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男性が歌うかっこいい昭和歌謡の名曲まとめ

2020年代を過ぎた今も、日本のみならず海外の音楽ファンやアーティストたちからも注目を集めている昭和の名曲たち。

80年代のシティポップを有名なシンガーがカバーしたり自身の楽曲に引用することで、若い音楽ファンの中でも「昭和歌謡をもっと知りたい」と思われている方も多いでしょう。

こちらの記事では、数えきれないほどの名曲が存在する昭和歌謡の中でも「男性が歌うかっこいい昭和歌謡」をテーマとした楽曲をまとめています。

都会的でオシャレな楽曲やロックなナンバー、メロウなバラードまでさまざまなタイプの「かっこいい」昭和歌謡をぜひお楽しみください!

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男性が歌うかっこいい昭和歌謡の名曲まとめ(31〜40)

風になれるなら伊藤銀次

伊藤銀次さんのソロキャリア初期を代表する1曲は、1977年5月にリリースされたシングルで、アルバム『Deadly Drive』のリードシングルとしてカットされました。

作詞を伊藤さん自身と大貫妙子さん、作曲・編曲を伊藤さんが担当し、ストリングス編曲には坂本龍一さんが参加。

柔らかなメロディと繊細な編曲が特徴的な、都会的なポップスの雰囲気漂う本作。

アメリカの西海岸サウンドやシティポップの影響を感じさせる楽曲で、伊藤さんの豊かな音楽性と人々の心に響くメロディが魅力です。

自由とロマンスが絡み合ったテーマ性も、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

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    おわりに

    今回紹介した昭和歌謡の名曲の数々は、当時を知る人には懐かしく感じられたでしょうし、令和を生きる若い方々にとっては新しい発見がいくつもあったはず。

    長きに渡って愛され続けている昭和歌謡は、知れば知るほどその奥深さに驚かされますよね。

    もちろんこちらの記事で掲載されている楽曲以外にもかっこいい昭和歌謡はいくらでも見つかりますから、ぜひ深掘りしていただくことをオススメします!

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