【一般向け】思わず誰かに話したくなる8月の雑学&豆知識
夏本番の8月。
花火大会やお盆休みなど、イベントが盛りだくさんの季節ですよね!
そんな楽しい時期をもっとおもしろくする、8月にまつわる雑学&豆知識を集めてみました。
知ると誰かに教えたくなるようなお話がたっぷり!
専門的な知識がなくても親しめる一般向けな内容のものを集めているので、年齢を問わずみんなで楽しめますよ。
親戚が集まるお盆のときや、友達との夏のレジャーのときに、ぜひこの記事の豆知識を披露して盛り上がってみてくださいね!
【一般向け】思わず誰かに話したくなる8月の雑学&豆知識(1〜10)
イタリアではスイカにレモン水をかけて食べるNEW!
日本ではスイカを食べる時に塩をかけることが多いと思いますが、イタリアではレモン水をかけて食べるんですよ、びっくりですよね!
しかしレモンの酸味がスイカの甘みをより引き立てて、これが意外においしいそうなんです。
塩で食べ慣れている私たち日本人の口にも合うようなので、気になる方は今年の夏からレモンを試してみてはいかがでしょうか。
レモン以外にも、スイカのおいしさを引き立てるものは探せばまだまだあるかもしれません!
きゅうりは約95%が水分NEW!
日本の食卓には欠かせない野菜のひとつ「きゅうり」。
食べた時に口の中に広がる水分量の多さにお気づきの方もおられるでしょう。
実はきゅうりの約95%が水分なんです!
きゅうりは最もカロリーが低い果実としてギネス世界記録に登録されています。
そのため栄養があまりないと思われがちですが、カリウム、ビタミンK、ビタミンC、食物繊維など、たっぷりと栄養が含まれていますよ。
夏はシャキシャキしたきゅうりで、ぜひ夏バテを防いでくださいね。
そうめんと冷や麦の違いは麵の太さNEW!
食べたことがある方ならお分かりだと思いますが、そうめんと冷や麦って似ていますよね。
食べても味の違いが分からない方も多いのではないでしょうか?
それもそのはず!
原材料はほとんど同じなんです。
では何が違うのかというと、麵の太さなんです。
日本では機械で製造された場合、直径1.3mm未満を「そうめん」、直径1.3mm以上〜1.7mm未満を「冷や麦」と呼びます。
よく見ると太さが違うので、次食べる時はぜひどちらか確認してみてください。
一つのひまわりに種は1,500〜3,000個ある
夏の日差しを浴びて輝く太陽のような花「ひまわり」の中心には、茶色の種がびっしり!
全部でどのくらいあるのがご存じですか?
なんとその数、1輪につき1,500~3,000個!
花の大きさに比例して、種の数も多くなるのだそうです。
ちなみに、メジャーリーガーの大谷翔平選手がベンチで食べていることでも知られるひまわりの種には、葉酸やビタミンEをはじめとする栄養素が豊富に含まれています。
ただし脂質も高いため、食べ過ぎには十分注意しましょう。
風鈴はもともと魔除けのために飾られていた
「ちりんちりん」と涼しげな音色で夏の暑さを和らげてくれる風鈴。
日本の夏の風景に欠かせないこの風鈴には、もともと魔除けのために飾られていました。
中国で占いに使われていた風鈴の前身である「風たく」が生まれたのは、2,000年以上も前のこと。
この風たくが「強い風は流行り病や邪気などを運んでくる」と信じられていた奈良時代の日本に伝わり、貴族たちがお寺の軒などにつるすようになり、「厄除けの音色を奏でる風鈴」として広まっていきました。



