない夜を過ごしたことはないでしょうか。
そんなとき「お金を数える代わりに、星を数えてみないか」と、本作は物質的な価値観に縛られた心を優しく解き放ってくれます。
アメリカのバンド、ワンリパブリックが手掛けたこの曲は、打ちのめされるような出来事さえ「生きている証」なのだと肯定してくれるメッセージに勇気をもらえます。
2013年のアルバム『Native』に収録され、全英チャートで1位を獲得した本作は、映画『アース・トゥ・エコー』にも使用されました。
日々の生活に追われて夢を見失いそうなとき、本当に大切なものへと視点を移すだけで、少し心が軽くなるような気がしますよね。
FireworkKaty Perry70位

自分の中に眠る可能性を信じ、輝く力を解き放つ——そんな普遍的なメッセージを高らかに歌い上げる本作は、2010年10月にリリースされたアルバム『Teenage Dream』からの3枚目のシングルです。
ケイティー・ペリーさんが当時の婚約者から紹介されたジャック・ケルアックの小説『On the Road』の一節からインスピレーションを得たという制作背景も印象的で、静かなイントロから徐々に盛り上がる構成は、聴く人の心を力強く鼓舞してくれます。
ビルボード・ホット100で1位を獲得し、RIAAからダイヤモンド認定を受けた本作は、新しい年の幕開けに「自分らしく前へ進もう」と決意を新たにしたい方にぴったりの応援歌です。


