【小学生向け】おうちでもできる!体幹トレーニング&運動能力アップのアイデア集
「体幹トレーニング」と聞くと難しい筋トレを想像しがちの方も多いはずですよね。
けれど、小学生には「遊びながら鍛える」ことが何より大切。
体幹は姿勢やバランス、走る・跳ぶ・投げるといった運動の土台となる部分で、子供の頃から楽しく動くことで自然に育まれますよ。
学童では「クマさん歩き」「カニさん歩き」「片足バランス」「飛行機ポーズ」など、ゲーム感覚で取り組める活動が大人気でしたよ。
保護者の方もおうちで一緒に遊んでみれば、親子のコミュニケーションや運動習慣にもつながります。
こちらを参考に、ぜひ取り入れて子供たちの「できた!」を増やしながら、体幹を育てていってくださいね!
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【小学生向け】おうちでもできる!体幹トレーニング&運動能力アップのアイデア集(1〜10)
クマさんの動物歩きNEW!

これからどんどん体が成長していく、小学校低学年の子供たちに特にオススメ!
まず、手はしっかり開いてパーにして床につきます。
足はひざをつかず、肩幅程度に開いて四つんばいのような体勢になります。
この状態でくまのように前に進んでいきましょう!
ポイントは、手はなるべく前の方に出すこと、足はひざをおなかの中に入れるように引き込むこと。
慣れてきたら、スピードを出して進んでみましょう。
体育の授業やレクリエーションのはじめにちょっと取り入れると、準備運動にもなりそうですね!
クモさん歩きNEW!

虫は苦手、という子供たちも多いかもしれませんが、クモ歩きは体感を鍛えるいい運動になるのでオススメですよ!
まずは、おなかを天井に向けた状態で、手はパーに開いて肩の下につきます。
お尻は浮かし、足はその浮かしたお尻の下に入るようにします。
この状態でちょこちょこっと、細かく進んでいきましょう。
足の方から前進してくださいね。
ポイントは、手や足の位置はそのままで、あまり大きく出さないようにすること。
手や足が肩やお尻の下から離れてしまうと、そのまま体勢を崩してケガをする恐れがあります。
ちょっとしたレースなどをしながら楽しく取り組むことで、体を動かすことへの苦手意識もやわらぐのではないでしょうか。
ヨガの飛行機のポーズNEW!

運動が苦手という子供たちは、自分の好きな分野から挑戦してみることをオススメします。
例えば、乗り物が好きな子供たちは、こちらの飛行機のポーズはいかがでしょうか。
ヨガのポーズの一つで、体幹をしっかり鍛えられますよ!
まずはひざ立ちになり、片足のひざを浮かせます。
バランスをとるために、両手は左右にまっすぐ伸ばしてくださいね。
浮かせたひざは、反対の足のかかとに乗せます。
楽しくおこなうために、空気イスをして飛行機に乗っているようなポーズから始め、飛行機を飛び立たせるという想定で飛行機のポーズをとる飛行機ごっこもやってみましょう!
ワニ歩きのトレーニングNEW!

ワニのように体勢を低くして、のそのそと歩いてみましょう。
歩き方としては、手はひじを曲げながら前についていき、おなかは床にスレスレになるぐらい落とします。
足は、前と外側にも出すようにします。
最初からこの動きをするのは難しいので、段階をおって挑戦してみましょう。
まずは、ハイハイから始めます。
次に、足を前に出すときに手と同じぐらいの場所まで出しながら、少し外に出すことも意識してください。
そして、この動きにおなかを下げるという動きを加えます。
動きに慣れてきたら、15歩分ぐらい進んでみましょう!
実際のワニの動きを確認してから始めるのも、イメージがふくらんでいいと思います。
片足立ちバランスゲームNEW!

けんけんするときのような片足立ちの状態で、体幹とバランス感覚を養います。
ゲーム感覚で楽しくおこなうために、2人で向き合って、ボールを持った状態で片足立ちをします。
腕を伸ばしたときに、自分のボールと相手のボールがある程度接触するぐらいの距離感で立ちましょう。
そして腕を前に伸ばし、自分のボールに相手のボールを当てて、相手のバランスを崩します。
両足をついてしまったり、軸の足が動いてしまったりした方の負けです。
3~4人程度なら同時にできますよ。
手押し相撲の応用版な感じで、おもしろそうですね!


