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【小学生】2月に読みたい絵本・児童書まとめ

春はまだ先、寒さに震える季節、2月。

みなさんは2月にどういうイメージをお持ちでしょうか。

節分があったりバレンタインデーがあったり、そういう行事がまっ先に思い浮かぶかもですね。

さて今回これからご紹介していくのは、小学生向けの2月にまつわる絵本。

昔読んだことのある懐かしいものや、けっこうな読み応えがある勉強になる絵本まで、幅広くピックアップ。

何度読み返しても楽しい作品ばかりですよ!

ぜひ最後までチェックしてみてください!

【小学生】2月に読みたい絵本・児童書まとめ(21〜30)

ないた赤おに文:浜田広介/絵: いもとようこ

鬼同士の友情を描いた『ないた赤おに』もおすすめの作品の1つです。

内容が濃く、文字量が多いため、読み聞かせよりは子供が自分で読む本として適していますよ。

赤おにのために行動を起こす青おにの姿が印象的です。

青おにからの手紙に涙する方も多いはずです。

大人が読んでもわかりやすく、感動する展開になっており、幼稚園の劇などからこの話を知る方もいらっしゃいます。

大事なことはなくなってから気づくものだと教えられる一冊です!

せつぶんのひのおにいっか青山友美

文字量よりイラストが多めで、小学校低学年の子供も読みやすい『せつぶんのひのおにいっか』についてご紹介します!

ばれないように人間の家に住んでいる鬼一家の物語です。

節分の日が近づくにつれ、鬼の様子がおかしくなっていいきます。

ユーモアがあふれるイラストのため、子供も鬼を怖がらないはずです。

節分の風習について、わかりやすく説明されていますよ。

他にも、鬼一家の暮らし方が人間らしく、思わず笑えるシーンがたくさんあります。

節分の前にぜひ親子で読んでみてください!

おわりに

たくさんご紹介させていただきました。

中には久しぶりに表紙を見た、という作品もあったかもですね。

時間がたってから読み返す絵本は、当時とは違う感想が思い浮かぶもの。

気になったものはぜひ読んでみてくださいね!