RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

インスタストーリーが映える!夏にぴったりな爽やか楽曲

夏のインスタストーリーに欠かせないのが、爽やかな雰囲気を演出する音楽。

一瞬の思い出も、心地よいメロディと組み合わせることで特別な瞬間に変わります。

でも、どんな曲を選べばいいのか悩んでしまいますよね?

この記事では、夏のストーリーにぴったりな曲をシーン別にご紹介。

青空の下での一コマも、夕暮れのビーチでの思い出も、音楽と一緒なら何倍も素敵な思い出になりますよ!

インスタストーリーが映える!夏にぴったりな爽やか楽曲(1〜10)

海のまにまにYOASOBI

YOASOBI「海のまにまに」Official Music Video
海のまにまにYOASOBI

2022年11月に公開されたYOASOBIの楽曲。

直木賞作家、辻村深月さんの小説『ユーレイ』を原作として制作されたナンバーですよね。

穏やかなミドルテンポのサウンドは、まるで寄せては返す波のように心地よく、どこか切ない夏の空気を感じさせてくれます。

このひとときが永遠ではないと知りながらも、その瞬間を慈しむような主人公の感情が伝わってくるようです。

本作はEP『はじめての – EP』などに収録。

賑やかな昼間の海よりも、夕暮れの浜辺や線香花火の光といった、エモーショナルな瞬間のBGMにぴったりな美しい一曲です。

花火aiko

aiko- 『花火』music video
花火aiko

夏の夜のキュートで切ない恋心を描いた楽曲といえば、多くの人が思い浮かべるのではないでしょうか。

シンガーソングライターaikoさんの代表曲として知られていますね。

この楽曲は、夜空に咲いては消える光の美しさと儚さを、伝えられない片思いの気持ちと重ね合わせています。

本作は1999年8月に発売されたシングルで、名盤『桜の木の下』にも収められています。

当時多忙だったaikoさんが、毎年行っていた花火大会に行けなかった切ない思いから着想を得たというエピソードも有名です。

夏の夜景や線香花火の映像と合わせれば、ぐっとエモーショナルなストーリーになりますよ。

若者のすべてsuis from ヨルシカ

suis from ヨルシカ 「若者のすべて」 Music Video
若者のすべてsuis from ヨルシカ

夏の終わりの少し寂しい空気を、そのまま音にしたような美しい楽曲です。

ロックバンド、フジファブリックが2007年に公開した名曲を、ヨルシカのボーカルであるsuisさんがカバーした作品なんですよね。

透明感と少年性が同居する歌声が、原曲の持つノスタルジーをいっそう引き立てます。

花火が消えていく情景と、過ぎ去った季節への愛おしさが重なり、聴く人の心の琴線にそっと触れるようです。

本作はNetflix映画『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。』の主題歌で、物語の切ない世界観を深く彩っています。

夕暮れの景色や感傷的な夏の思い出をストーリーに収めたい時、このメロディが最高のBGMになるはずです。

夏の思い出ケツメイシ

メロディアスなラップと心温まるリリックで人気を博すケツメイシ。

彼らの通算10作目として2003年7月に発売されたシングルは、夏の定番曲として今も愛され続ける一曲です。

本作は、仲間と過ごした青春の一コマや旅の情景をノスタルジックに描いています。

きらめくような楽しさと、ふとした瞬間に訪れる切なさが同居した歌詞は、多くのリスナーが自分の体験と重ねてしまうのではないでしょうか。

ドライブや仲間とのBBQはもちろん、夏の終わりに一人で聴くと、過ぎ去った日々が愛おしく感じられる、そんなエモーショナルなポップチューンです。

海風とわがまま日向坂46

日向坂46『海風とわがまま』MUSIC VIDEO
海風とわがまま日向坂46

夏の海辺で繰り広げられる、甘酸っぱい恋模様を描いた日向坂46の一曲。

自由気ままな相手に振り回されながらも、その危なっかしさから目が離せなくなってしまう主人公の心情が繊細に描かれています。

一方通行だとわかっていながらも募っていく想いが、アコースティックなサウンドに乗って爽やかに響くんですよね。

本作は2025年5月にリリースされたシングル『Love yourself!』に収録。

夕暮れのビーチで聴けば、センチメンタルな気分に浸れるのではないでしょうか。

青春時代の切ない恋心に寄り添ってくれるサマーチューンです。