ヤバイTシャツ屋さんの人気曲ランキング【2026】
キラーチューンだらけで、大型フェスの人気アーティストとしてスタジアムを沸かせるヤバT。
キャッチーなメロディーと、人を食っているけれどセンスの良い歌詞、オチの秀逸なミュージックビデオなど、一度存在を知ったら忘れられないインパクトを残す強烈な3ピースバンドの人気曲ランキングです。
ヤバイTシャツ屋さんの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Blooming the Tank-topヤバイTシャツ屋さん11位

個性派のスリーピースロックバンドとして人気を集めるバンド、ヤバイTシャツ屋さん。
かわいらしいアイドルソングを歌うかと思えば、途中からデスメタルテイストになったり、とんでもないデスボイスが登場したりと、なにかとインパクトのある楽曲が多いバンドですね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Blooming the Tank-top』。
サビやAメロはアイドルソングのようなかわいい雰囲気ですが、Bメロやその他の部分ではデスボイスで叫べるパートが多く登場します。
ストレス発散にはもってこいの作品ですね!
Tank-top of the worldヤバイTシャツ屋さん12位

「ヤバいTシャツ屋さん」がタンクトップの曲を書いている時点でそれが一種のギャグになっているというオチです。
曲自体は彼ららしいポップなメロコアですが、ギターボーカルこやまの割とカッコいいシャウトに、ベースボーカルしばたのサビでの可愛い歌声のギャップも魅力です。
無線LANばり便利ヤバイTシャツ屋さん13位

Wi-Fiの便利さを歌いあげる疾走感溢れるナンバー。
作中でボーカルのこやまくんの家のWi-Fiパスワードを公表するという世界初の試みに挑戦したミュージックビデオ。
監督は寿司くんと書いてありますが、寿司くんはボーカルのこやまくんのことです。
ご存知かもしれませんが。
2月29日ヤバイTシャツ屋さん14位

4年に一度の特別な日を題材にした、ユニークでポップな楽曲です。
キャッチーなメロディと風刺の効いた歌詞が魅力的で、バンドの個性が光っています。
2021年2月にリリースされたシングル『こうえんデビュー』に収録されており、ライブでも人気の高いナンバーとなっています。
2月29日生まれの人の気持ちを想像しながら、ヤバイTシャツ屋さんならではのユーモアを楽しめる1曲。
うるう年に誕生日を迎える人はもちろん、ちょっと変わった視点で日常を見つめ直したい方におすすめです。
すこ。ヤバイTシャツ屋さん15位

スコティッシュフォールドにラブラドールレトリバーなど動物たちが登場する歌詞が印象的な、ポップでキャッチーなラブソングです。
2024年9月にリリースされたシングル『スペインのひみつ2』に収録。
テレビアニメ『村井の恋』のエンディングテーマに起用され、注目を集めました。
ヤバイTシャツ屋さんの得意とするキャッチーなメロディーラインに乗せて、恋愛感情をユーモラスに表現しています。
みんなで歌えば、きっと笑顔になれますよ。
秋ヤバイTシャツ屋さん16位

秋の歌といえば、切ないメロディやセンチメンタルな歌詞が定番ですよね。
でも、そんな秋ソングの常識を覆すユニークな視点で楽しませてくれるのが、ヤバイTシャツ屋さんです。
本作で歌われているのは、春や夏、冬といった季節に比べて、秋って少しアピールが弱いんじゃない?
という、誰もが一度は感じたことのあるかもしれない素直な気持ち。
その正直すぎるメッセージを、疾走感あふれるメロコアサウンドに乗せてしまう遊び心がいいんですよね。
この楽曲は、平成後期の2018年12月に発売されたアルバム『Tank-top Festival in JAPAN』に収録されています。
ありきたりな秋の過ごし方にピンとこない時や、友人とのドライブで盛り上がりたい時にぴったりな一曲ではないでしょうか。
Don’t stop SNSヤバイTシャツ屋さん17位
ひたすらDon’t stop SNSを歌った楽曲です。
若者以外にも社会現象となっているSNSは一度は誰でもやったことがあるかもしれませんね。
やったことのある方は歌詞がものすごく共感できることでしょう。
Tank-top in your heartヤバイTシャツ屋さん18位

タンクトップを通じて自由や自己実現の大切さを歌う意欲作です。
見た目にとらわれず、心の中にある本当の自分を大切にしようというメッセージが込められています。
2023年3月発売のアルバム『Tank-top Flower for Friends』に収録され、同時期にリリースされた武道館公演のライブ映像作品とともに話題を呼びました。
サントリーのデカビタCとタイアップしたミュージックビデオも注目を集めています。
自分らしさを見つめ直したい人や、周りの目を気にせず前に進みたい人におすすめの一曲。
ヤバいTシャツ屋さんらしいユーモアとメッセージ性の両立が光ります。
くそ現代っ子ごみかす20代ヤバイTシャツ屋さん19位

大阪芸術大学在学中に、軽音サークル内で結成されたスリーピースロックバンド。
最高にキャッチーでユーモアがある歌詞やメロディに対して、キレのいいメロコア的アプローチがなされた演奏が付けられているのが特徴的ですよね!
歌詞を聴いていると思わず笑っちゃうけれど、曲はかっこいいから踊れるしノリノリで楽しめる、それが彼らの魅力なんですよね!
各地のライブハウスやフェスはもちろん、その親しみやすいキャラクターから、テレビCMなどでも目にする機会が多いですね。
キャッチーやユーモアとかっこよさの絶妙なバランス感覚をお楽しみください。
どすえ〜おこしやす京都〜ヤバイTシャツ屋さん20位

勢いのあるキャッチーなナンバーを多数手掛けているヤバイTシャツ屋さんの『どすえ〜おこしやす京都〜』は、京都に憧れを持つ心と、京都ならではの文化になじめるかどうかの葛藤を描いた楽曲です。
八つ橋やぶぶ漬け、清水寺など京都を感じられる歌詞がちりばめられており、彼らならではのコミカルな視点で京都への気持ちを歌い上げています。
爽快感のあるギターやツインボーカルが心地よく、テンションを上げたい時にオススメの楽曲です!


