【音楽愛好家必見】ロキノン系バンドまとめ!
「ロキノン系」とは、音楽雑誌「ROCKIN’ON JAPAN」に掲載されたバンドのことを指します。
ただ厳格な定義があるわけではなく、音楽ファンにとって「ロキノンっぽいな」という印象を持たれたバンドが、ロキノン系と呼ばれてきました。
とくに00年代以降に広まった、この言葉。
2000年に始まった大型音楽フェス「ROCKIN’ ON JAPAN FESTIVAL」も大きな影響を与えています。
今回この記事では、ロキノン系バンドをまとめてご紹介!
ぜひ最後までチェックして、お気に入りのバンドを見つけていってください!
【音楽愛好家必見】ロキノン系バンドまとめ!(1〜10)
新宝島サカナクション

オルタナティブロックをベースに、ダンスミュージックやエレクトロサウンドも積極的に取り入れた独自の音楽性で活躍しているサカナクション。
2007年5月のデビュー以降、常にシーンの先端を走り続けていますよね。
映画『バクマン』主題歌として知られる『新宝島』は、彼らを象徴する1曲。
2013年にはセルフタイトルのアルバム『sakanaction』で初のオリコン1位を記録。
また、『アルクアラウンド』のMVが「SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS」で年間最優秀賞に輝くなど、映像表現の芸術性も折り紙付きです。
新しい音楽体験を求めるなら絶対にチェックしておくべきバンドですよ!
風の日ELLEGARDEN

2000年代の邦楽ロックシーンにおいて絶大な人気を誇り、活動休止後は伝説として語られ、2018年に10年ぶりの復活を遂げたELLEGARDEN。
エネルギッシュなパンクロックサウンド、細美武士さんのつづるメッセージ性の強い歌詞世界観、そしてキャッチーなメロディーが魅力です。
2002年のアルバム『Don’t Trust Anyone But Us』でのデビュー以降、作品を重ねるごとに人気を拡大し、名盤『Eleven Fire Crackers』では初のオリコンチャート1位を記録。
その音楽への純粋な向き合い方は、多くのバンドに影響を与えたと言われています。
世代をこえて、多くのロックファンに愛され続けているバンドです。
狂乱 Hey Kids!!THE ORAL CIGARETTES

色気たっぷりの歌声と中毒性の高い楽曲で、2014年のメジャーデビュー以来多くのライブキッズを魅了してきたTHE ORAL CIGARETTES。
2010年に奈良で結成、オルタナティブやダンスパンクなど多彩な音楽性を融合させたサウンドが持ち味です。
デビュー後、アニメ『ノラガミARAGOTO』のオープニングテーマ『狂乱 Hey Kids!!』でその名を轟かせました。
アルバム『Kisses and Kills』と『SUCK MY WORLD』は連続でチャート1位を獲得。
エネルギッシュな音楽で熱狂したいなら、まちがいなく必聴のバンドです。
【音楽愛好家必見】ロキノン系バンドまとめ!(11〜20)
テレキャスター・ストライプポルカドットスティングレイ

福岡発のハイカラギターロックバンド、それがポルカドットスティングレイです。
オルタナティブロックを基盤としたサウンドと、一度聴けば口ずさみたくなるキャッチーなメロディーが彼女たちの持ち味。
2017年11月リリースのアルバム『全知全能』でメジャーデビューを果たし、代表曲には『テレキャスター・ストライプ』などがあります。
作詞作曲からアートワークまでこなすボーカル雫さんの多才さも光りますが、それを支える楽器隊のテクニカルな演奏も聴き逃せません。
切れ味鋭いギターと躍動するベースライン、タイトなドラムが織りなすアンサンブルは圧巻。
クールで中毒性の高いロックを求める人にぴったりなバンドです。
シルエットKANA-BOON

大阪で結成されたロックバンド、KANA-BOON。
彼らの魅力といえば、やはりキャッチーなメロディーと疾走感あふれるギターサウンドですよね。
2012年にオーディションでグランプリを獲得しメジャーデビュー。
そしてその名を一気に広めたのが、アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマに起用された『シルエット』でした。
フックのあるギターリフが印象的なこの楽曲が、ロックキッズの心をわし掴み。
ほかにも映画『ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜』の主題歌『ソングオブザデッド』を手がけるなど、アニメシーンで絶大な人気を誇ります。
ストレートでエネルギッシュなギターロックを聴きたいなら、まずチェックしてほしいバンドです。
明日もSHISHAMO

情景が見えるようなリアルなリリックと、真っすぐなロックサウンドでファンを魅了している3ピースバンド、SHISHAMO。
2010年に高校の同級生で結成、ポップロックを基盤に活動しています。
2013年にリリースされた『君と夏フェス』で注目を集め、その名はみるみるうちに全国区へ。
ボーカルギター宮崎朝子さんがつづる等身大の歌詞が、圧倒的な共感を呼んでいるんです。
近年ではアニメ『花は咲く、修羅の如く』のオープニングテーマも担当。
ぜひ彼女たちの音楽に触れてみてください!
シャングリラチャットモンチー

2000年代以降のロキノン系シーンにおいて、ガールズバンドの概念を塗り替えたロックバンド、チャットモンチー。
2005年のデビュー以降、アルバム『生命力』の大ヒットや、2008年の日本武道館公演2Daysなど、その勢いはとどまるところを知りませんでした。
テレビアニメの主題歌に起用された『シャングリラ』は、一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディーと独特なリズム展開がフックとなり、バンドの存在を多くの音楽ファンに知らしめました。
初期の骨太な3ピースサウンドから、2人体制で打ち込みを多用するスタイルまで、常に進化を止めない姿勢も魅力です。
等身大のロックを聴きたい方にこそ触れてほしいバンドです。


