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思い出すだけで勇気が湧いてくる!偉人や著名人による心に刺さる名言

何かを成し遂げたり極めたりした人の言葉は、ときに勇気や希望になりますよね。

夢や目標に向かって頑張っている人や大切なことに向き合おうとしている人ほど、それは感じられるのではないでしょうか。

今回は、そんな人たちに知ってほしい、偉人や著名人による心に刺さる名言をリストアップしました。

どれも力強く、そして優しく導いてくれるような言葉ばかりですよ。

背中を押してほしい時や自分の心を再確認したい時に思い出していただければ幸いです。

思い出すだけで勇気が湧いてくる!偉人や著名人による心に刺さる名言(51〜60)

流した汗はウソをつかない千代の富士 貢

千代の富士の名言「流した汗はウソをつかない」#偉人#横綱#shorts #相撲界#歴代最多記録#相撲#第58代#力士#千代の富士#名言
流した汗はウソをつかない千代の富士 貢

汗というのはどんな時に流れるでしょうか?

気温の変化や恐怖から汗を流す事もあると思いますが、力士が流す汗というならそれはきっと稽古で流す汗のことでしょう。

相撲は勝負の世界……一瞬で勝敗が決まることも多いですよね。

その一瞬の分かれ目に挑み真価を発揮するため、力士の方はフィジカルのみならず精神力をも鍛え抜かれているはずです。

千代の富士のこの名言は、たゆまぬ努力は自分の自信となり、また勝利の確信となり得ると言っているのではないでしょうか。

屈辱的な負けがあったことで、次は絶対に勝つという気持ちが強くなった北の湖 敏満

屈辱的な負けがあったことで、次は絶対に勝つという気持ちが強くなった北の湖 敏満

1970年代に「輪湖時代」を築き上げ、多くの大相撲ファンを魅了した横綱の輪島大士さんと北の湖敏満さん。

2015年、週刊新潮の対談での北の湖さんの言葉です。

「二人の記憶に残る一番」という話で、昭和49年の名古屋場所千秋楽での二人の対戦。

当時、大関の北の湖さんは勝てば横綱昇進という大一番で敗れてしまいます。

この言葉は、敗戦の悔しさを糧にして次の勝利への執念に変える、北の湖さんの強い横綱としての信念が表れていますね。

国会で質疑したことについて鋭い質問をしたことについて批判されるっていうのは理解に苦しむことですね岡田克也

@buzz.news3

立憲・岡田克也氏→「間違ってるのは高市総理の方」 #自民党#高市早苗#立憲民主党#台湾有事

♬ オリジナル楽曲 – 日本BUZZ NEWS!! – 日本BUZZ NEWS!!

国会の質疑において鋭い質問をする……それは批判されるようなことでしょうか?

鋭い質問があればあるほど政治はより研ぎ澄まされていくともいえるので、感謝されこそすれ批判されるというのはおかしな現象ですよね。

誰かの発言に対してみんながイエスマンになり、知らない間に国民不在の決定がなされたりすることだけは避けたいことではないでしょうか。

岡田さんの激しすぎるつっこみはそのブレーキとしての役目を果たしています。

垣根は相手がつくっているのではなく、自分がつくっているアリストテレス

垣根は相手がつくっているのではなく、自分がつくっているアリストテレス

人から距離を置かれていると感じる状況は、本当は自分で作り出しているのではないかという、考え方の方向を伝えてくれる言葉です。

相手に敵意や壁を感じた時には、自分の心と向き合うことも重要、そこで考えを変えることで壁が解消されるかもしれないというところを教えてくれます。

壁に悩むときにこそ、考えを柔軟に広げて解決策を見つけるべきだという、前向きなメッセージが感じられます。

自分の心と向き合い、反省をうながす、成長のきっかけにもなりそうな言葉ですね。

思い出すだけで勇気が湧いてくる!偉人や著名人による心に刺さる名言(61〜70)

どんなに勉強し、勤勉であっても、上手くいかないこともある。これは機がまだ熟していないからであるから、ますます自らを鼓舞して耐えなければならない渋沢栄一

どんなに勉強し、勤勉であっても、上手くいかないこともある。これは機がまだ熟していないからであるから、ますます自らを鼓舞して耐えなければならない渋沢栄一

一万円札の肖像画にも選ばれた渋沢栄一さんが残した言葉です。

どれだけ真面目に努力を積み重ねたとしても、うまくいかないときがあります。

しかし、それは機が熟していないことが理由であるから、自分を鼓舞してさらに乗り越えなければならないという教えです。

つまりは機が熟すまでは諦めずに努力を続けなさいという意味なんですね。

努力をしたのにうまくいかなかったという経験をしてしまうとそこで諦めてしまいがちですが、タイミングが合えばうまくいくはずです。

そのときまでめげずに頑張っていきましょう。

他人のものさし 自分のものさし それぞれ寸法がちがうんだな相田みつを

他人のものさし 自分のものさし それぞれ寸法がちがうんだな相田みつを

大正生まれの詩人である相田みつをさんによる、価値観についての名言です。

他人の評価を気にして自分らしく過ごせなかったり、他人に対して「どうしてこんなこともしてくれないの」と怒りたくなったりするのは避けたいですよね。

そんなときにこの言葉を思い出せば、価値観というものは人それぞれ異なっていて、他人からの評価で必要以上に落ち込んでしまったり、反対に他人を自分の価値観だけで評価してはいけないということに気付かされますね。

進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む福沢諭吉

進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む福沢諭吉

著書『学問のすゝめ』の中につづられた言葉です。

この言葉のあとには「進まず退かずして潴滞する者はあるべからざるの理なり」と続けられています。

潴滞とは、その場にとどまること、つまり現状維持を意味しています。

前の言葉を合わせて考えると、前に進めるのは後退せずに進み続ける者だけであり、前に進もうとせずに現状維持しようとすれば、必ず後退してしまうということなんです。

常に向上心を持って昨日よりも少しだけでも前に進もうとする心意気を持ち、挑戦を続けることが大切なんですね。