RAG MusicCM
素敵なCMソング

ラップを起用したCMまとめ。ラッパーや俳優のライムに注目

フリースタイルバトルの流行をはじめとして、近年の音楽シーンでは再びヒップホップが注目を集めていますね。

そうしたヒップホップの影響はあらゆるシーンに波及しており、最近ではCMにもラップを取り入れる企業が増えてきました。

こうしたラップを取り入れたCMでは、出演している俳優が歌うもの以外に、実際にラッパーが歌っているものもあり、とくにヒップホップファンの方は注目しているのではないでしょうか?

そこでこの記事では、ラップを取り入れたCMを一挙に紹介していきますね!

もっともドープでかっこいいCMはどれか、ぜひジャッジしてみてください。

ラップを起用したCMまとめ。ラッパーや俳優のライムに注目(11〜20)

SOYJOY「コーヒー&ナッツ登場」篇池松壮亮

池松壮亮、ピアノを弾きながらラップ披露!ライムスター・Mummy-Dが制作 SOYJOY「コーヒー&ナッツ」新CM&インタビュー

2021年に放送されたSOYJOYのCMでは、ピアノを弾きながらラップを披露する池松壮亮さんの姿が映し出されています。

CMの舞台はとあるジャズバーで、生バンドとピアノの演奏をバックに繰り出されるラップが非常にクールなんですよね。

初挑戦だというラップも器用にこなされているのは、さすが俳優さんというところでしょうか。

このCMで披露されているラップは国内ヒップホップシーンの重鎮、RHYMESTERのMammy-Dさんです。

モード学園「歌う阿修羅イオン」 篇鎮座DOPENESS

モード学園 – 2011 CM

圧倒的なフロウで多くのヘッズからのプロップスを集めるラッパー、鎮座DOPENESSさん。

彼もCMに出演した過去があります。

それが、こちらの『モード学園「歌う阿修羅イオン」篇』。

実はこの作品、現在のヒップホップ・ブームが来る前のCMで2011年に公開されたんですよね。

まだまだアンダーグラウンドで活躍していた鎮座DOPENESSさんをこのタイミングで起用するのは、さすがモード学園といった感じですよね。

原曲は『MODE』という作品で、彼の得意とするソウルフルでフリーキーなフロウを主体としています。

青春を生きる人間に問いかけてくる、本質をついたメッセージ性も注目です!

大塚製薬 カロリーメイト「入学から、この世界だった僕たちへ。」篇

カロリーメイト「入学から、この世界だった僕たちへ。」篇(2022)

入学の時からマスクをつけて生活するのが当たり前だったという世代が、どのように学生生活を過ごしていたのかを描いた内容です。

この世代ならではの悩みも描きつつ、自分たちだからこその学生生活を作り上げたのだというほこりも表現しています。

苦しみだけでなく、笑顔もしっかりと描かれているので、青春を駆け抜けたさわやかさはしっかりと伝わってきます。

そしてそんな世代の学生たちの思い語ったラッパーの神門さんの言葉も印象的、未来に向けた力強い歩みを感じる内容ですね。

東芝DynaBook「人間 vs PC RapBattle」DOTAMA

人間 vs PC RapBattle【DOTAMA vs dynabook】

毒舌なスタイルで、バトルシーンの人気を集めるラッパー、DOTAMA さん。

こちらの『東芝DynaBook「人間 vs PC RapBattle」』は、そんな彼が世間で知られるようになった2016年に公開されたCMで、実際のバトルにも近い、毒舌なラップをPCに対して放っています。

あまり知られていませんが、実はDOTAMAさんはフロウの能力が高く、2021年に行われたバトルの大会ではレゲエ勢と勝負し、即興でラガなバースを披露しています。

このCMでもDOTAMA さんの多種多様なフロウが味わえるので、要注目!

第一生命「U-29 RISK BATTLE」篇 男性バージョンGANMA,石橋陽彩

第一生命のラップCM 男性バージョン

ラッパーのGANMAさんと歌手の石橋陽彩さんが共演したCM、『第一生命「U-29 RISK BATTLE」篇 男性バージョン』。

GANMAさんのご存じの方は少ないと思いますが、実は彼、10代の頃から全国でライブを回るなどベテランと変わりないキャリアの長さを持っています。

そのキャリアが裏付けるスキルの高さはバツグンで、こちらのCMでも安定感に優れたラップを味わえます。

普段は歌手として活動している石橋陽彩さんのラップも見どころの1つですので、ぜひ彼のラップにも注目してみてください!