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【一般向け】いくつ知ってる?夏の奥深い雑学&豆知識

毎日暑い日が続くと、少し気分を変えるためにおもしろい話に触れたくなりませんか?

この記事では、聞けば誰かに話したくなるような夏にまつわる雑学&豆知識をたっぷりと集めました。

専門的な難しい話ではなく、一般向けの親しみやすいテーマばかりなので、家族や友達との会話のネタにぴったりですよ。

ちょっとした待ち時間やリラックスタイムを彩る、とっておきの雑学&豆知識の数々。

知っているようで意外に知らない話に触れて、心がちょっと穏やかになるひとときを過ごしてみませんか?

【一般向け】いくつ知ってる?夏の奥深い雑学&豆知識(11〜20)

ひまわりはもともと食用だった

ひまわりはもともと食用だった

夏になると太陽に向かって力強く咲くひまわりは、もともと食用として育てられていました。

ひまわりの種は栄養価が高く、たんぱく質がたくさん詰まっており、パンやお菓子にも使われていました。

種から脂をとって料理に使ったり、体に塗るクリームとしても使われていたそう。

夏になると大きな花を咲かせ人々を楽しませてくれるひまわりですが、歴史を知ることで違った側面からの楽しみ方ができますね。

夏にひまわりを見かけた際は、こうしたことを思い出しながら見てみるのもオススメですよ。

ギリシャではスイカにチーズをかけて食べる

ギリシャではスイカにチーズをかけて食べる

ギリシャの夏はとても暑く汗をたくさんかくため、水分だけでなく塩分も奪われやすくなります。

そんなギリシャでは、スイカにチーズをかけることでスイカの甘さを引き立たせて、甘しょっぱい組み合わせでより食べやすくして夏バテを防ぎます。

日本ではスイカに塩をかけて食べる人も多いと思いますが、ギリシャは特にフェタチーズというチーズをかけて食べることで暑い夏を乗り切っています。

また、サラダの中に入れて食べることもあり、さっぱりした味わいが暑い夏にぴったりです!

蚊はメスしか血を吸わない

蚊はメスしか血を吸わない

夏になると暑さも大敵ですが、外に出ると「蚊」に刺されるのも大きな悩みの一つですよね。

ちょっとかゆいだけなら我慢できますが、体質的に刺されると真っ赤に腫れてしまう方もおられるでしょう。

しかし、蚊が人を刺すのは、命をつなぐためなんです。

血を吸う蚊は、実はメスだけ。

メスの蚊は産卵に必要だから、人や動物の血液を吸うんですね。

それは花や草にはない、タンパク質を求めているのだとか。

命をつなぐためと言われると、少しくらい我慢してあげようかなと思えますね……。

世界で1番熱いのはジブチ共和国

世界で1番熱いのはジブチ共和国

日本でも夏は暑いですが、世界で1番熱いのはジブチ共和国と言われています。

特にジブチにはアッサル湖という塩分濃度が高い湖があり、この地域の周辺はとても暑さが厳しく、日中は50度をこえることもめずらしくないそう。

夏の平均気温はなんと45℃と言われています。

ジブチ共和国の人は、暑さが厳しくなる13時ごろに仕事を終わらせて、涼しくなってから外出するそうです。

住宅の壁は白やクリーム色に塗られているとこが多く、熱を反射させ、住居の中に熱がこもるのを防いでいます。

ウォータースライダーは日本生まれ

ウォータースライダーは日本生まれ

プールに行くと、大きな水の滑り台のウォータースライダーに興奮する人も多いと思います。

このウォータースライダーは、実は日本生まれ!

昭和38年に千葉県船橋ヘルスセンターの「大滝すべり」が、世界で初めてのウォータースライダーであったと言われています。

芝生のスキー場を転用して作ったもので、今のウォータースライダーとは形などが異なっていたそうです。

今は世界各地のプールで楽しまれていますが、長い歴史の中で形を変え、工夫されながら楽しまれてきたんでしょうね。