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リングを揺らすほどの熱狂!昭和に活躍した女子プロレスラー名鑑

昭和の時代を盛り上げたスポーツの一つとして、プロレスは欠かせませんよね!

男子も女子も関係なく、激しい試合の数々はもちろん、選手同士のストーリーにも人々は熱中していました。

そうして日本中を興奮の渦に巻き込んだ人気プロレスラーの中でも、この記事では女子選手に焦点を当てて紹介していきますね。

今や伝説として語り継がれている選手たちが勢ぞろいしていますので、当時を思い出しながらぜひ楽しんでご覧になってみてください。

リングを揺らすほどの熱狂!昭和に活躍した女子プロレスラー名鑑(21〜30)

巴ゆき子

日本人初の女子プロレス世界王者として歴史に名を刻む、栃木県出身の巴ゆき子さん。

170センチという恵まれた体格とスポーツ経験でつちかった身体能力をいかし、昭和の女子プロレス草創期を支えた存在として知られていますよね!

1968年には、ファビュラス・ムーラさんを破ってNWA世界女子王座を獲得するという快挙をなしとげました。

当時のプロレス界において、この出来事は非常に大きな意味をもっていました。

その後、全日本女子プロレスの旗揚げにも参加され、団体の屋台骨としてリングを大いに盛り上げました。

引退されてからもレフェリーやコーチとして後輩の指導にあたるなど、女子プロレスの発展に大きく貢献されています。

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    みなみ鈴香

    全日本女子プロレス みなみ鈴香引退メモリアルマッチ みなみ鈴香、堀田祐美子 vs 三田英津子、下田美馬 〜 北斗晶、みなみ鈴香 vs ブル中野、堀田祐美子1995年5月7日 後楽園ホール
    みなみ鈴香

    華やかなコスチュームと熱い戦いでリングを揺らした女子プロレスの世界。

    その中で、長身を生かしたダイナミックな技で観客を魅了したのがみなみ鈴香さんです。

    1985年に全日本女子プロレスからデビューし、北斗晶さんとの名タッグ「海狼組(マリン・ウルフ)」でWWWA世界タッグ王座を獲得。

    シングルでもオールパシフィック王座に輝くなど、確かな実力で時代を支えました。

    だるま式ジャーマンスープレックスなど、しなやかで力強い技の数々に、思わず胸が熱くなった方も多いのではないでしょうか。

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      ジャンボ宮本

      Maki Ueda vs Jumbo Miyamoto 11/1/1976 – AJW
      ジャンボ宮本

      ジャンボ宮本さんといえば、全日本女子プロレスの草創期を支えた代表的な王者として知られていますね!

      彼女の堂々たる風格と圧倒的な強さには、思わず胸が熱くなった方も多いのではないでしょうか。

      「WWWA世界シングル王座」を5回も獲得されるなど、のちに受け継がれていく赤いベルトの象徴として、そのご活躍は本当にすばらしいものです。

      1975年のマッハ文朱さんとの王座戦や、1976年のマキ上田さんとの熱戦など、次世代のスターと繰り広げたドラマチックな展開は、今でも語り草になっています。

      タッグ戦線でも京愛子さんとともに初代王者に輝くなど、数々の伝説を残しておられますよ。

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        井上京子

        豊田真奈美 vs. 井上京子
        井上京子

        顔に施した色鮮やかなペイントと、明るいキャラクターでリングを沸かせた井上京子さん。

        恵まれた体格から繰り出される豪快なパワーファイトに加え、スピードやテクニックまでも兼ね備えた姿に、心を奪われた方も多いのではないでしょうか。

        得意技であるナイアガラ・ドライバーの圧倒的な迫力には、思わず手に汗を握ってしまいますよね。

        全日本女子プロレスの黄金期を支え、数々の名勝負で観客を熱狂の渦に巻き込みました。

        現在も団体代表としてご自身の経験を後進に伝えながら、現役のプロレスラーとしてリングに立ち続けておられます。

        その底知れぬエネルギーと観客を笑顔にするサービス精神は、今も色あせることなく私たちを魅了してくれます。

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          大森ゆかり

          大森ゆかりvs長与千種 WWWA&オールパシフィック2大タイトルマッチ
          大森ゆかり

          1980年代の女子プロレスブームを大いに盛り上げた「花の55年組」の一人、大森ゆかりさん。

          端正なルックスとパワフルなファイトから「女力道山」や「ナツコ」の愛称で親しまれましたね!

          ミミ萩原さんやジャンボ堀さんとのタッグで王座を獲得し、1986年には最高峰の「赤いベルト」であるWWWA世界シングル王座に輝きました。

          華やかな舞台の裏側には、過密なスケジュールと過酷な練習を重ねる毎日がありました。

          引退後はタレント活動を経て、ご結婚を機に家族を支える生活を送られています。

          現在もSNSなどを通じて日常を発信されており、リングでの熱狂を思い出しながら、彼女の前向きな姿に元気をもらっている方も多いのではないでしょうか。

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