薬師丸ひろ子の人気曲ランキング【2026】
薬師丸ひろ子は日本を代表する女優の1人です。
どんな役でもこなすベテラン女優でありながら歌手活動にも取り組み、なんと2014年には紅白歌合戦に出場しました。
そんな彼女の人気曲を、ランキング形式でご覧ください。
薬師丸ひろ子の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
元気を出して薬師丸ひろ子6位

失恋で心を傷めた友人を優しく励ます、心温まるメッセージが胸に響く珠玉の名曲。
竹内まりやさんのセルフカバーバージョンが有名ですが、もともとは竹内さんが薬師丸ひろ子さんのために書き下ろした楽曲なんですよね。
1984年2月にリリースされたアルバム『古今集』の1曲目に収録され、多くの人々の心を癒やしてきました。
穏やかなピアノの旋律に乗せて、透明感のある歌声が包み込むような優しさで語りかけます。
まるで親友が寄り添ってくれるような、そんな温かな気持ちにさせてくれる1曲。
心が折れそうなとき、誰かを励ましたいとき、きっと心強い味方になってくれることでしょう。
雨は止まない薬師丸ひろ子7位

尾崎亜美楽曲提供の薬師丸ひろ子「雨は止まない」です。
「終わってしまった恋を、また自然な形で再スタートできないか、再会するきっかけを雨が止んだらつかめるかもしれないのに。
そんな会話ができるかもしれないのに。
私の思いとは裏腹に、雨は止まないの……」思えば思うほど切ない、という1曲です。
Woman ~Wの悲劇より~薬師丸ひろ子8位

女優や歌手として、幅広い活躍をみせる薬師丸ひろ子さんが主演を務めた映画『Wの悲劇』に起用された『Woman ~Wの悲劇より~』。
呉田軽穂というペンネームで、松任谷由実さんが作曲、松本隆さんが作詞を手がけました。
愛する人が、自分のもとから去っていく場面を描いており、切なくも胸を打つ物語が展開します。
壮大に広がる、シンセの美しい音色にのせた彼女の歌唱からも、切なくてやりきれない心情が伝わるでしょう。
朝が訪れるまでの時間だけでも、大切な人のそばに居たいという思いが込められた楽曲です。
クリスマス・アベニュー薬師丸ひろ子9位

デビュー当時から角川映画の中心的存在として絶大な人気を誇り、俳優としても歌手としても勢力に活動しているシンガー、薬師丸ひろ子さん。
2ndアルバム『夢十話』に収録されている楽曲『クリスマス・アベニュー』は、ゆったりとしたシャッフルビートに乗せた透明感と深みのある歌声が印象的ですよね。
クリスマスの華やかな街並みをイメージさせるリリックは、悩みやストレスを忘れさせてくれるような心地よさを感じさせるのではないでしょうか。
繊細なストリングスサウンドが広がりを生み出している、時代が変わっても色あせないクリスマスソングです。
セーラー服と機関銃“夢の途中”薬師丸ひろ子10位

薬師丸ひろ子主演の映画セーラー服と機関銃の主題歌です。
この映画と、同タイトルの楽曲で薬師丸ひろ子は一気にスターダムにのし上がりました。
映画自体もリメイクされ、楽曲も長澤まさみや橋本環奈がカバーしたこともあり、色あせない名曲です。
薬師丸ひろ子のさみしそうでありながら、芯のある歌声が物語の世界観にぴったりですね。


