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意味も学べる!小学生が覚えたいかっこいい四字熟語

「かっこいい四字熟語を知りたい!」学校の作文やスピーチで使ってみたい、自分の将来の目標にしたい、そんな思いを抱く小学生のみなさんも多いのではないでしょうか?

四字熟語には、強い意志や立派な心構えを表す言葉がいっぱい隠されています。

四字熟語には、深い意味が込められているからこそ、知れば知るほど魅力が増していきます。

たった4文字なのに、心に響く言葉がたくさん。

この記事では、小学生でも覚えやすく、使いこなせる四字熟語を紹介します。

友達との会話や作文で使えば、きっとステキな表現力が身につくはずですよ。

意味も学べる!小学生が覚えたいかっこいい四字熟語(111〜120)

勇往邁進

【四字熟語】勇往邁進|信じた道を勇気をもって突き進むこと
勇往邁進

こわがらずに目標に向かって進むことを意味する四字熟語が「勇往邁進(ゆうおうまいしん)」です。

例えば「新しいことにチャレンジするのはこわかったけれど、『勇往邁進』の気もちで前に進んだら、自分に自信がついた」のように使います。

むずかしいことがあっても、あきらめずにチャレンジする強い心をあらわしていますよ。

未来には、まだ知らないことや、大きな夢がいっぱいあります。

「できるかな?」と不安になることもあるでしょう。

そんな時こそ「勇往邁進」の気持ちを大切に自分の夢に向かって進んでみてくださいね!

意気揚々

【意気揚々】四字熟語の意味と例文@ケロケロ辞典 ◆動画で1分! 記憶に残る♪
意気揚々

自信にあふれて元気がいっぱいな様子をあらわす「意気揚々(いきようよう)」という四字熟語。

一生懸命に練習したリレーで一番になったときは、笑顔でゴールしますよね。

その時の気持ちが「意気揚々」です。

例えば「大きな夢にむかって、ぼくは意気揚々と一歩をふみ出した。」のように使います。

どんなにむずかしいことも、あきらめずに前に進めば、きっとできますよ。

こわがらずにチャレンジすれば、自分の未来は自分で作っていってくださいね!

正々堂々

【正々堂々】ことわざの意味と例文@ケロケロ辞典
正々堂々

大切なテストの前、結果を残したいスポーツの試合の前、不安でいっぱいになってしまうこともあるでしょう。

そんなときは、この言葉を思い出して、胸を張って頑張ってみてください!

怖がることなく、立派な姿で目の前のことに向かっていく様子を表すこの言葉。

よく、運動会や高校野球の選手宣誓でも使われていますよね。

目の前の壁を乗り越えるためにこれまでしっかり準備してきたのなら、何も怖がることはありません!

正々堂々、立ち向かっていきましょう!

縦横無尽

四字熟語「縦横無尽~じゅうおうむじん~」の意味が小学生でもわかる簡単1分アニメ★四字熟語の覚え方★四字熟語の使い方
縦横無尽

どんな場所でも自由に動けて、のびのびと活躍することをあらわす四字熟語が「縦横無尽(じゅうおうむじん)」です。

たとえば「新しいアイデアを出して、クラスでも「縦横無尽」に大活躍しています。」のように使います。

未来はまだ見えないけれど、「縦横無尽」に行動すれば、こわがらずにチャレンジできます。

この言葉を思い出せば、あちこちに広がる世界を、自分の力で自由に進んでいけるという気持ちがわいてきますよね。

答えのない時代だからこそ、自分らしく、どこへでも進める力を信じてくださいね!

起死回生

【起死回生】四字熟語の意味と例文@ケロケロ辞典 ◆動画で1分! 記憶に残る♪
起死回生

もうダメだ、立ち上がれない、そんな究極のピンチのときでももう一度立ちあがることを表した言葉です。

もうこれは無理だ、対処できない、負けてしまうと思ってしまうことは、これまでにもこれからの人生にもたくさんあります。

そこであきらめてしまえば、目の前の状況は何も変わらない、もしくは悪くなってしまうこともあるでしょう。

何かあるとすぐあきらめてしまう、やーめたと投げ出してしまう、そんな人はこの言葉を思い出して「もう一度やってみよう」という思いに気持ちを切り替えてみましょう。

おわりに

子供の頃から親しまれてきた四字熟語の世界には、かっこいい表現が数多く眠っています。

本当に大切なことを、たった四文字に凝縮した先人の知恵は、小学生にも理解しやすい形で素晴らしい教えを伝えてくれます。

時代をこえて受け継がれてきた四字熟語の魅力に、ぜひ触れてみてください。