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読書の秋に読みたい!小学生が夢中になるオススメの絵本

木の実が落ちてきたり、風が心地よく吹いたり。

そんな秋の風景に心がワクワクする季節がやってきました。

小学生の子供たちと、秋の自然やお月見、落ち葉など季節の移ろいを絵本で楽しんでみるのはいかがでしょうか。

こちらでは、描かれた繊細なイラストや、心温まるストーリーを通して、秋の情景を感じられる読書の秋、芸術の秋にもぴったりな絵本を紹介します。

読み聞かせにもぴったりな、秋の自然を感じながらゆったりと楽しめる絵本たちです。

読書の秋に読みたい!小学生が夢中になるオススメの絵本(41〜50)

だいすきなともだち

はりねずみの「とと」と、のうさぎの「らび」、二人の友情を描いたステキな作品です。

ととは寒くなってきたので、らびにもらったマフラーを出してきました。

使う前にふかふかにしようとお日様の下に置いたところ、いつの間にかなくなってしまいます。

マフラーの事を言い出せずにらびと話す姿や、一生懸命探し回るととの姿にドキドキハラハラしてしまいますね。

黄色い葉っぱやどんぐりをかじるリスなど、秋らしい風景も楽しめる一冊です。

どうぶつたちのあきのおたのしみって?

秋になると、涼しい風がふいて、木々は色づき、あちこちにおいしい実りがあふれます。

その中で、どうぶつたちが「秋のおたのしみ」をいきいきと味わっている……。

この絵本には、そんな世界が広がっています。

カラスは晴れた空をぐるりととんだり、アライグマのおかあさんはあかちゃんをなでなで。

クマは仲間とごちそうを「ぱくぱく、もぐもぐ」楽しみます。

子供に読んであげると、「あ、秋って楽しい!」と感じられる温かくやさしい絵本ですよ。

この一冊には「いっしょに季節を感じる時間」をプレゼントしたい、そんな気持ちが詰まっています。

ぜひ、子供の手に届けてあげてくださいね。

どんぐりころころむし

小さなどんぐりの中に住むかわいいむしたちの、楽しい冒険のお話です。

色とりどりのむしたちが、ころころ転がるどんぐりの中で遊んだり、友だちと仲良く助け合ったりする様子が、絵本の中にいっぱい描かれていますよ。

やさしい言葉とあたたかいイラストで、小さな子供でもすぐに物語の世界に入り込めます。

読んであげると、子供も大人も笑顔になれる、心がほっこりする一冊です。

自然や小さな生き物への興味も育てられるので、初めての絵本としてもオススメです。

どんぐりどんぐり

リスのお母さんがどんぐり拾いに出かけるお話です。

カゴを背負って森に出かけ、どんぐりをお見つけては数えながらカゴに入れていきます。

途中で転んだりするハプニングもありますが、お母さんは4匹いる子供たちに、しっかり1つずつどんぐりを拾って帰りますよ。

どんぐりを拾う中で変化する秋の風景を楽しめ、また秋の実りに感謝できるかわいい物語。

どんぐり拾いに出かけた子供がお土産を持ち帰ってくれる……そんなステキなエピソードが生まれそうですね。

はっぱのおてがみ

色とりどりの落ち葉がじゅうたんのように広がる秋にぴったりの絵本です。

主人公は、山の郵便屋さんである、たぬきのぽんさん。

ぽんさんは葉っぱに書かれたお手紙を、毎日一生懸命動物さんたちに届けています。

ある日、そんなぽんさんは不思議な声を耳にして……?

絵本には実際にメッセージを書いて贈れる葉っぱのお手紙がついています。

また、葉っぱ図鑑も載っているので、この一冊で秋という季節をたっぷりお楽しみいただけますよ。

へんしんやきいも

ふしぎで楽しいお話がつまった絵本。

主人公のやきいもが、ある日「へんしん」できることに気づき、いろんなものに変身します。

読んでいる子供は、やきいもの冒険を見ながら「変わるっておもしろい!」とやきいもと一緒に楽しめますよ。

やさしい言葉とカラフルな絵で、小さい子供でも楽しく読み進められます。

想像力や好奇心を育てたい大人が、子供にプレゼントしたくなる一冊です。

読んだ後には、子供が「変身ごっこ」をしたくなるかもしれませんよ!

やっぱりハロウィン

ハロウィンの夜のわくわくとドキドキをやさしく描いた絵本。

絵本を開けば、かぼちゃのランタンやおばけの仮装、友だちと一緒に楽しむハロウィンの魔法のような時間が、子供にも大人にも伝わりますよ。

読むたびにハロウィンの楽しさや冒険心が広がり、子供と一緒にページをめくる時間が大人も楽しめますよ。

かわいいイラストとリズミカルな言葉で、初めてハロウィンを体験する子供も、毎年楽しみにしている子供も夢中になれるオススメの絵本です。

ようかいむらのまんまるおつきみ

秋といえばお月見の季節ですね。

そこでお月見をテーマにしたこの絵本を紹介します。

ススキやお団子をお供えし、妖怪村でお月見が始まりました。

たぬきのはらつづみで盛り上がっていましたが、お月さまがどんどん近づいてきているのに気づきます。

妖怪のぱっくりんが、お月さまを飲み込もうとしていたのです。

いろいろな妖怪が登場し、またぱっくりくんからお月さまを取り出すアイデアがとてもユニークで面白いです。

夜が来るたびに「食べられていないかな?」と子供たちは空を見上げるかもしれませんね。

グロスターの仕たて屋

ねずみたちが恩返しするお話『グロスターの仕たて屋』。

グロスターの町には、仕立て屋の男性がいました。

男性はクリスマスが近づいたある日、大切な仕事があるのに高熱で倒れてしまいます。

そこで登場するのが、ねずみたち。

男性に恩のあるねずみたちは、その小さな手に針と糸を持って、男性のかわりに服を仕立てるのです。

繊細に描かれた、ぬくもりさえ感じる絵と物語に、ほっと心が温まります。

誰かの役に立ちたいという思いと優しさが、とてもステキな作品ですよ。

ミイをたすけて!ムーミントロール

キャラクターとしても人気のムーミンの絵本です。

こちらは、ムーミントロールと仲間たちが大冒険を繰り広げるお話。

ある日、いたずら好きのミイが困ったことに巻き込まれてしまい、みんなで力を合わせて助けに行きます。

友情や勇気、思いやりの大切さがやさしい言葉で描かれていて、小さな子供でも理解しやすい内容です。

カラフルで温かいイラストは、ページをめくるたびにわくわくが広がります。

大人が読み聞かせながら、子供と一緒に冒険の楽しさや心の成長を感じられる、心があたたまる一冊ですよ。