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ヨルシカのラブソング・人気曲ランキング【2026】

ボカロPとして活躍していたn-bunaとシンガーsuisによるバンド、ヨルシカ。

YouTube上に公開されているMVは軒並み再生数が伸びており、あなたも耳にしたことがあるのではないでしょうか?

彼らの作品は、アルバムを通して聴いて物語のようにつながっているものがあるなど、非常に深く作り込まれているのが魅力ですよね。

この記事ではそうした作品からの楽曲はもちろん、彼らの人気の楽曲の中からラブソングに焦点を当ててランキング形式で紹介していきますね。

気になった曲があればぜひしっかりと歌詞を見て、そこに込められた思いを感じ取ってくださいね。

ヨルシカのラブソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)

言って。ヨルシカ8

ヨルシカ – 言って。(Music Video)
言って。ヨルシカ

曲に物語が込められており、幅広い年齢層から支持を得るヨルシカ。

切ない曲が多いヨルシカの代表曲の一つ『言って』はシンプルなバンドサウンドで明るい曲調です。

この曲でヨルシカを知った人も多いはずです。

明るい曲調と対照的に歌詞は悔しさやつらさが表現されています。

雲と幽霊ヨルシカ9

ヨルシカ – 雲と幽霊 (MUSIC VIDEO)
雲と幽霊ヨルシカ

2017年に発売されたミニアルバム『夏草が邪魔をする』の収録曲。

爽やかでやさしい雰囲気のバラードソングですが、歌詞の内容は死を連想させるものですね。

亡くなってしまった本曲の主人公「僕」が「君」のそばに行き、さまざまな言葉を語りかけます。

幽霊となっているので相手には見えないのですが、その言葉はやさしく、自分の死にとらわれることなく前へ進むよう諭しているような1曲。

ノーチラスヨルシカ10

ヨルシカ – ノーチラス (OFFICIAL VIDEO)
ノーチラスヨルシカ

独特の世界観で人気の高いヨルシカの送る別れの曲『ノーチラス』は、大切な人を亡くした悲しさを歌っています。

悲しみに暮れる心情をリアルに描き、聴く人の心に突き刺さります。

PVはリアルな3Dアニメ。

少年と少女の交わらない運命を描いたものです。

少年を探し当てたとき、そこにあったものとは。

映画のようなPVにも注目です。

ヨルシカのラブソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

第一夜ヨルシカ11

夏の情景がエモーショナルに表現され、その歌詞にきっと胸を締め付けられるこの曲『第一夜』。

今はそばにいない誰かを思って、いろんなシーンでその人のことを思い出している歌詞に、きっと同じような思いで共感できる方も多いはず。

日常のふとしたポイントで、大好きだった人との思い出が浮かび上がるんですよね。

ボーカルのsuiさんの歌声と旋律が相まって、切なさをよりいっそう盛り上げてくれる、夏の夜に聴きたくなるバラードナンバーです。

嘘月ヨルシカ12

ピアノの静かな旋律とsuisさんの柔らかな歌声が印象的なバラッドです。

雨の中での情景描写や月光を飲み干す象徴的な表現を通して、喪失感や孤独に向き合う主人公の心情を繊細に描き出しています。

2020年6月にNetflixの長編アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』のエンドソングとして制作された本作は、ヨルシカのn-bunaさんが映画の世界観に寄り添いながら、春から初夏にかけての空気感を表現しました。

はかなくも美しい青春の1ページを追体験したい方や、大切な人との別れを経験した方の心に深く響く楽曲です。

夜行ヨルシカ13

ヨルシカ – 夜行 (OFFICIAL VIDEO)
夜行ヨルシカ

文学的な物語とsuisさんの清らかな歌声が心に響く、感動の1曲です。

n-bunaさんが生み出すメロディは夜の静けさや寂しさ、そして希望の光を繊細に描いています。

この楽曲に触れると、登場人物の気持ちに寄り添うようで、涙があふれる方もいるのではないでしょうか。

2020年3月に公開された本作は、評価の高いアルバム『盗作』にも収録されています。

この名盤は2021年の第13回CDショップ大賞で入賞し、また2020年6月公開のアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』では挿入歌として物語を感動的に彩りました。

ひとりで夜空を見る時や、そっと背中を押してほしい時に聴くのがおすすめです。

歌詞に込められた思いを感じ取りたい方にピッタリな1曲です。

雨とカプチーノヨルシカ14

ヨルシカ – 雨とカプチーノ(Official Video)
雨とカプチーノヨルシカ

雨音とカフェの香りがただよう、梅雨の季節にぴったりな珠玉のバラードです。

2019年8月にリリースされたアルバム『エルマ』に収録されており、架空の人物エルマが愛する人を失った喪失感を抱えながらも、大切な思い出を胸に抱いて生きていく姿が印象的に描かれています。

ヨルシカのアルバム『エルマ』の世界観を確立した重要な1曲であり、物語のなかでエルマが訪れるスウェーデンのヴィスビーの情景も美しく描かれています。

大切な人を思う気持ちに共感したい方や、雨の日にしっとりと音楽を楽しみたい方にオススメの1曲です。