スーパーの店内BGMまとめ。呼び込み君からオリジナル曲まで大集合
日々の買い物になくてはならないスーパーマーケット。
きっとあなたにも行きつけのスーパーが何軒かあると思いますが、そこでかかっているBGMで耳に残っているものってありませんか?
中には流行のJ-POPのインストアレンジがかかっていることもありますが、そのスーパーのオリジナル楽曲だったり、「ポポーポポポポ」というあの独特のメロディだったり、さまざまな店内BGMがありますね。
そこでこの記事では、「聴いたことある!!」とちょっとうれしくなるようなスーパーの店内BGMを一挙に紹介していきますね!
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スーパーの店内BGMまとめ。呼び込み君からオリジナル曲まで大集合(51〜60)
ナカマカナ

香川県に本社を構えており中国四国地方を中心に店舗を展開するマルナカ。
こちらのスーパーの店内BGMに起用されたのは『ナカマカナ』です。
「ご当地ソングの女王」とも称される演歌歌手の水森かおりさんが歌唱しました。
歌謡曲をイメージさせる軽快なサウンドが響きます。
大人も子供も歌いやすいメロディに仕上がっているので、ショッピングの時に一緒に歌うのもいいですね。
水森かおりさんの華やかな歌声とともにウキウキな気分になれる楽曲です。
店内BGM
主に中国地方、四国地方で展開している、ハローズ。
サッカー好きの方なら、ファジアーノ岡山や広島ユナイテッドのスポンサーとしてなじみがあるかもですね。
365日、24時間営業が特徴のスーパーマーケットです。
約20秒という短いBGMなんですが、だからこそ耳に残るんですよね。
既存の邦楽曲の間に挟まる形で流れる、というのも理由でしょうか。
「これぞスーパーマーケット」な歌詞とメロディに、ハローズに行ったことがない人でもちょっと懐かしさを感じるかも。
お惣菜バンザイ!藤井公子

スーパーの個性を感じられる部分といえばお惣菜の違い、それでスーパーを選んでいる人も多いかもしれませんね。
そんなスーパーの楽しみの一つでもある、お惣菜を選ぶことへの楽しさや喜びを描いた楽曲が、『お惣菜バンザイ!』です。
軽やかなサウンドが印象的で、この爽やかな雰囲気からも楽しさがしっかりと伝わってきますよね。
歌詞はどのようなお惣菜があるのかと、選ぶことに迷う様子が描かれていて、さまざまなメニューが歌い上げられるおもしろい内容ですね。
SUPER CENTER PLANT

福井県に本社を置き、北陸、関西、中国地方などに出店しているPLANT。
食品だけでなく、衣料品や日用雑貨なども扱っているのが特徴で、店内で流れているこの曲の歌詞でも豊富な品ぞろえについて歌われています。
軽快なギターの伴奏とファンキーなベースラインが印象的な楽曲に、洋楽の女性シンガーを思わせるような深みのある女声ボーカルが光ります。
ギターやベースを演奏できる方なら、ついつい演奏してみたくなるような曲ですよね!
モッくんファミリーのうた

ダイエーの特命宣伝部長を務め、木曜市のイメージキャラクターとして登場したモッくんの歌です。
ダイエーの店内でも流れているこの曲は、アップテンポな楽曲に、言葉の繰り返しが多く耳に残りやすい歌詞が印象的なとってもキャッチーな1曲。
作曲を担当したのは藤巻浩さんで、楽曲の最後には藤巻さんと一緒にOtoneZというユニットで活動している福場庸介さんによるギターソロがあるんです。
スーパーの店内BGMに本格的なギターソロがあるということで、音楽好きの間で話題になりました。
ギョ!ギョ!ギョ!ギョーザ!MADOKA

自分で作るものだけでなくさまざまな冷凍の商品が展開されていたりと、ギョーザは家庭でも定番の料理かと思います。
そんなギョーザのどの部分が魅力的なのかを、細かいところにまで注目してしっかりと語った楽曲が『ギョ!
ギョ!
ギョ!
ギョーザ!』です。
宇都宮の名物ギョーザの販売を促進する楽曲として作られた楽曲で、ギョーザに対する深い愛情が軽やかに表現されています。
ピコピコとしたデジタルなサウンドに、力強い歌声が重なるという構成も、楽しさを感じられるポイントですね。
ヤマナカの歌

愛知県の名古屋市を中心として岐阜県や三重にも展開しているスーパーマーケット、ヤマナカのテーマソングです。
軽やかで弾むようなサウンドが大きな特徴で、お買い物をとおして日々の生活を楽しく過ごしてほしい思いが伝わってきます。
サウンドと重なる歌唱も軽やかさを強調している印象で、何でもそろうというスーパーマーケットとしての自信もしっかりと描かれていますね。
コーラスを分厚く重ねて「ヤマナカ」の店名が歌い上げられている点で、名前がしっかりと耳に残る楽曲です。
OREGON

北海道、東北地方を中心に展開しているスーパーマーケットがビッグハウス。
その店内BGMとして使用されていたのが、勢いのある前奏が印象的なインストナンバー『OREGON』です。
元気いっぱいな曲調のおかげで、つい買い込んでしまいそう。
この曲、もしかしたら他の場所で聴いたことのある方もいるかもですね。
実は、静岡県の音楽制作会社、株式会社サウンドファクトリーがリリースした著作権フリー音源集『Sound Staff Vol.19』に収録されている楽曲なんです。
ヨーデル食べ放題桂雀三郎withまんぷくブラザーズ

外食の焼き肉といえば食べ放題が定番、幅広い世代にとってごちそうのイメージが強いものかと思います。
そんな焼き肉の食べ放題をテーマにして、その時間の喜びをヨーデルの雰囲気で軽やかに歌い上げる楽曲が『ヨーデル食べ放題』です。
スーパーで流される際にはお肉コーナーで使われる場合が多いですが、曲中にお肉ではないものも出てくるということで、焼き肉のフェアなどでも流れているイメージですね。
この曲を聴きながらお肉のコーナーをめぐれば、どんな焼き肉になるのかという期待も高まりますよね。
夢見ようトゥモロー

広島県に本社があり、中国四国地方を中心に店舗を展開しているスーパーマーケットフジの店内BGMです。
スーパーのBGMらしい穏やかで清々しい曲調に加え、前向きな歌詞が印象的ですよね。
また、この曲が特徴的なのは前半部分の歌詞がすべて英語であるということ。
ほかのスーパーのBGMとは少し異なる雰囲気が感じられますね。
本店が愛媛県にあることから、とくに愛媛県民の方にとっては聴きなじみのある楽曲ではないでしょうか?



