【音楽愛好家必見】ロキノン系バンドまとめ!
「ロキノン系」とは、音楽雑誌「ROCKIN’ON JAPAN」に掲載されたバンドのことを指します。
ただ厳格な定義があるわけではなく、音楽ファンにとって「ロキノンっぽいな」という印象を持たれたバンドが、ロキノン系と呼ばれてきました。
とくに00年代以降に広まった、この言葉。
2000年に始まった大型音楽フェス「ROCKIN’ ON JAPAN FESTIVAL」も大きな影響を与えています。
今回この記事では、ロキノン系バンドをまとめてご紹介!
ぜひ最後までチェックして、お気に入りのバンドを見つけていってください!
【音楽愛好家必見】ロキノン系バンドまとめ!(11〜20)
シルエットKANA-BOON

大阪で結成されたロックバンド、KANA-BOON。
彼らの魅力といえば、やはりキャッチーなメロディーと疾走感あふれるギターサウンドですよね。
2012年にオーディションでグランプリを獲得しメジャーデビュー。
そしてその名を一気に広めたのが、アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマに起用された『シルエット』でした。
フックのあるギターリフが印象的なこの楽曲が、ロックキッズの心をわし掴み。
ほかにも映画『ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜』の主題歌『ソングオブザデッド』を手がけるなど、アニメシーンで絶大な人気を誇ります。
ストレートでエネルギッシュなギターロックを聴きたいなら、まずチェックしてほしいバンドです。
明日もSHISHAMO

情景が見えるようなリアルなリリックと、真っすぐなロックサウンドでファンを魅了している3ピースバンド、SHISHAMO。
2010年に高校の同級生で結成、ポップロックを基盤に活動しています。
2013年にリリースされた『君と夏フェス』で注目を集め、その名はみるみるうちに全国区へ。
ボーカルギター宮崎朝子さんがつづる等身大の歌詞が、圧倒的な共感を呼んでいるんです。
近年ではアニメ『花は咲く、修羅の如く』のオープニングテーマも担当。
ぜひ彼女たちの音楽に触れてみてください!
狂乱 Hey Kids!!THE ORAL CIGARETTES

色気たっぷりの歌声と中毒性の高い楽曲で、2014年のメジャーデビュー以来多くのライブキッズを魅了してきたTHE ORAL CIGARETTES。
2010年に奈良で結成、オルタナティブやダンスパンクなど多彩な音楽性を融合させたサウンドが持ち味です。
デビュー後、アニメ『ノラガミARAGOTO』のオープニングテーマ『狂乱 Hey Kids!!』でその名を轟かせました。
アルバム『Kisses and Kills』と『SUCK MY WORLD』は連続でチャート1位を獲得。
エネルギッシュな音楽で熱狂したいなら、まちがいなく必聴のバンドです。
シャングリラチャットモンチー

2000年代以降のロキノン系シーンにおいて、ガールズバンドの概念を塗り替えたロックバンド、チャットモンチー。
2005年のデビュー以降、アルバム『生命力』の大ヒットや、2008年の日本武道館公演2Daysなど、その勢いはとどまるところを知りませんでした。
テレビアニメの主題歌に起用された『シャングリラ』は、一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディーと独特なリズム展開がフックとなり、バンドの存在を多くの音楽ファンに知らしめました。
初期の骨太な3ピースサウンドから、2人体制で打ち込みを多用するスタイルまで、常に進化を止めない姿勢も魅力です。
等身大のロックを聴きたい方にこそ触れてほしいバンドです。
FantasistaDragon Ash

90年代後半から日本の音楽シーンに君臨しつづけるミクスチャーロックの雄、それがDragon Ashです!
1997年のデビューから、ロックを軸にヒップホップやレゲエなど多様な音楽性を融合させ、常にシーンの最前線を走り続けてきました。
1999年の名盤『Viva la Revolution』は日本ゴールドディスク大賞を獲得し、その地位を不動のものに。
また2002年の日韓ワールドカップを熱狂させた『Fantasista』など、時代を彩るアンセムも数多く持っています。
ジャンルレスな音楽で熱くなりたい方にぴったりのバンドでしょう。
おわりに
ロキノン系バンドの魅力は、多様性にあります。
音楽雑誌「ROCKIN\’ON JAPAN」を通じて広がったこのムーブメントは、日本の音楽シーンに確かな足跡を残し続けています。
あなたの心に響く音楽との出会いがあったなら、うれしいです。


