THE YELLOW MONKEYのボーカル吉井和哉。
THE YELLOW MONKEY時代から変わらず独特な低い歌声が持ち味。
影響を受けた人物はデヴィッド・ボウイと元旅芸人の早逝した父と、その人柄にもファンの注目が集まります。
今回は当サイトに寄せられたロックファンの声をもとに評判の曲をリサーチ、そのなかでもとくに人気の高かった楽曲をランキング形式でピックアップしました。
初心者から大ファンの方までお楽しみいただけると思います。
では、どうぞご覧ください!
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吉井和哉の人気曲ランキング【2026】
WINNER吉井和哉1位

THE YELLOW MONKEYのボーカリストでありメインコンポーザーでもあるシンガーソングライター、吉井和哉さん。
映画『GOAL!2』の日本語吹替版においてテーマソングとして起用された6thシングル曲『WINNER』は、ギターのストロークに乗せたエモーショナルな歌声が印象的ですよね。
どんな困難があっても前に進めと背中を押してくれるメッセージは、これから大事な戦いへ向かう方にとって勇気をもらえるのではないでしょうか。
立ち向かうことの大切さを思い出させてくれる、熱いロックチューンです。
点描のしくみ吉井和哉2位

THE YELLOW MONKEYのボーカリストとしても知られ、そのセクシーな歌声がトレードマークのシンガーソングライター、吉井和哉さん。
映画『鍵泥棒のメソッド』の主題歌として起用された12枚目のシングル曲『点描のしくみ』は、バンドのときとはまた違った空気感のアンサンブルが印象的ですよね。
考えすぎて立ち止まってしまうよりは前に進もうと背中を押してくれるリリックは、日々の生活の中で身動きが取れなくなってしまっている方の気持ちを軽くしてくれるのではないでしょうか。
浮遊感のあるメロディーとタイトなサウンドとのコントラストが心地いい、軽快なロックチューンです。
血潮吉井和哉3位

吉井和哉さん初のベストアルバム「18」に収録に新曲として収録された曲。
本稿のテーマは「低音が魅力の男性アーティストの曲。
邦楽の名曲、おすすめの人気曲」となっていますが、この曲を聴いて驚かされるのは、吉井の音域の広さでしょう。
楽曲冒頭、Aメロ部分などは非常に説得力と深みのある低音を存分に楽しめるものとなっていますが、曲がサビに入ってからの伸びやかなハイトーンも特筆に値すると言っていいでしょう。
低い音程が続くBメロ部分から、サビで一転して高い音程に移る楽曲を非常にドラマティックに演出する歌声は「さすが!」の一言です。
超絶☆ダイナミック!吉井和哉4位

2015年に放送が開始されたテレビアニメ「ドラゴンボール超」のオープニング曲で、第76話まで使用されました。
吉井和哉が歌っており、オリコンチャートの最高順位は13位です。
CDには英語詞版も収録されています。
WEEKENDER吉井和哉5位

ロックバンドTHE YELLOW MONKEYのボーカル・吉井和哉さんがソロで発売した2006年のアルバム『39108』の収録曲です。
待ちに待った週末、思わず飛び立ちたくなるような勢いが伝わってきます。
みらいのうた吉井和哉6位

今はしんどくても、この先の未来は絶対明るいと信じる気持ちを与えてくれる、吉井和哉さんが2021年に配信リリースした『みらいのうた』。
嫌なことばかりの現状で、周りの人も信じられなくなって、まさにどん底のど真ん中だというあなたにぜひ聴いてほしい曲です。
どんなに今はどん底でもきっと未来は明るい、だからその明るい未来までなんとか頑張ろう、そんなメッセージが歌われています。
つらいからこそ、未来の希望をあきらめない強さをもらえますよ。
甘い吐息を震わせて吉井和哉7位

日本のロックシーンをけん引してきたミュージシャン、吉井和哉さん。
2025年10月にリリースされた本作は、日本テレビ系ドラマDEEP『そこから先は地獄』の主題歌として書き下ろされました。
禁断の愛と欲望をテーマにしたドラマの世界観に寄り添うような、昭和歌謡やR&Bのエッセンスを織り交ぜた奥深いサウンドが魅力的。
船山基紀さんと鶴谷崇さんによるストリングスとホーンのアレンジが華やかさを、あえて間を残した構成が独特な余韻を生んでいます。
大人の恋愛ソングにぜひひたってみてください。






