RAG Musicクイズ·なぞなぞ
おすすめのクイズ

【一般向け】いくつ知ってる?夏の奥深い雑学&豆知識

毎日暑い日が続くと、少し気分を変えるためにおもしろい話に触れたくなりませんか?

この記事では、聞けば誰かに話したくなるような夏にまつわる雑学&豆知識をたっぷりと集めました。

専門的な難しい話ではなく、一般向けの親しみやすいテーマばかりなので、家族や友達との会話のネタにぴったりですよ。

ちょっとした待ち時間やリラックスタイムを彩る、とっておきの雑学&豆知識の数々。

知っているようで意外に知らない話に触れて、心がちょっと穏やかになるひとときを過ごしてみませんか?

【一般向け】いくつ知ってる?夏の奥深い雑学&豆知識(1〜10)

風鈴はもともと魔除けだった

風鈴はもともと魔除けだった

夏の風物詩の一つである風鈴。

軒先につるしてあると涼しげで、リンリンと鳴るあの音色が、何とも心地良いですよね。

そんな風鈴が、もともとは魔除けだったことをご存じでしたか?

諸説ありますが、風鈴は中国から伝わった、青銅でできた風鐸というものが元だと言われています。

軒先につるすのは今と同じですが、伝わった当時は寺の軒先に魔除けとしてつるされていたそうです。

音の聞こえる範囲には災いが起こらないと考えられていたようですね。

そうめんとひやむぎの違いは太さ

そうめんとひやむぎの違いは太さ

そうめんとひやむぎって何が違うの?

と感じた事はありませんか?

白く細い見た目も似ていますし、実は原材料もほとんど同じなんです。

そんなそうめんとひやむぎを見分ける方法は一つ、麺の太さです!

そうめんは直径1.3ミリ未満、ひやむぎは直径1.3ミリ以上、1.7ミリ未満と規格が定められています。

ちなみに直径1.7ミリ以上になるとそれはうどんと呼ばれるものになります。

麺作りの機械化が進んだ事で、このように分類されるようになったようですね。

アイスを食べると起こる頭痛は「アイスクリーム頭痛」

アイスを食べると起こる頭痛は「アイスクリーム頭痛」

アイスクリームを食べると、頭がキーンと痛くなることがありますよね。

実は、こういった冷たいものを急に摂取したことで引き起こされる頭痛を「アイスクリーム頭痛」と言います。

冷たいものを食べると喉が急激に冷やされて三叉神経を刺激し、体が体温を維持しようと血管が広げるため、起こる頭痛だと考えられているそうです。

アイスクリームを食べてもならない方もいると思いますが、もし毎回なっているという方がおられたら、ゆっくりと食べるよう心がけてみてくださいね。

七夕に織姫と彦星のために天の川に橋をかけるのはカササギ

七夕に織姫と彦星のために天の川に橋をかけるのはカササギ

天の川の両端に引き離された織姫と彦星が年に一度、7月7日に逢瀬できるというのは、有名な七夕のお話ですよね。

そのお話には、カササギという鳥が登場します。

カササギは羽を広げる事で天の川に橋をかけ、織姫と彦星が会えるようにしてくれるようです。

カササギは黒と白のカラーが印象的な鳥で、体長は約40センチ。

天の川に橋をかけるには少し小さい気もしますが、そこは伝説上のお話。

愛らしい鳥が二人の仲を手助けしてくれると聞くと、やさしい気持ちになりますよね。

海の日は明治天皇が無事に船旅から帰ってきたことから制定された

海の日は明治天皇が無事に船旅から帰ってきたことから制定された

海の日は日本の海に感謝する日として、7月の第3月曜日に制定さた国民の祝日の一つです。

国民の祝日として制定された海の日ですが、実は海の日は明治天皇が無事に船旅から帰ってきたことから制定された日だったと知っていましたか。

昔は電車や車がなく、船はとても大切な乗り物でした。

明治天皇は、日本中を視察するために北海道や東北に船で向かわれたと言われています。

昭和16年に「海の記念日」として特別な日と決め、その後、海を大切にしてもらいたいという気持ちから「海の日」として国民の祝日に制定されました。