人気の洋楽。最新ランキング【2026】
人気の洋楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
「このアーティスト、最近流行っているけれど誰なんだろう?」ということ、よくありますよね。
とくに洋楽はアーティスト名や、曲の内容は少し聴いただけではわからないなんてこともよくあります。
レビューを参考にぜひ人気ソングの世界に引き込まれてみてください!
プレイリストも毎週更新中です!
人気の洋楽。最新ランキング【2026】(71〜80)
I Will Always Love YouWhitney Houston78位

1992年に公開された映画『The Bodyguard』の主題歌として、世界中を感動させたバラードの名作。
ホイットニー・ヒューストンさんの圧倒的な歌唱力が、聴く人の心を強く揺さぶりますね。
本作で描かれているのは、愛する人のじゃまにならないよう自ら身を引くという、切なくも深い愛情です。
離れても相手の幸せを願い続けるという思いが、彼女の力強い歌声に乗せて響き渡ります。
実はドリー・パートンさんのカントリーソングをカバーしたもので、アルバム『The Bodyguard』に収録され、全米シングルチャートで14週連続1位という記録を残しました。
大切な人との別れを経験したときや、心に染みる歌声を聴きたい夜に、じっくりと浸ってみてください!
Love The Way You LieEminem79位

悲しみと憎しみが交錯する破壊的な愛の物語を、アメリカのエミネムさんとリアーナさんが圧倒的な歌唱力で表現した衝撃作です。
2010年6月に発売されたアルバム『Recovery』からのシングルとして世界中の音楽チャートを席巻し、米ビルボードでは7週連続1位を記録しました。
暴力的な恋愛関係の中で引き裂かれていく2人の心情を、鬼気迫るラップと切なくも力強いコーラスで描き出しています。
本作は虐待や依存といった社会問題も内包しており、ミュージックビデオでは俳優のミーガン・フォックスさんとドミニク・モナハンさんが魂の演技を披露。
人間関係の複雑さと愛の本質を見つめ直したい方におすすめの1曲です。
I’m YoursJason Mraz80位

心地よいアコースティックギターの音色が、夏の終わりの少し寂しい心に染みわたるようです。
シンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさんのこの曲は、軽快なレゲエ調のサウンドが特徴で、聴いているだけで自然と心が解きほぐされていきますね。
歌詞で描かれているのは、ためらいを捨てて真っ直ぐに伝える、無防備で大きな愛。
その素直な感情が、夕暮れの海辺で感傷に浸るようなシチュエーションに不思議とマッチするんですよね。
本作は2008年リリースのアルバム『We Sing. We Dance. We Steal Things.』に収録され、全米チャートに76週ランクインするという記録を打ち立てました。
キリンビールのCMソングとしても親しまれた、夏の思い出に浸りたいときに聴きたい名曲です。
人気の洋楽。最新ランキング【2026】(81〜90)
A Sky Full of StarsColdplay81位

夜空に広がる無数の星のように、愛する人を壮大なスケールで表現したこの楽曲は、イギリス出身のロックバンド、コールドプレイがアヴィーチーさんとのコラボレーションで生み出した珠玉の作品です。
愛する人の存在を星空にたとえ、その光に包まれる喜びと献身的な愛を歌った本作は、無条件の愛や受け入れることの大切さを美しく描いています。
2014年5月にアルバム『Ghost Stories』からシングルカットされた本作は、コールドプレイ初のEDM要素を取り入れた革新的な楽曲として話題となりました。
夏の夜に恋人と過ごすロマンチックな時間や、大切な人への感謝の気持ちを改めて感じたい方におすすめです。
Sweet Child O’ MineGuns N’ Roses82位

力強いギターリフから始まり、美しいメロディと心に響く歌声が印象的なラブソングは、1987年発売のアルバム『Appetite for Destruction』からのシングルカットとして1988年6月にリリースされた作品です。
アメリカのハードロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼズにとって初の全米1位を獲得した本作は、映画『Thor: Love and Thunder』などでも使用され、世代を超えて多くの人々に愛されています。
2025年5月の来日公演でも披露され、会場を熱狂の渦に巻き込んだ楽曲です。
合唱曲として再解釈すれば、ハードロックの荒々しさとバラードの優しさが調和した新しい魅力を引き出せるはず。
クラス全員で歌い上げることで、心に響く感動的なステージになるでしょう。
Stand By MeBen E. King83位

時代を超えて愛され続けるアメリカのシンガーソングライター、ベン・E・キングさんの名曲が、心に響くバラードの代表格として挙げられます。
1961年8月にリリースされたこの楽曲は、R&Bチャートで1位、ビルボード・ホット100で4位を記録。
その後、1986年に映画のテーマ曲として再リリースされ、再びヒットチャートを席巻しました。
暗闇や不確かな時代でも、互いに支え合うことの大切さを歌ったメッセージは、今なお多くの人々の心を掴んでいます。
400以上ものアーティストによってカバーされ、結婚式でも人気の曲として知られています。
人生の困難に直面したとき、そばにいてくれる大切な人の存在を再確認したい方におすすめの一曲です。
HelloAdele84位

スローテンポで感情表現のイメージが強い『Hello』。
カラオケ採点では、感情を抑えて歌うくらいがちょうどいいですね。
とはいえ、Aメロ~Bメロ~サビの雰囲気がまったく違うので、静かに歌ったりダイナミックに歌ったりと使い分けをすると勝手に表現力が加算されるはずです。
気をつけたいポイントは、Aメロのリズム……伴奏が静かでタメ気味なメロディラインでリズムがズレてしまうと減点につながるため、落ち着いてリズムをとりましょう!
また、サビではロングトーンが連発し点数をかせげるはず!
音程バーを意識して最後まで伸ばすのが大事ですね。


