春の訪れとともに、Instagramのストーリーがさらに楽しくなる季節がやってきましたね!
お気に入りの曲を添えて、春らしい雰囲気たっぷりのストーリーを投稿してみませんか?
桜や新生活、春のお出かけなど、春ならではの思い出を音楽とともに演出できるBGM集をご紹介します。
季節感あふれる曲調で、フォロワーの心をぐっと引き付けるストーリー作りのヒントが見つかるはずです。
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インスタストーリーが映える!春の気分を盛り上げる曲特集(1〜10)
春よ、来いNEW!松任谷由実

日本の音楽シーンの第一線で活躍し続けるシンガーソングライター、松任谷由実さん。
1994年に発売された本作は、同名のNHK連続テレビ小説の主題歌として書き下ろされたことでも知られる、国民的な人気を誇る1曲です。
ピアノの旋律が印象的な作品で、暖かい季節を待ちわびる切なさや希望を描いています。
桜が舞う風景や、大切な人を思うストーリーに彩りを添えたい時にはぴったりですね。
Starting Oversumika

高揚感あふれるメロディーが、新たな季節の始まりを告げるファンファーレのように響くsumikaの一曲です。
歌詞には、夢に向かう期待感だけでなく、春特有の焦りや不安も繊細に描かれています。
それでも自分の「好き」という気持ちを信じ、仲間と不安を分かち合えば乗り越えられるという温かいメッセージに、胸が熱くなりますね。
本作は2023年6月にリリースされ、テレビアニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のオープニングを彩りました。
新生活への期待を胸に桜並木を歩く時や、新しい挑戦への決意を込めたインスタストーリーに添えれば、春の気分をぐっと盛り上げてくれること間違いなしの応援ソングです。
晴るヨルシカ

雨上がりの澄んだ空気が目に浮かぶような、希望に満ちた楽曲です。
人生の試練や悲しみを雨に、その先にある希望を晴れ間にたとえ、どんな困難も乗り越えた先には必ず光が待っているという力強いメッセージが込められていますよね。
ヨルシカが2024年1月にリリースした本作は、テレビアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマに起用されました。
suisさんの透明感あふれる歌声が、エレクトロニカとロックを融合させたサウンドに乗り、聴く人の心に深く響きます。
新しい生活が始まる春、少し不安な気持ちを抱えているときに聴けば、そっと背中を押してくれるのではないでしょうか。
桜並木の下を歩く動画や、新しい挑戦を始める様子のストーリーに添えるのにぴったりなナンバーですよ!
春を告げるyama

軽快なビートと思わず体を揺らしたくなるモダンなアレンジが耳を引く、yamaさんの代表的な一曲。
yamaさん名義初のオリジナル作品として2020年4月に公開されると、特定のタイアップがないままSNSを中心に人気が拡大しました。
本作は、作詞作曲を手がけたボカロPのくじらさんと一度も顔を合わせず、ネット上のやり取りのみで完成したという制作背景も話題となりました。
明るいサウンドとは裏腹に、描かれるのは都会の片隅で抱える孤独や、理想と現実の狭間で揺れる心。
春の期待感だけでなく、新しい環境への不安な気持ちも代弁してくれるかのような、多くの人に寄り添うナンバーです。
桜が降る夜はあいみょん

好きな人に会いたい、その気持ちに理由なんてありませんよね。
春の訪れとともにやってくる、そんな切なくて甘酸っぱい恋心を歌った一曲です。
シンガーソングライター、あいみょんさんが手掛けた本作は、2021年2月に公開され、恋愛リアリティ番組『恋とオオカミには騙されない』の主題歌として話題になりました。
桜が舞う美しい情景と裏腹に、離れてしまうかもしれない相手への不安や、新しい環境に変わっていくことへの寂しさが、ストレートな女の子目線でつづられています。
軽やかなメロディーが、かえってその切なさを引き立てますよね。
桜の風景を撮ったインスタストーリーや、春のお出かけのBGMとして添えれば、エモーショナルな雰囲気を演出できるはずです。
働く女マカロニえんぴつ

軽やかでおしゃれなサウンドなのに、ふと胸に迫る切なさがたまらないこの楽曲。
音楽大学出身の実力派、マカロニえんぴつが手がけた作品です。
2019年2月に発売されたミニアルバム『LiKE』に収録されています。
本作は、働く日々のやるせなさや社会への窮屈さを感じつつも、ささやかな喜びを見つけて前に進もうとする姿を描いています。
デスクに忍ばせた甘いものや、ため息の出るような日常のワンシーンに、誰もが自分の物語を重ねてしまうはず。
シティポップ風の洗練されたアレンジと、Vo.はっとりさんのエモーショナルな歌声が絶妙に溶け合っています。
新生活が始まる春、少し疲れた心にそっと寄り添ってくれる一曲です。
春の歌藤原さくら

映画『3月のライオン』後編の主題歌になっていたこの楽曲は、スピッツの名曲のカバーソング。
男性ボーカルの原曲を女性が歌うだけでも雰囲気はガラリと変わるものですが、藤原さくらさんならではの低音でスモーキーな歌声と幻想的なアレンジは「同じ曲でここまで変わるのか!」と思わず息をのみます。
長い冬を越えた先にある不確かだけれど温かい希望を歌う歌詞が、より深く心に響きますよね。
本作は2017年3月にシングルとして発表され、その後アルバム『PLAY』にも収められました。
桜が舞う並木道や、新しい生活が始まる少しセンチメンタルな朝の風景をストーリーに載せたい時にぴったり。
頑張っている人の心にそっと寄り添う、感動で泣けてくるナンバーです。



