カップヌードルのCMって「なんか毎回すごいことをやっている」という印象がありますよね。
CM記事の編集中にカップヌードルの新しいCMを見つけるとうれしくなるんですよね。
とくに、私は人気アニメとのコラボや有名なネットミームのパロディが大好きで、「そこまでやる!?」と思うほどぶっ飛んだ演出はカップヌードルのCMならではの魅力だと感じています。
この記事では、そんなカップヌードルのCMを一挙に紹介。
おもしろい仕掛けが施されたCMだらけですので、ぜひ楽しんでごらんください。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 日清のCMまとめ。ぶっとんだ演出が話題!
- 【カップヌードルのCM曲】人気のCM曲。歴代CMソング【2026】
- 【面白いCM】笑える!印象に残るコマーシャル
- 日清カップヌードルのCM。ぶっ飛んだ演出が話題の注目のCMまとめ
- アニメ風CMまとめ。最近増えている視聴者の注目を集めるCM集
- カゴメのCMまとめ。野菜のようなカラフルで親しみやすいCM
- UQモバイルのCMまとめ。おもしろい演出が魅力のCM
- ハウス食品のCM。カレーやシチューなど美味しいCMまとめ
- カルビーのCMまとめ。豪華な出演者が魅力のお菓子やシリアルのCM
- クボタのCMまとめ。出演者や演出に注目!
- 味の素のCM。Cook DoやクノールのCMまとめ
- 【日清オイリオのCM】食欲をそそる映像が印象的なコマーシャルを紹介NEW!
- 令和に話題をさらったCM特集。記憶に残る人気CMを振り返る
日清カップヌードルのCM。ぶっ飛んだ演出が話題の注目のCMまとめ(1〜10)
日清食品 カップヌードル「カプヌの具紹介タイム」篇

カップヌードルは謎肉などの具材も魅力たっぷりです。
今回は具材たちが主役となり、そのすばらしさを全力でお伝えする演出のCMに仕上がっています。
映像を盛り上げるのは、陰陽座の名曲『甲賀忍法帖』の替え歌です。
和風メタルの重厚な曲調とコミカルな映像のギャップがたまらないですね。
日清食品 カップヌードル「地球はうまかった UT」篇

愛嬌たっぷりの宇宙人U.T.がカップヌードルのおいしさに驚くCM。
地球代表の味として、宇宙でも愛される普遍的なおいしさを壮大に届けています。
BGMにはプラターズの名曲『Only You (And You Alone)』を使用。
甘美な歌声が未知の感動とマッチしてクセになりますね。
日清食品 カップヌードル「具、増える」篇

カップヌードルのBIGに具が増えたということを、具材たちが動き回る独特なアニメーションでアピールしていくCMです。
謎肉とカニカマを中心に多くの具材がカップから這い出すという展開で、サイズまでも大きくなる様子で、そのお得さをホラーの雰囲気で表現しています。
このコミカルなアニメーションをホラーの雰囲気にしている要因の楽曲が、『feels like HEAVEN ~きっと来る きっとくる~』の替え歌です。
ホラー映画『リング』の主題歌としておなじみの楽曲で、映画のイメージもあって未知のものが近づく恐怖がイメージされます。
歌詞は具が増えるという内容にアレンジされていますが、メロディはそのままなので、緊迫感がありますよね。
日清食品 カップヌードル「具がスキスー」篇/「続・具がスキスー」篇


中毒性の高いCM、「具がスキスー」篇と「続・具がスキスー」篇。
こちらは細川ふみえさんの楽曲『スキスキスー』の替え歌に合わせて、シュールなキャラクターたちが踊ります。
ユニークな合いの手も聴きどころですよ。
日清食品 カップヌードル「夏はゼッタイシーフード」篇

日清食品のカップヌードルの定番味の一つ、シーフードヌードルのCM。
かつてこの『強風オールバック』が流れるCMがありましたが、2024年の夏にこの曲を使ったCMが再び登場しました。
おなじみのゆるいイラストによるアニメーションと、『強風オールバック』の替え歌がクセになるんですよね。
このCMが流れてきたら最後まで見入ってしまうという方も多いのではないでしょうか?
日清食品 カップヌードル「チャージマン研!魔改造」篇

魔改造を合言葉にした新商品を紹介するこちらのCMでは、アニメ『チャージマン研』の名シーンが用いられています。
頭の中に時限爆弾を仕掛けられたボルガ博士の最期のシーンを通じて商品を紹介するという展開で、その破天荒なアニメのストーリーは日清のCMのテイストとも相性抜群。
とにかくインパクトのあるCMで、一度観れば強く印象に残ることまちがいなしです。
日清食品 カップヌードル「カップヌードルPRO PROカレー登場」篇

キン肉マンとテリーマンが登場し、カップヌードルPROにカレー味が出たことを紹介するCMです。
低糖質かつ高タンパク、さらには塩分も抑えてあるということで、体を気遣う方でも手に取りやすい商品であることがアピールされていますね。
「うんまー!」と言いながら食べるキン肉マンの様子を通して、味も変わらずにおいしいこともしっかりと訴求されています。








