キラーチューンだらけで、大型フェスの人気アーティストとしてスタジアムを沸かせるヤバT。
キャッチーなメロディーと、人を食っているけれどセンスの良い歌詞、オチの秀逸なミュージックビデオなど、一度存在を知ったら忘れられないインパクトを残す強烈な3ピースバンドの人気曲ランキングです。
ヤバイTシャツ屋さんの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん1位

パーティー文化やクラブシーンをユーモアたっぷりに描いたヤバイTシャツ屋さんの代表曲は、メロディックパンクとEDMを融合させた独特な作風が印象的。
パーティーピープルたちの生態をコミカルに切り取りながら、飲み会やクラブになじめない人の気持ちも代弁する、両面性を持ったメッセージが込められています。
2016年11月にメジャーデビューを飾った本作は、コール&レスポンスで盛り上がるライブの定番曲としても愛されています。
運動会やダンス、文化祭のステージなど、聴く人全員が笑顔になれるパーティーソングとして、大勢で楽しめる場面にピッタリの楽曲です。
かわEヤバイTシャツ屋さん2位

映画『ニセコイ』の主題歌として2018年12月にリリースされた、ヤバイTシャツ屋さんの楽曲、恋する相手の魅力をアルファベットの順番で表現するユニークな歌詞が印象的な、ポップパンクナンバーです。
サビでカノン進行を全面的に採用しており、ベースラインと循環構造が感情の高まりを増幅させています。
Aメロは4度進行でシンプルに構成し、サビで王道のカノン進行に切り替えることで、恋心が一気に膨らんでいく感情線を強調。
何度聴いても飽きない1曲です。
ハッピーウェディング前ソングヤバイTシャツ屋さん3位

ノリで入籍してみたらという大胆な提案から始まる、聴けば聴くほどクセになるロックナンバーです。
結婚という人生の一大イベントをここまでポップに、そしてシュールに描けるのはヤバイTシャツ屋さんならでは。
歌詞中の「2年で別れる」というフレーズが物議をかもしたため、2023年6月には「別れないバージョン」も配信され、本当に結婚式で使えるようになりました。
踊ってみた動画との相性も抜群で、関連動画を合わせると1億回再生を突破しています。
カラオケで友達カップルの背中を押したいとき、みんなでワイワイ盛り上がりたいときにピッタリの1曲です。
ちらばれ!サマーピーポーヤバイTシャツ屋さん4位

思っていることをそのまま言葉にしたようなコミカルな歌詞が魅力の一曲。
ハイテンションなライブで人気の3ピースロックバンド、ヤバイTシャツ屋さんが夏フェスの常連でありながら初めて制作したサマーソングです。
イメージする夏うたとは逆を行く、暑さへの率直すぎる本音をつづった歌詞に共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
そんな歌詞とは裏腹に、疾走感のあるロックサウンドは夏の開放感をしっかり感じさせてくれますよね。
夏に盛り上がるのが目に浮かぶ、新感覚のアッパーチューンです。
癒着☆NIGHTヤバイTシャツ屋さん5位

歌と音が混ざり合い、ハイテンションに駆け抜けていくロックチューンです!
大阪発のロックバンド、ヤバイTシャツ屋さんによる楽曲で、2019年にリリースされた8枚目のシングル『スペインのひみつ』に収録されています。
ジュースのCMソングに起用されていたので、聴いたことのある人は多いかもですね。
にぎやかな曲調、歌声に元気がもらえます。
男女の関係を「癒着」という言葉のイメージに重ねた歌詞もまた、彼ららしい内容。
元気がないときはヤバTを聴くのが1番ですよ!
鬼POP激キャッチー最強ハイパーウルトラミュージックヤバイTシャツ屋さん6位

キャッチーな音楽は一度聴いたら耳から離れなくなりますよね。
そんなキャッチーな音楽を探しているあなたには、ヤバイTシャツ屋さんの『鬼POP激キャッチー最強ハイパーウルトラミュージック』がオススメです。
この曲はテレビCMでも起用されていたので覚えている人も多いでしょう。
タイトルからもわかるように、とにかくキャッチーなサウンドが魅力的です。
hurrayヤバイTシャツ屋さん7位

ヤバTの略称で知られ、オーディエンスと一体になるライブでファンを魅了している3ピースロックバンド、ヤバイTシャツ屋さん。
朝の情報番組『ZIP!』内のドラマ『クレッシェンドで進め』の劇中歌として書き下ろされた4thデジタルシングル曲『hurray』は、キャッチーなメロディーラインでありながらも合唱曲としてどう歌うのか期待させますよね。
疾走感のあるロックサウンドは、寝ている頭を一気に起こしてくれることまちがいなしですよ。
爽快なロックサウンドがテンションを上げてくれる、朝に気合を入れたい時におすすめのアッパーチューンです。
もももで歌うよどこまでもヤバイTシャツ屋さん8位

ユニークなメロディやリリック、コンセプトで毎回、リスナーから注目を集めるバンド、ヤバイTシャツ屋さん。
どの作品も印象的ですが、特にこちらの『もももで歌うよどこまでも』に強い印象を抱いた方も多いのではないでしょうか?
そんな本作のリリックはなんと……ひらがなの「も」しか登場しません。
タイトルにそう書いてますし(笑)。
さらに非常に短く、ボーカルラインもシンプルなので、噛む心配もなければ音程を外す心配もないでしょう。
100点を非常に狙いやすい楽曲です。
ぜひ挑戦してみてください。
NO MONEY DANCEヤバイTシャツ屋さん9位

お財布事情が厳しい時でも、思わず体が動き出しちゃう!
そんなヤバイTシャツ屋さんの、とびきりアッパーなこの楽曲。
歌詞は「お金が欲しい」というリアルなさけびで、それを超絶キャッチーなロックサウンドに乗せて表現しているのが、もう最高なんですよね!
本作は、2020年9月発売のアルバム『You need the Tank‑top』に収録。
金欠でもカラオケで盛り上がりたい、そんなあなたにピッタリですよ!
とりあえず噛むヤバイTシャツ屋さん10位

いつだって楽しくて元気になれるヤバイTシャツ屋さんの楽曲たち。
この曲『とりあえず噛む』もそんな1曲で聴き終わるころには前向きにしてくれるような元気ソングです。
この曲はロッテ「キシリトールガム」の20周年プロジェクトソングとして書き下ろされた1曲でガムをテーマにしています。
ヤバTらしい言葉遊びがたっぷりと詰め込まれていてそれを聴くだけでもワクワクと楽しくなる1曲なのですが、自分のダメなところも含めてすべてを受け止めてくれるようなナンバーです。



