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【永遠に色あせない】あゝ青春の昭和歌手たち

青春の日々を彩った昭和の歌手たちの歌声は、時を超えて私たちの心に響き続けています。

沢田研二さんが魅せる大人の色気、山口百恵さんの凛とした佇まい、小林旭さんの熱い魂。

それぞれが持つ独特の個性と、楽曲に込められた深い思いが、世代を超えて多くの人々を魅了しているのです。

時代とともに変化する音楽シーンの中で、昭和の歌手たちが残した珠玉のメロディは、まさに日本の音楽史に輝く宝物といえるでしょう。

この記事では昭和に活躍した歌手を一挙に紹介していきます。

【永遠に色あせない】あゝ青春の昭和歌手たち(11〜20)

冬の色山口百恵

俗いう「よくある家族」でない環境で育った百恵さん。

引退するときに「家に帰るとお母さんがいる、そんな家庭にしたい」のようにことを語っていました。

『さよならの向こう側』『プレイバックPart2』『横須賀ストーリー』、あなたの一番のお気に入りはどの曲ですか?

どの曲にも百恵さんらしい、そこはかとないもの鬱さを感じたのは私だけではなかったことでしょう。

「引退します」といいながら復活する引退詐欺?

ともいわれる手法で何回も復活するタレントが要る世界、百恵さんの引退は潔白、とても潔いものでした。

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    落葉が雪に布施明

    季節の移ろいを感じる名曲『落葉が雪に』をご紹介します。

    布施明さんが歌う『落葉が雪に』は、秋から冬にかけて聴きたくなる名曲ですよね。

    作詞も作曲も布施明さんです。

    1976年にリリースされたこの歌は、CMでも歌われたことから大ヒットにつながったともいわれています。

    歌詞の中では、情景を想像させる言葉がところどころに使われており、頭の中で映像が流れるかのようにイメージできますよね。

    冬の寒さを感じる日に聴きたくなる1曲です。

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      勝手にしやがれ沢田研二

      向田邦子さん脚本の『寺内貫太郎一家』に何度も泣かされた方は大勢いる……、といいますか、あのドラマを見て鳴かない人が居るのかな?

      ともおもいますね。

      そんなドラマの中、樹木希林さんが沢田研二さんのポスターを見て「ジュリ~」と身もだえするシーンは今でいうところの大バズリものでした。

      ジュリーこと沢田研二さん。

      まだ今ほど男性の化粧が許されていない?

      時代、その独自の価値観で時代の先頭をつっ走ったのが沢田研二さんでした。

      『勝手にしやがれ』で観客に投げる帽子、『TOKIO』のパラシュート衣装、芸能界の流行を作っていたのも、そんなジュリーだったのかも。

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        手紙由紀さおり

        別れ際の女の気持ちを歌った昭和の名曲『手紙』をご紹介します。

        由紀さおりさんの『手紙』は、歌い始めからインパクトのある歌詞で心をひかれた方も多いのではないでしょうか?

        作詞はなかにし礼さん、作曲は川口真さんです。

        1970年にリリースされたこの歌は、一緒に暮らしていたであろう恋人に、別れの手紙を書く女の心情が歌詞に反映されています。

        雪さおりさんの透き通った美しい声と表現力で、より一層、魅力的な歌ですよね。

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          北の旅人石原裕次郎

          生前、最後にレコーディングされたといわれている名曲『北の旅人』をご紹介します。

          石原裕次郎さんの『北の旅人』は、療養していたハワイのオアフ島でレコーディングしたようです。

          作詞は山口洋子さん、作曲は弦哲也さんです。

          石原裕次郎さんが亡くなった後に、追悼版としてリリースされたこの曲に思い入れのある方も多いのではないでしょうか?

          北海道を舞台につづられた歌詞は、情景が目にうかぶような表現が特徴的です。

          石原裕次郎さんの魅力的な歌声が心にしみますね。

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