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思い出すだけで勇気が湧いてくる!偉人や著名人による心に刺さる名言

何かを成し遂げたり極めたりした人の言葉は、ときに勇気や希望になりますよね。

夢や目標に向かって頑張っている人や大切なことに向き合おうとしている人ほど、それは感じられるのではないでしょうか。

今回は、そんな人たちに知ってほしい、偉人や著名人による心に刺さる名言をリストアップしました。

どれも力強く、そして優しく導いてくれるような言葉ばかりですよ。

背中を押してほしい時や自分の心を再確認したい時に思い出していただければ幸いです。

思い出すだけで勇気が湧いてくる!偉人や著名人による心に刺さる名言(51〜60)

苦しいから逃げるのではない。逃げるから苦しくなるのだ。ウィリアム・ジェームズ

ウィリアム・ジェームズとはアメリカの哲学者、心理学者であり、プラグマティズムの創始者のひとりとして知られています。

また、近代心理学の父とも呼ばれ、意識や感情に関する研究で大きな影響を与えました。

この名言は逃げること自体が苦しみを生むということを指摘しています。

困難から目を背け逃げてしまうと、問題は解決することなく不安や罪悪感が増し、さらに苦しみが大きくなるということです。

この言葉を胸に、逃げたくなった時こそ成長のチャンスだと捉え、前向きに行動していけるといいですね。

屈辱的な負けがあったことで、次は絶対に勝つという気持ちが強くなった北の湖 敏満

屈辱的な負けがあったことで、次は絶対に勝つという気持ちが強くなった北の湖 敏満

1970年代に「輪湖時代」を築き上げ、多くの大相撲ファンを魅了した横綱の輪島大士さんと北の湖敏満さん。

2015年、週刊新潮の対談での北の湖さんの言葉です。

「二人の記憶に残る一番」という話で、昭和49年の名古屋場所千秋楽での二人の対戦。

当時、大関の北の湖さんは勝てば横綱昇進という大一番で敗れてしまいます。

この言葉は、敗戦の悔しさを糧にして次の勝利への執念に変える、北の湖さんの強い横綱としての信念が表れていますね。

国会で質疑したことについて鋭い質問をしたことについて批判されるっていうのは理解に苦しむことですね岡田克也

@buzz.news3

立憲・岡田克也氏→「間違ってるのは高市総理の方」 #自民党#高市早苗#立憲民主党#台湾有事

♬ オリジナル楽曲 – 日本BUZZ NEWS!! – 日本BUZZ NEWS!!

国会の質疑において鋭い質問をする……それは批判されるようなことでしょうか?

鋭い質問があればあるほど政治はより研ぎ澄まされていくともいえるので、感謝されこそすれ批判されるというのはおかしな現象ですよね。

誰かの発言に対してみんながイエスマンになり、知らない間に国民不在の決定がなされたりすることだけは避けたいことではないでしょうか。

岡田さんの激しすぎるつっこみはそのブレーキとしての役目を果たしています。

垣根は相手がつくっているのではなく、自分がつくっているアリストテレス

垣根は相手がつくっているのではなく、自分がつくっているアリストテレス

人から距離を置かれていると感じる状況は、本当は自分で作り出しているのではないかという、考え方の方向を伝えてくれる言葉です。

相手に敵意や壁を感じた時には、自分の心と向き合うことも重要、そこで考えを変えることで壁が解消されるかもしれないというところを教えてくれます。

壁に悩むときにこそ、考えを柔軟に広げて解決策を見つけるべきだという、前向きなメッセージが感じられます。

自分の心と向き合い、反省をうながす、成長のきっかけにもなりそうな言葉ですね。

どんなに勉強し、勤勉であっても、上手くいかないこともある。これは機がまだ熟していないからであるから、ますます自らを鼓舞して耐えなければならない渋沢栄一

どんなに勉強し、勤勉であっても、上手くいかないこともある。これは機がまだ熟していないからであるから、ますます自らを鼓舞して耐えなければならない渋沢栄一

一万円札の肖像画にも選ばれた渋沢栄一さんが残した言葉です。

どれだけ真面目に努力を積み重ねたとしても、うまくいかないときがあります。

しかし、それは機が熟していないことが理由であるから、自分を鼓舞してさらに乗り越えなければならないという教えです。

つまりは機が熟すまでは諦めずに努力を続けなさいという意味なんですね。

努力をしたのにうまくいかなかったという経験をしてしまうとそこで諦めてしまいがちですが、タイミングが合えばうまくいくはずです。

そのときまでめげずに頑張っていきましょう。