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【小学生】2月に読みたい絵本・児童書まとめ

春はまだ先、寒さに震える季節、2月。

みなさんは2月にどういうイメージをお持ちでしょうか。

節分があったりバレンタインデーがあったり、そういう行事がまっ先に思い浮かぶかもですね。

さて今回これからご紹介していくのは、小学生向けの2月にまつわる絵本。

昔読んだことのある懐かしいものや、けっこうな読み応えがある勉強になる絵本まで、幅広くピックアップ。

何度読み返しても楽しい作品ばかりですよ!

ぜひ最後までチェックしてみてください!

【小学生】2月に読みたい絵本・児童書まとめ(21〜30)

手ぶくろを買いに

寒い冬に子供の手を温かくしてあげたいという母心から始まる、ドキドキハラハラのストーリー。

登場するのはキツネの親子で、キツネの子供は片方を人間の手に変えて、人里に手袋を買いに行きます。

お母さんから必ず人の手を出して手袋が欲しい事を伝えるようにと言われますが、うっかりキツネの手を出してしまいました。

さあ、キツネはどうなってしまうのでしょうか?

静かな冬を舞台にしたこの物語の中には、心温まるエピソードがいくつもちりばめられています。

ぜひ親子で絵本を楽しみながら、さまざまなやさしさに触れてみてくださいね。

聖ニコラウスのふしぎなちから

サンタクロースのモデルとして知られる、聖ニコラウス。

彼は実在した司教で、4世紀に現在のトルコで慈善活動をおこなっていました。

この絵本では、聖ニコラウスとサンタクロースの関係を歴史的観点から解説をしてくれていますよ。

クリスマスにプレゼントを持ってきてくれるイメージは誰もが持っていると思いますが「サンタクロースって誰なの?」と不思議に思う子もいるでしょう。

もしかするとその答えが、この絵本の中にあるかもしれません。

赤いけいとでつながって

あなぐまのアニーとやまあらしのチックルが、思いあったりケンカしたりするお話です。

お互いに赤い毛糸を見つけ、お互いのために編み物を始める二人。

しかしその毛糸はつながっていて、完成間近というところで解けてしまいます。

すると二人はケンカを始め……。

相手の喜ぶ顔が見たかったはずなのに、ちょっとした行き違いでケンカになるのは悲しいですよね。

だけど二人はきちんと仲直りして、また仲良しに。

子供たちもケンカする事は多いと思いますが、それで終わりにするのではなく、二人のようにまた大切に思い合えると良いですよね。

おわりに

たくさんご紹介させていただきました。

中には久しぶりに表紙を見た、という作品もあったかもですね。

時間がたってから読み返す絵本は、当時とは違う感想が思い浮かぶもの。

気になったものはぜひ読んでみてくださいね!