人気の洋楽。最新ランキング【2026】
人気の洋楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
「このアーティスト、最近流行っているけれど誰なんだろう?」ということ、よくありますよね。
とくに洋楽はアーティスト名や、曲の内容は少し聴いただけではわからないなんてこともよくあります。
レビューを参考にぜひ人気ソングの世界に引き込まれてみてください!
プレイリストも毎週更新中です!
人気の洋楽。最新ランキング【2026】(1〜10)
Thinking Out LoudEd Sheeran6位

ロマンチックなムードが高まる2月、心温まるラブソングを聴きたくなることはありませんか?
そんな時にオススメしたいのが、エド・シーランさんが2014年に発売されたアルバム『×』に収録している本作。
ブルー・アイド・ソウルの温かな旋律に乗せ、70歳になっても変わらぬ愛を注ぐと誓う、極上のバラードに仕上がっています。
その普遍的なリリックは多くの感動を呼び、2016年のグラミー賞では最優秀楽曲賞を受賞するという快挙も達成しました。
ミュージックビデオで見せる、彼自身の華麗なダンスも必見ですよ。
結婚式の定番としても愛され続けている名曲ですので、大切な人と過ごす甘いひとときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
Tears in HeavenEric Clapton7位

「ギターの神様」と称えられるロックの生ける伝説、エリック・クラプトンさん。
1992年にリリースされたこの楽曲は、映画『Rush』の主題歌として世界中で大きな反響を呼びました。
アコースティックギターを中心とした穏やかなアレンジの中に、深い悲しみと癒しへの祈りが込められたバラードです。
本作は第35回グラミー賞でレコード・オブ・ザ・イヤーとソング・オブ・ザ・イヤーを含む3部門を受賞。
同年のライブアルバム『Unplugged』に収録されたバージョンも広く知られ、このアルバムは全世界で2600万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
静かに心に寄り添う美しいメロディは、しっとりとした時間を過ごしたいときにぴったりです。
Wake Me UpAvicii8位

夏の夜空に咲く花火のような輝きを放つスウェーデン出身のアヴィーチーさんの楽曲は、EDMとフォークを融合させた革新的なサウンドで多くの人を魅了しました。
本作は人生の旅路と自己発見をテーマに、アロー・ブラックさんの力強いボーカルとアコースティックギターが織りなす温かなメロディーが印象的です。
2013年6月にリリースされ、22カ国でチャート1位を獲得した本作は、まさに音楽界に打ち上げられた大輪の花火のような存在感を示しています。
夏祭りの帰り道や人生の節目を迎える方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
High HopesPanic! At The Disco9位

エモを代表するバンドとして知られている、パニック・アット・ザ・ディスコ。
胸にひびく熱いメッセージとキャッチーな音楽性で世界中から高い評価を受けています。
そんな彼らの作品のなかでも、オススメしたいのが、こちらの本作。
2018年5月当時にリリースされた楽曲で、名盤『Pray for the Wicked』に収録されており、ホンダのコマーシャルソングにも起用されました。
この楽曲は困難な状況でも高い目標を掲げ続ける決意が描かれ、母親からの教えを胸に夢を追い求めるリリックがつづられています。
華やかなホーンセクションとブレンドンさんの素晴らしい歌声が織り成す、完ぺきなポップ・ソングとなっていますよ。
大切な職場の仲間を送り出す、送別ソングにピッタリですね。
Shape of YouEd Sheeran10位

アパレルショップのイメージが強いR&B要素の『Shape of You』。
テンポも速すぎないため、英語が苦手な方でも落ち着いて歌詞を見ながら歌えるのではないでしょうか?
フレーズ一つひとつ丁寧に拾っていけば、リズムはズレないと思いますよ。
ただ、メロディが流れるように続くため息継ぎポイントが難しいかもしれませんね。
音域はそんなに高くないので、吸った息を一気に全部出し切らず、小出しで少しずつ歌うと息の調整ができて歌いやすいはずです。
後半はフェイクで盛り上がる部分も出てくるので、採点するときはどちらが主旋律か確認しておくといいと思います。


