【音楽愛好家必見】ロキノン系バンドまとめ!
「ロキノン系」とは、音楽雑誌「ROCKIN’ON JAPAN」に掲載されたバンドのことを指します。
ただ厳格な定義があるわけではなく、音楽ファンにとって「ロキノンっぽいな」という印象を持たれたバンドが、ロキノン系と呼ばれてきました。
とくに00年代以降に広まった、この言葉。
2000年に始まった大型音楽フェス「ROCKIN’ ON JAPAN FESTIVAL」も大きな影響を与えています。
今回この記事では、ロキノン系バンドをまとめてご紹介!
ぜひ最後までチェックして、お気に入りのバンドを見つけていってください!
【音楽愛好家必見】ロキノン系バンドまとめ!(1〜10)
オドループフレデリック

三原兄弟を中心に結成された神戸出身のロックバンド、フレデリック。
ファンクやディスコを巧みに取り入れた、中毒性の高いダンスロックサウンドを武器にしています。
2014年のメジャーデビュー後、『オドループ』や『YONA YONA DANCE』など、一度聴けば頭から離れないキラーチューンを連発。
変幻自在の音楽性と、アリーナを熱狂させるライブでの爆発力もすごいんです。
踊れるロックをお探しなのであれば、まず彼らの音楽に触れてみてください。
透明少女NUMBER GIRL

都市の焦燥と感情の断片を、鋭利なギターサウンドに乗せて撃ち放つようなオルタナティブロックバンド、NUMBER GIRLです。
1995年に福岡で結成され、鮮烈なライブパフォーマンスでリスナーの心をわしづかみにし、1999年にメジャーデビュー。
アルバム『SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT』や『SAPPUKEI』などに刻まれた独自の日本語ロックは、多くの後続バンドに影響を与えました。
切迫したボーカルと爆発的なアンサンブルが生み出す緊張感は、一度聴いたら忘れられません。
テレキャスター・ストライプポルカドットスティングレイ

福岡発のハイカラギターロックバンド、それがポルカドットスティングレイです。
オルタナティブロックを基盤としたサウンドと、一度聴けば口ずさみたくなるキャッチーなメロディーが彼女たちの持ち味。
2017年11月リリースのアルバム『全知全能』でメジャーデビューを果たし、代表曲には『テレキャスター・ストライプ』などがあります。
作詞作曲からアートワークまでこなすボーカル雫さんの多才さも光りますが、それを支える楽器隊のテクニカルな演奏も聴き逃せません。
切れ味鋭いギターと躍動するベースライン、タイトなドラムが織りなすアンサンブルは圧巻。
クールで中毒性の高いロックを求める人にぴったりなバンドです。
新宝島サカナクション

オルタナティブロックをベースに、ダンスミュージックやエレクトロサウンドも積極的に取り入れた独自の音楽性で活躍しているサカナクション。
2007年5月のデビュー以降、常にシーンの先端を走り続けていますよね。
映画『バクマン』主題歌として知られる『新宝島』は、彼らを象徴する1曲。
2013年にはセルフタイトルのアルバム『sakanaction』で初のオリコン1位を記録。
また、『アルクアラウンド』のMVが「SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS」で年間最優秀賞に輝くなど、映像表現の芸術性も折り紙付きです。
新しい音楽体験を求めるなら絶対にチェックしておくべきバンドですよ!
風の日ELLEGARDEN

2000年代の邦楽ロックシーンにおいて絶大な人気を誇り、活動休止後は伝説として語られ、2018年に10年ぶりの復活を遂げたELLEGARDEN。
エネルギッシュなパンクロックサウンド、細美武士さんのつづるメッセージ性の強い歌詞世界観、そしてキャッチーなメロディーが魅力です。
2002年のアルバム『Don’t Trust Anyone But Us』でのデビュー以降、作品を重ねるごとに人気を拡大し、名盤『Eleven Fire Crackers』では初のオリコンチャート1位を記録。
その音楽への純粋な向き合い方は、多くのバンドに影響を与えたと言われています。
世代をこえて、多くのロックファンに愛され続けているバンドです。


