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【一般向け】いくつ知ってる?夏の奥深い雑学&豆知識

毎日暑い日が続くと、少し気分を変えるためにおもしろい話に触れたくなりませんか?

この記事では、聞けば誰かに話したくなるような夏にまつわる雑学&豆知識をたっぷりと集めました。

専門的な難しい話ではなく、一般向けの親しみやすいテーマばかりなので、家族や友達との会話のネタにぴったりですよ。

ちょっとした待ち時間やリラックスタイムを彩る、とっておきの雑学&豆知識の数々。

知っているようで意外に知らない話に触れて、心がちょっと穏やかになるひとときを過ごしてみませんか?

【一般向け】いくつ知ってる?夏の奥深い雑学&豆知識(1〜10)

アイスを食べると起こる頭痛は「アイスクリーム頭痛」

アイスを食べると起こる頭痛は「アイスクリーム頭痛」

アイスクリームを食べると、頭がキーンと痛くなることがありますよね。

実は、こういった冷たいものを急に摂取したことで引き起こされる頭痛を「アイスクリーム頭痛」と言います。

冷たいものを食べると喉が急激に冷やされて三叉神経を刺激し、体が体温を維持しようと血管が広げるため、起こる頭痛だと考えられているそうです。

アイスクリームを食べてもならない方もいると思いますが、もし毎回なっているという方がおられたら、ゆっくりと食べるよう心がけてみてくださいね。

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    七夕に織姫と彦星のために天の川に橋をかけるのはカササギ

    七夕に織姫と彦星のために天の川に橋をかけるのはカササギ

    天の川の両端に引き離された織姫と彦星が年に一度、7月7日に逢瀬できるというのは、有名な七夕のお話ですよね。

    そのお話には、カササギという鳥が登場します。

    カササギは羽を広げる事で天の川に橋をかけ、織姫と彦星が会えるようにしてくれるようです。

    カササギは黒と白のカラーが印象的な鳥で、体長は約40センチ。

    天の川に橋をかけるには少し小さい気もしますが、そこは伝説上のお話。

    愛らしい鳥が二人の仲を手助けしてくれると聞くと、やさしい気持ちになりますよね。

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      海の日は明治天皇が無事に船旅から帰ってきたことから制定された

      海の日は明治天皇が無事に船旅から帰ってきたことから制定された

      海の日は日本の海に感謝する日として、7月の第3月曜日に制定さた国民の祝日の一つです。

      国民の祝日として制定された海の日ですが、実は海の日は明治天皇が無事に船旅から帰ってきたことから制定された日だったと知っていましたか。

      昔は電車や車がなく、船はとても大切な乗り物でした。

      明治天皇は、日本中を視察するために北海道や東北に船で向かわれたと言われています。

      昭和16年に「海の記念日」として特別な日と決め、その後、海を大切にしてもらいたいという気持ちから「海の日」として国民の祝日に制定されました。

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        【一般向け】いくつ知ってる?夏の奥深い雑学&豆知識(11〜20)

        ひまわりはもともと食用だった

        ひまわりはもともと食用だった

        夏になると太陽に向かって力強く咲くひまわりは、もともと食用として育てられていました。

        ひまわりの種は栄養価が高く、たんぱく質がたくさん詰まっており、パンやお菓子にも使われていました。

        種から脂をとって料理に使ったり、体に塗るクリームとしても使われていたそう。

        夏になると大きな花を咲かせ人々を楽しませてくれるひまわりですが、歴史を知ることで違った側面からの楽しみ方ができますね。

        夏にひまわりを見かけた際は、こうしたことを思い出しながら見てみるのもオススメですよ。

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          蚊はメスしか血を吸わない

          蚊はメスしか血を吸わない

          夏になると暑さも大敵ですが、外に出ると「蚊」に刺されるのも大きな悩みの一つですよね。

          ちょっとかゆいだけなら我慢できますが、体質的に刺されると真っ赤に腫れてしまう方もおられるでしょう。

          しかし、蚊が人を刺すのは、命をつなぐためなんです。

          血を吸う蚊は、実はメスだけ。

          メスの蚊は産卵に必要だから、人や動物の血液を吸うんですね。

          それは花や草にはない、タンパク質を求めているのだとか。

          命をつなぐためと言われると、少しくらい我慢してあげようかなと思えますね……。

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            ギリシャではスイカにチーズをかけて食べる

            ギリシャではスイカにチーズをかけて食べる

            ギリシャの夏はとても暑く汗をたくさんかくため、水分だけでなく塩分も奪われやすくなります。

            そんなギリシャでは、スイカにチーズをかけることでスイカの甘さを引き立たせて、甘しょっぱい組み合わせでより食べやすくして夏バテを防ぎます。

            日本ではスイカに塩をかけて食べる人も多いと思いますが、ギリシャは特にフェタチーズというチーズをかけて食べることで暑い夏を乗り切っています。

            また、サラダの中に入れて食べることもあり、さっぱりした味わいが暑い夏にぴったりです!

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              世界で1番熱いのはジブチ共和国

              世界で1番熱いのはジブチ共和国

              日本でも夏は暑いですが、世界で1番熱いのはジブチ共和国と言われています。

              特にジブチにはアッサル湖という塩分濃度が高い湖があり、この地域の周辺はとても暑さが厳しく、日中は50度をこえることもめずらしくないそう。

              夏の平均気温はなんと45℃と言われています。

              ジブチ共和国の人は、暑さが厳しくなる13時ごろに仕事を終わらせて、涼しくなってから外出するそうです。

              住宅の壁は白やクリーム色に塗られているとこが多く、熱を反射させ、住居の中に熱がこもるのを防いでいます。

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