スーパーの店内BGMまとめ。呼び込み君からオリジナル曲まで大集合
日々の買い物になくてはならないスーパーマーケット。
きっとあなたにも行きつけのスーパーが何軒かあると思いますが、そこでかかっているBGMで耳に残っているものってありませんか?
中には流行のJ-POPのインストアレンジがかかっていることもありますが、そのスーパーのオリジナル楽曲だったり、「ポポーポポポポ」というあの独特のメロディだったり、さまざまな店内BGMがありますね。
そこでこの記事では、「聴いたことある!!」とちょっとうれしくなるようなスーパーの店内BGMを一挙に紹介していきますね!
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スーパーの店内BGMまとめ。呼び込み君からオリジナル曲まで大集合(51〜60)
OREGON

北海道、東北地方を中心に展開しているスーパーマーケットがビッグハウス。
その店内BGMとして使用されていたのが、勢いのある前奏が印象的なインストナンバー『OREGON』です。
元気いっぱいな曲調のおかげで、つい買い込んでしまいそう。
この曲、もしかしたら他の場所で聴いたことのある方もいるかもですね。
実は、静岡県の音楽制作会社、株式会社サウンドファクトリーがリリースした著作権フリー音源集『Sound Staff Vol.19』に収録されている楽曲なんです。
お惣菜バンザイ!藤井公子

スーパーの個性を感じられる部分といえばお惣菜の違い、それでスーパーを選んでいる人も多いかもしれませんね。
そんなスーパーの楽しみの一つでもある、お惣菜を選ぶことへの楽しさや喜びを描いた楽曲が、『お惣菜バンザイ!』です。
軽やかなサウンドが印象的で、この爽やかな雰囲気からも楽しさがしっかりと伝わってきますよね。
歌詞はどのようなお惣菜があるのかと、選ぶことに迷う様子が描かれていて、さまざまなメニューが歌い上げられるおもしろい内容ですね。
ヨーデル食べ放題桂雀三郎withまんぷくブラザーズ

外食の焼き肉といえば食べ放題が定番、幅広い世代にとってごちそうのイメージが強いものかと思います。
そんな焼き肉の食べ放題をテーマにして、その時間の喜びをヨーデルの雰囲気で軽やかに歌い上げる楽曲が『ヨーデル食べ放題』です。
スーパーで流される際にはお肉コーナーで使われる場合が多いですが、曲中にお肉ではないものも出てくるということで、焼き肉のフェアなどでも流れているイメージですね。
この曲を聴きながらお肉のコーナーをめぐれば、どんな焼き肉になるのかという期待も高まりますよね。
テーマ曲

山形県を中心に店舗を出店しているおーばんの店内BGMです。
爽やかな曲調と歌声が印象的で、聴いている気分が明るくなるような楽曲ですね。
歌詞では生活のパートナーでありたいという思いがつづられており、消費者に寄り添っていることが伺えますね。
そしてこの曲の聴きどころは1番と2番の間にあるサックスソロ。
とっても情熱的なフレーズで構成されたソロになっていて非常に聴きごたえがあるので、ぜひ注目して聴いてみてください。
フレスタの鐘を鳴らそう

広島県と岡山県を中心に店舗を展開しているスーパーマーケット、フレスタのテーマソングです。
この曲はフレスタの店内でも流れている一方で、フレスタの社歌でもあるそうで、落ち着いた雰囲気と歌詞が特徴的です。
生命をテーマにした過去と未来をつなぐようなメッセージが込められた歌詞が特徴的で、店内でこの曲を聴いて「いい曲だなぁ」と感じた方も多いのではないでしょうか?
広島県、岡山県の方にとっては心に残っている1曲でしょう。
スーパーの店内BGMまとめ。呼び込み君からオリジナル曲まで大集合(61〜70)
マイストア

福岡県に住んでいる人にはおなじみのスーパーのレガネットのテーマソングです。
お店に入ると何気なく聞こえてくるテーマソングですが、イントロは弦楽器のアンサンブルで優雅な雰囲気で始まり、新鮮なお肉、お野菜、お魚や専門バイヤーが買い付けた厳選商品を提供するこだわり志向がある本スーパーならではの日常でありながら高級感があることが音楽にも表れています。
途中にパッヘルベル『カノン』が引用されており、初めて聞いた人でも知っている曲が入ることによってより身近さも演出されていますね。
幸せ運ぶよハローデイ

