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思い出すだけで勇気が湧いてくる!偉人や著名人による心に刺さる名言

何かを成し遂げたり極めたりした人の言葉は、ときに勇気や希望になりますよね。

夢や目標に向かって頑張っている人や大切なことに向き合おうとしている人ほど、それは感じられるのではないでしょうか。

今回は、そんな人たちに知ってほしい、偉人や著名人による心に刺さる名言をリストアップしました。

どれも力強く、そして優しく導いてくれるような言葉ばかりですよ。

背中を押してほしい時や自分の心を再確認したい時に思い出していただければ幸いです。

思い出すだけで勇気が湧いてくる!偉人や著名人による心に刺さる名言(41〜50)

勝ち負けなんかちっぽけなこと。大事なことは本気だったかどうかだ松岡修造

勝ち負けなんかちっぽけなこと。大事なことは本気だったかどうかだ松岡修造

勝負の世界は結果が全てとよく耳にしますが、元プロテニス選手の松岡修造さんは、そんなものはちっぽけだとおっしゃっています。

もちろん結果がどうでもいいという意味ではなく、それより大切なものがあるということですね。

それは勝負にいかに本気で向き合ったか。

自分自身を成長させ強くするのは、勝負に挑むまでのプロセスです。

結果はどうあれ、本気で何かに挑戦しそれをやり遂げることで、本当の意味での強さを育てられるのではないでしょうか。

失敗と書いて成功と読む野村克也

失敗と書いて成功と読む野村克也

プロ野球で選手や監督として活躍、戦略家としても知られている野村克也さんによる、失敗のとらえ方を表現した言葉です。

成功をつかみ取るためには成長を重ねることがなによりも重要、失敗が成長の大きなきっかけになるのだと語りかけています。

失敗を結果で見てあきらめるのではなく、その原因を分析して次にいかすのが大切なのだと教えてくれますね。

失敗をなげくのではなく、そこからあきらめずに進むのが重要という、ポジティブな姿勢も感じられる名言ですね。

自分の気持ちに正直になった方がいい野茂英雄

自分の気持ちに正直になった方がいい野茂英雄

プロ野球選手として活躍した野茂英雄さんによる、自分の信念を貫くことの大切さを語った言葉です。

メジャーリーグに挑戦する時期に語った言葉として知られているもので、自分を信じて挑戦する姿勢が表現されています。

周りからはメジャーへの挑戦に対して批判的な反応が多かったのもポイントで、その状況でも進んだからこその成功だったというところも感じられます。

何よりも気持ちを優先、後悔がないように進むべきだという姿勢を教えてくれる名言です。

自分を信じられないのなら、誰が信じてくれるだろう錦織圭

自分を信じられないのなら、誰が信じてくれるだろう錦織圭

テニスプレイヤーの錦織圭さんをはじめとして、さまざまな選手たちが心に持っている、自分を信じて戦い抜く姿勢をあらわした言葉です。

自分なら結果を残せるのだと信じて突き進むことこそが、実力の発揮につながるのだというところを力強く表現していますね。

このように自分を信じられなければ実力は発揮されない、誰かに信じてもらうよりも、自信を持って挑むべきだとい伝えていますね。

相手に対してだけではなく、自分とも戦っていく姿勢が感じられるような言葉ですね。

人生の失敗は挑戦しないことリンゼイ・ボン

人生の失敗は挑戦しないことリンゼイ・ボン

左膝の前十字靱帯というケガをおいながらも、ミラノ・コルティナ五輪に出場したスキーのリンゼイ・ボン選手。

強い覚悟でレースに挑みましたが、転倒し救急搬送……すねを複雑骨折した形で終わりました。

その現実を受け止めながら、彼女はこの言葉を残しています。

結果を見れば誰もが失敗だったと思うでしょう。

しかし、リンゼイ・ボン選手は違います。

どんな状態でも勝利を勝ち取る場に立ち挑戦したこと……彼女にとってはスタートゲートに立ったことがすでに1つの勝利なのです。

こうやって、生きて戻ってこられて良かった平野歩夢

