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リングを揺らすほどの熱狂!昭和に活躍した女子プロレスラー名鑑

昭和の時代を盛り上げたスポーツの一つとして、プロレスは欠かせませんよね!

男子も女子も関係なく、激しい試合の数々はもちろん、選手同士のストーリーにも人々は熱中していました。

そうして日本中を興奮の渦に巻き込んだ人気プロレスラーの中でも、この記事では女子選手に焦点を当てて紹介していきますね。

今や伝説として語り継がれている選手たちが勢ぞろいしていますので、当時を思い出しながらぜひ楽しんでご覧になってみてください。

リングを揺らすほどの熱狂!昭和に活躍した女子プロレスラー名鑑(21〜30)

山崎五紀

山崎五紀 全女引退エキシビションマッチ JBエンジェルス 山崎五記vs立野記代
山崎五紀

山崎五紀さんといえば、1980年代の女子プロレス黄金期を代表する選手の一人として知られていますね!

同期の立野記代さんと結成したタッグ「JBエンジェルス」での軽やかな空中殺法や、鮮やかなドロップキックに、思わず胸を躍らせた方も多いのではないでしょうか。

1987年にはアメリカのメジャー団体へ遠征し、見事にタッグ王座を獲得するなど、世界的な大活躍をみせました。

ご家族とのお別れなど、数々の逆境を乗り越えてリングに立ち続けたひたむきな姿は、今も色あせません。

1991年の引退後は海を渡り、日本料理店のオーナーとして新たな人生を切り開かれました。

その行動力あふれる生き方も、たいへん魅力的ですね。

柳みゆき

【1969年の全日本女子プロレス】岡田京子・柳みゆきvs京愛子・巴ゆき子『関東テキヤ一家』(東映)より
柳みゆき

全日本女子プロレスの草創期を支えた功労者、柳みゆきさん。

1955年に入門され、団体創設期の中心選手として大活躍されたことで有名ですね!

岡田京子さんとのタッグで王座を獲得するなど、彼女の確かな技術と粘り強さに、胸を熱くされた方も多いのではないでしょうか。

「マスクド・キラー」という覆面レスラーとしての姿も印象的で、多彩な魅力をもっておられました。

そんな彼女の貴重な姿は、1969年に公開された映画『関東テキヤ一家』でもみることができます。

現役引退後はレフェリーやトレーナーとしてリングを支え続けられた、まさに職人のような存在感。

ぜひ当時の熱気あふれる素晴らしい試合を思い出してみてくださいね。

おわりに

昭和に活躍した女子プロレスラーたちが放つ圧倒的な熱量と情熱は、今も色あせることなく私たちの心を揺さぶります。

リング上で繰り広げられるひたむきな戦いや、仲間との深い絆から勇気をもらったという方も多いのではないでしょうか。

当時の熱狂を思い出し、彼女たちからあらためて生きる勇気や強さをもらってみてくださいね。