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小学生が本気で盛り上がる学年レク!クラス全員が夢中になるアイデア集

学年レクの時間が決まったものの、どんな遊びを取り入れたらいいか迷っている先生や係の方も多いのではないでしょうか?

おおぜいで遊ぶならクラスの枠をこえて、学年みんなで思いっきり盛り上がりたいですよね!

そこでこの記事では、小学生が夢中になれる学年レクのアイデアを幅広く集めました。

体育館で体を動かすものから、教室でじっくり楽しめるものまで、準備が手軽なものばかりです。

子供たちの笑顔がはじけるひとときに、ぜひ活用してみてくださいね!

小学生が本気で盛り上がる学年レク!クラス全員が夢中になるアイデア集(1〜10)

バランスじゃんけんサバイバル

🧡No.78【親子遊び・運動神経向上】「バランス じゃんけん サバイバル」だんだん陣地が狭くなる😱片足バランスで乗りきれるか⁉️
バランスじゃんけんサバイバル

このゲームでは、参加者1人につき新聞紙を1枚使います。

まずは準備として、参加者は自分の新聞紙を広げてその上に立ちましょう。

ゲームがスタートしたら、決められた相手とじゃんけんします。

勝てばそのまま待機し、負けた人は新聞紙を1回折りたたみましょう。

これを繰り返し、自分の陣地である新聞紙の上に立てなくなった人の負けですよ。

負け続けると立てる範囲が狭くなるため、片足立ちや爪先立ちになります。

バランス感覚が逆転勝利のポイントになりそうですね。

私は誰でしょうクイズ

【小学生も楽しめる★ゲーム】私は誰でしょう?クイズ
私は誰でしょうクイズ

みんなで面白いクイズに挑戦したいなら「私は誰でしょうクイズ」はいかがでしょうか?

答えとなる「私」につながるヒントを出していき、回答者にそれが何であるのかを当ててもらうクイズです。

たとえば答えが冷蔵庫なら、いくつもドアがある、電気で動く、食べ物がたくさん入っているなどをヒントにしてみましょう。

どのようなヒントをどれだけ出すかによって難易度を調整できるので、回答者の年齢に合わせて楽しんでくださいね。

より簡単にしたい場合は、ジャンルを絞るのもオススメです!

絵しりとり

【珍回答しか出ない】小中学生で絵しりとりに挑戦!のはずが全然成り立たない‥!?
絵しりとり

通常言葉でおこなうしりとりを、絵でやってみようというのがこのゲームですね。

ペンとノートを参加者に一組ずつ用意して、じゃんけんなどで順番を決めましょう。

1番手の方が絵を描いたら、次の人にそれを見せます。

言葉で補足するのはNGですので、純粋に絵だけを見せてくださいね。

しりとりを続けるポイントは、うまく描くことよりも、短時間で特徴を捉えて表現すること。

とはいえ「これってなんの絵だろう?」と悩む時間や、しりとりがつながっていない部分を解明するのが面白かったりするんですよね!

小学生が本気で盛り上がる学年レク!クラス全員が夢中になるアイデア集(11〜20)

ゴム飛び

「ゴムとび」をやってみよう!!♯1
ゴム飛び

裁縫用などの平ゴム2,3メートルを輪状にし、二人が持ったり足に挟んだりしたものを跳ぶ遊びがこちらです。

昭和の時代から子供たちに親しまれ、特に1980年代にとても流行したようですね。

飛ぶ人が歌に合わせて跳んだりゴムをねじったりしますが、成功したら、少しずつ高さをあげるのも楽しいです。

人通りの多い路上などは避けて、公園の中など安全な場所で遊んでくださいね。

最近ではカラフルなゴムとび用のゴムも売っているそうです。

陣取りじゃんけん

陣とりじゃんけん【小学校体育・体つくり運動】
陣取りじゃんけん

じゃんけんによる陣取りはいろいろな方法があります。

動画の方法では勝った人だけが進めるというものですが、ほかに負けたら最後尾まで下がってやり直しや、線の上を走り、敵とぶつかったところでじゃんけんしたり、王様を決め、負けて座った人を王様がタッチすると復活できるというものもあります。

普通のじゃんけんだけでなく、体を動かすことがプラスされるのがいいですよね。

ぜひいろいろな陣取りじゃんけんをやってみてくださいね。

フラフープリレー

@houkagoday_yawara

\フラフープリレー🎄/ 身体をうまく使って時間内にフラフープをみんなで通りぬけよう! 必要なもの…フラフープ 目的… フラフープを通す・くぐる・運ぶなどの動きは、空間認知・バランス・俊敏性 を同時に使うため、身体操作能力UP ポイント… 頭から通るか足から通るか始めに決めておくとスムーズにできるよ! やってみてね💫 #室内遊び#療育#おうち遊び#放課後等デイサービス#長崎

♬ Comical lively cute sports day – SOUND BANK

こちらのフラフープリレーはフラフープを一つ用意し、手をつないだ状態で端から順番にフラフープを通していきます。

早く最後の人まで通し終えたチームが勝ちです。

みんなの協力がいるのでチームワークもとても良くなっていきますよ。

同じ人数のチームを作ってやるもよし、タイムをはかってやってみるもよし。

どうしてもフラフープがうまく通らなかったり、みんなの協力でとてもうまく通ったりするさまにワクワクドキドキですよね。

ぜひ一度挑戦してみてくださいね。

言うこと一緒、やること逆

こちらは何の準備もいらないトリッキーなゲームです。

言うこと一緒、やること逆のルールに従い、リーダーが前といったとしたら、前と口に出しつつ後ろに進みます。

言ったことと逆のことをするのって結構混乱しますよね。

アレンジ案として、言うこと逆やること一緒や、言うこと逆やること逆、また、テンポをどんどん上げていくなどの方法もありますね。

みんなが混乱すればするほど盛り上がっていくので、ぜひ試してみてほしいです。