こうやって、生きて戻ってこられて良かった平野歩夢

北京五輪で金メダルを獲得した平野歩夢さんが、ミラノ・コルティナ五輪にてスノーボード男子ハーフパイプ決勝に出場。

結果は7位とメダルには届きませんでしたが、彼の発したこの言葉が感動を呼んでいます。

実はオリンピック開幕の20日前、平野さんは転倒で数カ所骨折していました……そんな中オリンピックへの出場を果たしたことは奇跡としか言いようがありません。

そんな体で決勝では予選から技の難易度を上げ、一度転倒したものの高難度のルーティンを成功させています。

彼にとってこのランはまさに命懸け……強い覚悟の証明でしたね。

束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ。逆境があるからこそ、私は走れるのだ。涙があるからこそ、私は前に進めるのだ。マハトマ・ガンジー

インドの指導者マハトマ・ガンディー「束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。悲しみがあるからこそ、高く舞い上がれるのだ。逆境があるからこそ、私は走れるのだ。涙があるからこそ、」#shorts
束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ。逆境があるからこそ、私は走れるのだ。涙があるからこそ、私は前に進めるのだ。マハトマ・ガンジー

インド独立の父ともよばれるマハトマ・ガンジーさんが残した、逆境を力に変える不屈の精神を表した名言です。

独立へと駆け抜けた原動力を表現したような内容で、困難が大きいほどに立ち向かう力も大きくなるのだというところが感じられます。

困難に直面するたびに力をたくわえ、徐々に大きな成功へと近づいていくのだという、戦いの歩みも表現されていますね。

不自由だからこその力、自由を求める願いの強さが見えてくるような内容ですね。

雲の向こうは、いつも青空ルイーザ・メイ・オルコット

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雲の向こうは、いつも青空ルイーザ・メイ・オルコット

苦しい状況でも耐え忍べば明るい状況が待っているはずだと語りかける、アメリカで小説家として活躍したルイーザ・メイ・オルコットさんの言葉です。

雲に覆われた空であっても、その雲の先には青空があるのだという事実を伝え、そのように時間がたてば苦しい状況も過ぎ去っていくのだというところを伝えています。

明るい本質が雲でかくれていると考えれば、その明るい本質を思い出すことにもつながっていきそうですね。

苦しみは続かない、明るいものがきっとあるという、前向きなメッセージも伝わってきます。

自分で自分をあきらめなければ、人生に「負け」はない。斎藤茂太

困難に直面してくじけそうなときに、前へと進む勇気をくれる、精神科医として活躍した斎藤茂太さんの言葉です。

大きな挫折があったときにはどのように再起するのかが重要、進みさえすれば勝ちが見えてくるのだと語りかけています。

負けが確定するのはあきらめて歩みを止めたときなので、そうならないように進み続けるべきなのだと伝えていますね。

逆境で折れそうな心を奮い立たせる、自分を信じる心を思い出させてくれるような名言ですね。

しあわせはいつも自分の心がきめる相田みつを

【感銘語録】相田みつを⑧-心地よい名言を癒しの語り (しあわせはいつもじぶんのこころがきめる)#名言 #癒やしの朗読
しあわせはいつも自分の心がきめる相田みつを

自分は幸せなのかを悩んだ時にこそ心に響く、詩人や書家として活躍した相田みつをさんの言葉です。

どんなできごとも幸せと感じるか不幸せと感じるかは自分の心しだい、相手からの考えで決められることではないのだと語りかけています。

なにごともプラスに考えていけば、なにげない日々も充実感があるものへと変わるのだという、呼びかけにも感じられますよね。

不安を感じる日々にこそ思い出したい、気持ちを前に向けてくれるような名言ですね。