スーパーの店内BGMまとめ。呼び込み君からオリジナル曲まで大集合
日々の買い物になくてはならないスーパーマーケット。
きっとあなたにも行きつけのスーパーが何軒かあると思いますが、そこでかかっているBGMで耳に残っているものってありませんか?
中には流行のJ-POPのインストアレンジがかかっていることもありますが、そのスーパーのオリジナル楽曲だったり、「ポポーポポポポ」というあの独特のメロディだったり、さまざまな店内BGMがありますね。
そこでこの記事では、「聴いたことある!!」とちょっとうれしくなるようなスーパーの店内BGMを一挙に紹介していきますね!
- 有名な店内BGMをピックアップ。話題曲&耳に残る曲を一挙に紹介
- 【有名】全国のローカルCMまとめ
- イトーヨーカドーのCMまとめ。季節物やオリジナル商品のCM
- イオンのCMまとめ。プライベートブランド、トップバリュも紹介
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- CMで流れた演歌の名曲。CMオリジナル楽曲もあわせて紹介!
- 【名古屋のCM】愛知県のローカルCMまとめ
- 【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ
- 忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
- YouTubeショートで耳に残るCM曲・広告ソング特集
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
- 北海道で放送されているローカルCM
- 【面白いCM】笑える!印象に残るコマーシャル
スーパーの店内BGMまとめ。呼び込み君からオリジナル曲まで大集合(61〜70)
トコトンリズム

東京を中心として関東圏にスーパーやディスカウントストアを展開している、オリンピックのテーマソングが『トコトンリズム』です。
ユーザーにとっては大きな魅力でもある「とことん安い」をアピールする内容で、お得感とともに軽やかさが伝わりますね。
タイトルでもある「トコトン」に合わせた軽やかなリズムやサウンドも注目のポイントで、ポジティブな空気が感じられます。
まずは手に取ってお得さを感じてもらいたい、これからも利用してほしいという願いも見えてくるような楽曲ですね。
ヨーデル食べ放題桂雀三郎withまんぷくブラザーズ

外食の焼き肉といえば食べ放題が定番、幅広い世代にとってごちそうのイメージが強いものかと思います。
そんな焼き肉の食べ放題をテーマにして、その時間の喜びをヨーデルの雰囲気で軽やかに歌い上げる楽曲が『ヨーデル食べ放題』です。
スーパーで流される際にはお肉コーナーで使われる場合が多いですが、曲中にお肉ではないものも出てくるということで、焼き肉のフェアなどでも流れているイメージですね。
この曲を聴きながらお肉のコーナーをめぐれば、どんな焼き肉になるのかという期待も高まりますよね。
SUPER CENTER PLANT

福井県に本社を置き、北陸、関西、中国地方などに出店しているPLANT。
食品だけでなく、衣料品や日用雑貨なども扱っているのが特徴で、店内で流れているこの曲の歌詞でも豊富な品ぞろえについて歌われています。
軽快なギターの伴奏とファンキーなベースラインが印象的な楽曲に、洋楽の女性シンガーを思わせるような深みのある女声ボーカルが光ります。
ギターやベースを演奏できる方なら、ついつい演奏してみたくなるような曲ですよね!
僕らの友達

株式会社ダイゼンが運営しているスーパーマーケットのDZマート。
北海道内各地に出店しており、道民の方にとってはなじみ深いお店ですよね。
そんなDZマートの店内BGMは、穏やかなサウンドと軽快なメロディラインがとても心地いい楽曲なんです。
この曲を歌っているのは青森県出身のシンガーSINONさんで、そのやわらかい歌声はこの曲によくマッチしています。
また、家族や恋人など、大切な人を思う様子をつづった歌詞もすてきなので、ぜひ歌詞にも注目しながら聴いてみてください。
ラブリーマーケット

三重県内に展開しているご当地スーパーのぎゅーとらの店内BGM『ラブリーマーケット』。
ゆったりとしたテンポにかわいらしい歌声が特徴で、穏やかなメロディラインが印象的です。
また、ぎゅーとらの店舗名にも「ラブリー〇〇店」とあるように、ラブリーという言葉はぎゅーとらのキーワードのようになっているのですが、歌詞の中でもその言葉が何度も繰り返されています。
聴いていると頭に残るような非常にキャッチーな楽曲ですよ。
別れのワルツ

さまざまな商業施設で閉店の間際に流される『別れのワルツ』、寂しさも含んだメロディで帰らなければという気持ちにさせてくる楽曲ですよね。
ただこの閉店のBGMを『蛍の光』だと間違っておぼえている人も多いかもしれませんね。
どちらも同じ原曲、スコットランド民謡の『Auld Lang Syne』から生まれたものですが、閉店のBGMは映画『哀愁』のワンシーンで登場した『別れのワルツ』とされています。
映画のダンスシーンでこの曲が使われていましたが、これが閉店間際だったことと関連して、閉店のBGMとして採用されていったという経緯ですね。
『Auld Lang Syne』や『蛍の光』とはリズムが異なるところも、このBGMが『別れのワルツ』であることを証明するポイントですよ。
バナナの王様!甘熟王王様

バナナの王様というフレーズからもバナナに対する自信と暑い思いが感じられるブランド、甘熟王のテーマソングです。
バナナが完熟するまでの道のりを描いたような楽曲で、手元に届いたバナナへの感謝も湧いてきますね。
サウンドも印象的で、グループサウンズを思わせるようなエレキギターの強い響きが、楽曲に力強さを加えています。
全体的に明るい雰囲気の曲なので、これを売り場で耳にすれば思わずバナナを手に取ってしまいそうですよね。


