人気の洋楽。最新ランキング【2026】
人気の洋楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
「このアーティスト、最近流行っているけれど誰なんだろう?」ということ、よくありますよね。
とくに洋楽はアーティスト名や、曲の内容は少し聴いただけではわからないなんてこともよくあります。
レビューを参考にぜひ人気ソングの世界に引き込まれてみてください!
プレイリストも毎週更新中です!
人気の洋楽。最新ランキング【2026】(1〜10)
Shape of YouEd Sheeran8位

アパレルショップのイメージが強いR&B要素の『Shape of You』。
テンポも速すぎないため、英語が苦手な方でも落ち着いて歌詞を見ながら歌えるのではないでしょうか?
フレーズ一つひとつ丁寧に拾っていけば、リズムはズレないと思いますよ。
ただ、メロディが流れるように続くため息継ぎポイントが難しいかもしれませんね。
音域はそんなに高くないので、吸った息を一気に全部出し切らず、小出しで少しずつ歌うと息の調整ができて歌いやすいはずです。
後半はフェイクで盛り上がる部分も出てくるので、採点するときはどちらが主旋律か確認しておくといいと思います。
Tears in HeavenEric Clapton9位

「ギターの神様」と称えられるロックの生ける伝説、エリック・クラプトンさん。
1992年にリリースされたこの楽曲は、映画『Rush』の主題歌として世界中で大きな反響を呼びました。
アコースティックギターを中心とした穏やかなアレンジの中に、深い悲しみと癒しへの祈りが込められたバラードです。
本作は第35回グラミー賞でレコード・オブ・ザ・イヤーとソング・オブ・ザ・イヤーを含む3部門を受賞。
同年のライブアルバム『Unplugged』に収録されたバージョンも広く知られ、このアルバムは全世界で2600万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
静かに心に寄り添う美しいメロディは、しっとりとした時間を過ごしたいときにぴったりです。
Thinking Out LoudEd Sheeran10位

ロマンチックなムードが高まる2月、心温まるラブソングを聴きたくなることはありませんか?
そんな時にオススメしたいのが、エド・シーランさんが2014年に発売されたアルバム『×』に収録している本作。
ブルー・アイド・ソウルの温かな旋律に乗せ、70歳になっても変わらぬ愛を注ぐと誓う、極上のバラードに仕上がっています。
その普遍的なリリックは多くの感動を呼び、2016年のグラミー賞では最優秀楽曲賞を受賞するという快挙も達成しました。
ミュージックビデオで見せる、彼自身の華麗なダンスも必見ですよ。
結婚式の定番としても愛され続けている名曲ですので、大切な人と過ごす甘いひとときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
人気の洋楽。最新ランキング【2026】(11〜20)
One ThingOne Direction11位

2010年代に世界的な人気を集めたボーイズグループ、ワン・ダイレクション。
日本でもおなじみのグループですよね。
現在は活動を休止していますが、彼らが残した名曲の数々は今もなお愛され続けています。
そんな彼らの作品のなかでも、片思いの衝動をパワフルに歌い上げたのが、デビュー・アルバム『Up All Night』からのポップチューンです。
君に夢中で、その「たった一つのこと」が欲しくてたまらない、という真っ直ぐな恋心を、弾けるようなギターサウンドと疾走感あふれるメロディに乗せています。
イギリスで2012年2月にCDが発売された本作は、チャートでも上位を記録しました。
好きな人への気持ちが止められなくなった時に聴けば、その想いを力強く肯定してくれるような勇気をもらえるはずです。
I Want It That WayBackstreet Boys12位

Backstreet Boysの代表曲で、切なくロマンチックな王道バラード。
男性に歌ってほしい曲ですよね!
ハモリ、コーラスのイメージが強いため、主旋律をしっかり覚えておくのがポイントです。
曲後半の掛け合いは、カラオケ採点ではどちらが採用されているかはわかりませんが、どちらもパートも覚えておくと誰かと歌うときに役に立ちそうです!
また、ボイトレで生徒さんが歌っていましたが難しい発音は特にありません。
素直に歌詞を読んでいけば大丈夫です。
ただ、表拍ではなく裏拍から入るところや独特なリズムも出てくるため、一旦曲をさらうといいでしょう。
What Makes You BeautifulOne Direction13位

イギリスから世界へ飛びだしたボーイズ・グループ、ワン・ダイレクションが贈る、最高にスイートなラブソング。
自分に自信を持てない相手を「君はそのままで十分に美しい」と全肯定してくれる歌詞と爽快なポップ・サウンドは、聴いているだけで幸せな気持ちになれますよね!
2011年9月に発売された彼らのデビュー・シングルである本作は、名盤『Up All Night』にも収録され、2012年のBRIT Awardsでは最優秀シングル賞を受賞しました。
まさにスイーツのような甘い魅力がつまった1曲。
ホワイトデーのお返しと一緒に、大切な人へ「君が好きだ」という気持ちを込めて届けてみてはいかがでしょうか。
Uptown Funk ft. Bruno MarsMark Ronson14位

夏の街を颯爽と歩きたくなる、そんな気分を盛り上げてくれる極上のファンクナンバーがここにある。
イギリス出身のプロデューサー、マーク・ロンソンさんがブルーノ・マーズさんとタッグを組んだ本作は、自信に満ちた主人公の都会的なライフスタイルを描いた楽曲です。
歌詞には「自分は最高にホットだ」という自己肯定感や、洗練されたファッションへのこだわりが表現されており、聴く人の気持ちを前向きにしてくれます。
2014年11月にアルバム『Uptown Special』のリードシングルとして公開され、全米チャートで14週連続1位という驚異的な記録を樹立しました。
夏のドライブや友人とのパーティーで流せば、その場の雰囲気を一気に華やかにしてくれる一曲です。