福岡県北九州市に本社を置くスーパーのハローデイのテーマソングです。
ハローデイでは「お元気様」という独自の言葉があり、笑顔と元気、感謝と感動のあふれる会社を目指すスーパーです。
「お元気様」の言葉のようにテーマソングを聞いた人はみんなが元気になります。
本社がある同じ北九州出身で『愛が生まれた日』で知られるミュージシャンの大内義昭さんが作曲を担当し、地元出身者をテーマソングの作曲を起用する愛がある元気が曲からも感じられますね。
サビは思わず一緒に歌いたくなります。
夢見ようトゥモロー

広島県に本社があり、中国四国地方を中心に店舗を展開しているスーパーマーケットフジの店内BGMです。
スーパーのBGMらしい穏やかで清々しい曲調に加え、前向きな歌詞が印象的ですよね。
また、この曲が特徴的なのは前半部分の歌詞がすべて英語であるということ。
ほかのスーパーのBGMとは少し異なる雰囲気が感じられますね。
本店が愛媛県にあることから、とくに愛媛県民の方にとっては聴きなじみのある楽曲ではないでしょうか?
SUPER CENTER PLANT

福井県に本社を置き、北陸、関西、中国地方などに出店しているPLANT。
食品だけでなく、衣料品や日用雑貨なども扱っているのが特徴で、店内で流れているこの曲の歌詞でも豊富な品ぞろえについて歌われています。
軽快なギターの伴奏とファンキーなベースラインが印象的な楽曲に、洋楽の女性シンガーを思わせるような深みのある女声ボーカルが光ります。
ギターやベースを演奏できる方なら、ついつい演奏してみたくなるような曲ですよね!
カスミは大きなお弁当箱

茨城県を中心に展開しているカスミの店内BGMです。
店内を大きなお弁当箱とたとえた歌詞が印象的で、新鮮な食材からお惣菜までたくさんの食べ物が販売されていることがアピールされていますね。
子供向け番組のテーマソングのようなやわらかくかわいらしさを感じさせる歌声も印象的です。
聴いていてほっこりと心が穏やかになるような曲である一方で、なんだか妙に中毒性が高くて一度聴けば頭に残るような不思議な魅力を持っていますね。
ヤマナカの歌

愛知県の名古屋市を中心として岐阜県や三重にも展開しているスーパーマーケット、ヤマナカのテーマソングです。
軽やかで弾むようなサウンドが大きな特徴で、お買い物をとおして日々の生活を楽しく過ごしてほしい思いが伝わってきます。
サウンドと重なる歌唱も軽やかさを強調している印象で、何でもそろうというスーパーマーケットとしての自信もしっかりと描かれていますね。
コーラスを分厚く重ねて「ヤマナカ」の店名が歌い上げられている点で、名前がしっかりと耳に残る楽曲です。
僕らの友達

株式会社ダイゼンが運営しているスーパーマーケットのDZマート。
北海道内各地に出店しており、道民の方にとってはなじみ深いお店ですよね。
そんなDZマートの店内BGMは、穏やかなサウンドと軽快なメロディラインがとても心地いい楽曲なんです。
この曲を歌っているのは青森県出身のシンガーSINONさんで、そのやわらかい歌声はこの曲によくマッチしています。
また、家族や恋人など、大切な人を思う様子をつづった歌詞もすてきなので、ぜひ歌詞にも注目しながら聴いてみてください。
ラブリーマーケット

三重県内に展開しているご当地スーパーのぎゅーとらの店内BGM『ラブリーマーケット』。
ゆったりとしたテンポにかわいらしい歌声が特徴で、穏やかなメロディラインが印象的です。
また、ぎゅーとらの店舗名にも「ラブリー〇〇店」とあるように、ラブリーという言葉はぎゅーとらのキーワードのようになっているのですが、歌詞の中でもその言葉が何度も繰り返されています。
聴いていると頭に残るような非常にキャッチーな楽曲ですよ。
バナナの王様!甘熟王王様

バナナの王様というフレーズからもバナナに対する自信と暑い思いが感じられるブランド、甘熟王のテーマソングです。
バナナが完熟するまでの道のりを描いたような楽曲で、手元に届いたバナナへの感謝も湧いてきますね。
サウンドも印象的で、グループサウンズを思わせるようなエレキギターの強い響きが、楽曲に力強さを加えています。
全体的に明るい雰囲気の曲なので、これを売り場で耳にすれば思わずバナナを手に取ってしまいそうですよね。
オリジナルソング

群馬県の前橋市が本社で、東日本を中心に店舗を展開しているスーパー、ベイシアで流れている楽曲です。
スーパーといえば暮らしに欠かせないものということで、人々の暮らしをベイシアが支えたいのだという思いが描かれています。
穏やかな雰囲気のサウンドも印象的で、優しくて華やかなメロディも含めて温かさがしっかりと伝わってきますね。
そんな温かさを際立たせている歌唱も含めて、身近な存在でありたいという思いも感じさせるような楽曲です。


