家で静かに練習できる!サイレント楽器のおすすめ集
家で楽器を弾きたいけれど、騒音が気になって諦めていませんか?
新しく音楽を始めたいけれど、マンションやアパートだと周りへの音もれが心配ですよね。
そんな方におすすめなのが、家で練習できる楽器やサイレント楽器です!
この記事では、家でできる楽器の中から、音が静かで安心して楽しめる楽器を紹介します。
これから始める方にもおすすめなサイレント楽器から、少しだけ珍しい電子楽器まで幅広く集めました。
ぜひお気に入りの音色を見つけて、自宅での音楽ライフを満喫してくださいね!
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家で静かに練習できる!サイレント楽器のおすすめ集(1〜10)
電子ピアノ

小さな音でも演奏できる楽器なら電子ピアノも定番です。
これまでピアノを弾いたことがない方でも、少しずつ練習すれば徐々に上達できるのがピアノの魅力ではないでしょうか。
その反面、どこまで弾けるようになってもまだ上達できる余地が残るほどにピアノは奥が深く、長年の趣味になる可能性が高いことも魅力ですね。
コンパクトで狭い部屋にも置けるモデルから脚付きの大型モデルまであり、それぞれ鍵盤のタッチも異なるので、実際に触ってみて弾きやすいモデルを選びましょう。
テルミン

テルミンは世界発の電子楽器と呼ばれている楽器です。
本体から伸びる2つのアンテナに手を近づけたり離したりすることで演奏します。
2本のアンテナのうち一つは音程を決めるもの、もう一つは音量を決めるものです。
本来はアンプとスピーカーに接続して音を出す仕組みですが、現在手軽に入手できるモーグのテルミニという製品はスピーカー内蔵ですので、楽器単体で音が出せます。
もちろんボリューム調整も自由にできるので、マンションやアパートでも安心。
きちんと演奏するためには練習が必要ですが、その分長く付き合える趣味になるでしょう。
カリンバ

聴いていると心が落ち着くようなきれいな音色が魅力のカリンバという民族楽器もオススメです。
カリンバとは、別名親指ピアノとも呼ばれるアフリカ発祥の民族楽器で、木製の本体に取り付けられた金属製の爪を指で弾いて音を出します。
カリンバ本体の大きさがさまざまあり、小さいものであればそれほど大きな音が出ないので自宅でも気軽に演奏できるでしょう。
装飾が施されたものもあって、見た目にもオシャレでかわいいので部屋に置いておくと気分も上がります。
家で静かに練習できる!サイレント楽器のおすすめ集(11〜20)
サイレントアップライトベース

ジャズやクラシックがお好きな方ならウッドベースの温かい音色に憧れを持っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
しかし、ウッドベースの大きな本体から奏でられるふくよかな低音は、とても自宅で鳴らせるようなものではありませんね……。
そこでオススメなのがヤマハから発売されているサイレントアップライトベースです。
ボディは持たずにフレームだけのため、弦の響きを増幅させることなく極力抑えた音量で演奏できます。
一方でアンプにつないで演奏すればまるで本物のウッドベースのような音色を再現できることもこの楽器の大きな魅力です。
MIDIパッド

少し珍しい楽器の演奏したい方にオススメなのがMIDIパッドです。
デジタル楽器ですので、もちろん騒音は気になりませんね!
YouTuberの瀬戸弘司さんが解説されているほか、最近ではトラックメーカーのSTUTSさんがMIDIパッドを演奏されている姿が有名かもしれませんね。
こうしたMIDIパッドでできることはたくさんあって、それぞれのパッドにピアノの音階を割り振ってキーボード的に演奏したり、ドラムマシーンやサンプラーのように各パッドに音色を割り当て、ビートを作っていくことも一つのスタイルです。
楽器初心者の方よりは、ギターやベースをされたことがある方、デジタルミュージックに興味がある方にオススメの楽器です。
DJ

楽器と聞いて思い浮かべる方は多くないかもしれませんが、ターンテーブルとミキサーを使って楽曲をつないだり、スクラッチをしたりするDJもオススメです。
もちろん電子楽器なので音量は自由に調整でき、騒音を気にせず楽しめます。
また、近年主流になりつつあるDJコントローラーを使用したデジタルDJであれば、比較的気軽に始められるのもうれしいポイントですね。
曲をつないで自分だけのミックスを作るのか、スクラッチを極めてかっこいいパフォーマンスを披露するのかなど、さまざまなプレイスタイルを追求できるのもおもしろさです。
三味線

もし和楽器に興味があれば三味線もオススメです。
三味線というと昔ながらの楽器で初心者が手を出すには敷居が高いと感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、楽器店では初心者セットが販売されていることもあるなど、意外にも手軽に始められるんですよね。
しかし、アコースティックな楽器ですから三味線の音は結構大きく、自宅で演奏するのは難しいかもしれません。
そこで、使うのが忍び駒と呼ばれる道具を使うことで出音を小さくしたり、三味線の胴に厚紙を重ねることで響きを抑えて消音もできます。
昼間であれば自宅でも演奏できるレベルにまで消音できるので、気になる方はぜひ挑戦してみてください。



