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【音楽愛好家必見】ロキノン系バンドまとめ!

「ロキノン系」とは、音楽雑誌「ROCKIN’ON JAPAN」に掲載されたバンドのことを指します。

ただ厳格な定義があるわけではなく、音楽ファンにとって「ロキノンっぽいな」という印象を持たれたバンドが、ロキノン系と呼ばれてきました。

とくに00年代以降に広まった、この言葉。

2000年に始まった大型音楽フェス「ROCKIN’ ON JAPAN FESTIVAL」も大きな影響を与えています。

今回この記事では、ロキノン系バンドをまとめてご紹介!

ぜひ最後までチェックして、お気に入りのバンドを見つけていってください!

【音楽愛好家必見】ロキノン系バンドまとめ!(1〜10)

透明少女NUMBER GIRL

NUMBER GIRL – 透明少女(NUMBER GIRL 無常の日 2022.12.11@PIA ARENA MM)
透明少女NUMBER GIRL

都市の焦燥と感情の断片を、鋭利なギターサウンドに乗せて撃ち放つようなオルタナティブロックバンド、NUMBER GIRLです。

1995年に福岡で結成され、鮮烈なライブパフォーマンスでリスナーの心をわしづかみにし、1999年にメジャーデビュー。

アルバム『SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT』や『SAPPUKEI』などに刻まれた独自の日本語ロックは、多くの後続バンドに影響を与えました。

切迫したボーカルと爆発的なアンサンブルが生み出す緊張感は、一度聴いたら忘れられません。

風の日ELLEGARDEN

2000年代の邦楽ロックシーンにおいて絶大な人気を誇り、活動休止後は伝説として語られ、2018年に10年ぶりの復活を遂げたELLEGARDEN。

エネルギッシュなパンクロックサウンド、細美武士さんのつづるメッセージ性の強い歌詞世界観、そしてキャッチーなメロディーが魅力です。

2002年のアルバム『Don’t Trust Anyone But Us』でのデビュー以降、作品を重ねるごとに人気を拡大し、名盤『Eleven Fire Crackers』では初のオリコンチャート1位を記録。

その音楽への純粋な向き合い方は、多くのバンドに影響を与えたと言われています。

世代をこえて、多くのロックファンに愛され続けているバンドです。

シルエットKANA-BOON

KANA-BOON 『シルエット』Music Video
シルエットKANA-BOON

大阪で結成されたロックバンド、KANA-BOON。

彼らの魅力といえば、やはりキャッチーなメロディーと疾走感あふれるギターサウンドですよね。

2012年にオーディションでグランプリを獲得しメジャーデビュー。

そしてその名を一気に広めたのが、アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマに起用された『シルエット』でした。

フックのあるギターリフが印象的なこの楽曲が、ロックキッズの心をわし掴み。

ほかにも映画『ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜』の主題歌『ソングオブザデッド』を手がけるなど、アニメシーンで絶大な人気を誇ります。

ストレートでエネルギッシュなギターロックを聴きたいなら、まずチェックしてほしいバンドです。

明日もSHISHAMO

情景が見えるようなリアルなリリックと、真っすぐなロックサウンドでファンを魅了している3ピースバンド、SHISHAMO。

2010年に高校の同級生で結成、ポップロックを基盤に活動しています。

2013年にリリースされた『君と夏フェス』で注目を集め、その名はみるみるうちに全国区へ。

ボーカルギター宮崎朝子さんがつづる等身大の歌詞が、圧倒的な共感を呼んでいるんです。

近年ではアニメ『花は咲く、修羅の如く』のオープニングテーマも担当。

ぜひ彼女たちの音楽に触れてみてください!

シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」MV
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

本当に3ピースバンドなの?

と疑問に思わされるような、圧倒的な楽曲アレンジがかっこいいロックバンドがUNISON SQUARE GARDENです。

彼らは2008年7月にデビューし、ロックやポップを自在に行き来する音楽性でファンを増やしてきました。

彼らの魅力といえば、各パートの高い演奏力と、それがあるからこそ実現されるスタイリッシュな音楽でしょう!

2015年に発売された『シュガーソングとビターステップ』は、アニメ『血界戦線』のエンディングテーマとして大ヒットし、ライブでも盛り上がる鉄板曲。

2023年にはアルバム『Ninth Peel』でチャート1位を獲得し、その人気を不動のものにししました。

難易度の高い演奏と、斎藤宏介さんの耳なじみがよいハイトーンボイスが合わさったサウンドは、テクニカルな演奏を楽しみたい方にも、キャッチーなメロディーを求める方にも刺さるはずです!