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【演歌第7世代】辰巳ゆうとの歌いやすい曲まとめ【2026】

【演歌第7世代】辰巳ゆうとの歌いやすい曲まとめ【2026】
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1998年生まれ、大阪府出身の辰巳ゆうとさんは、いわゆる「演歌第7世代」とも言われる令和時代における若手演歌歌手を代表する存在です。

2018年のデビュー曲『下町純情』が第60回日本レコード大賞の最優秀新人賞を受賞するなど、10代の頃から磨き上げてきた歌唱力の高さとルックスの良さも相まって、王子様のような雰囲気もその魅力の一つですよね。

そんな辰巳さんの楽曲は王道の演歌はもちろん、歌謡曲やポップスなど幅広いジャンルを網羅しておりカラオケでも人気なのですね。

こちらの記事では比較的カラオケなどで歌いやすい曲を中心に紹介していますから、この機会にぜひご覧ください!

【演歌第7世代】辰巳ゆうとの歌いやすい曲まとめ【2026】(1〜10)

おとこの純情辰巳ゆうと

辰巳ゆうと「おとこの純情」Music Video
おとこの純情辰巳ゆうと

2019年にリリースされたこちらの『おとこの純情』は、当時は現役大学生の演歌歌手として活動していた辰巳ゆうとさんにとっての通算2枚目のシングル曲。

演歌ランキングでは1位、オリコン総合チャートにおいても10位を記録するなど演歌界において令和時代の新たなスター誕生をイメージ付けた曲でもありますね。

どこか不器用な男の生き方を応援するような歌詞を力強く歌い上げる王道の演歌ですが、辰巳さんのキャラクターがにじみ出たような軽やかで爽やかなメロディは覚えやすく、音域の幅も広くはないですし演歌としては非常に歌いやすいと言えそうです。

演歌初心者の方にもぜひ歌ってみてほしいですね!

運命の夏辰巳ゆうと

辰巳ゆうと「運命の夏」Music Video
運命の夏辰巳ゆうと

2024年の『迷宮のマリア』に続いて松井五郎さん、幸耕平さん、萩田光雄さんという大御所たちを再び迎えた歌謡曲路線の名曲が2025年1月にリリース!

辰巳ゆうとさんが送る通算9枚目のシングル『運命の夏』は、辰巳さんのキャリアの中でも「辰巳史上、いちばんオシャレなラブソング」と銘打った2025年の夏を彩る爽やかなサマーアンセムとなりそうですね。

昭和世代はもちろん、昭和歌謡に興味がある若い世代の心も掴むキラーチューンですから、カラオケでぜひ歌ってみてほしいところ。

辰巳さんの歌唱は演歌的なテクニックは控えめにしてくせのない歌い方に徹していますし、一度メロディを覚えてしまえば無理なく歌いこなせるでしょう。

ワンポイントアドバイスとしては、サビで一瞬登場する高音で声が裏返らないように注意してみてください!

ふたりの絆辰巳ゆうと

新選組の沖田総司をテーマとした歴史もの演歌『雪月花』のカップリング曲として2022年に発表された『ふたりの絆』は、タイトルのイメージ通り「しあわせ演歌」の王道といえる楽曲です。

愛情たっぷり幸せいっぱい、心が温まるような演歌がお好きな方にはぜひカラオケで歌ってみてほしいですね。

辰巳さんも奇をてらわず、こぶしやビブラートといった演歌らしいテクニックもさらりと盛り込んでいるといった歌唱ですから、演歌初心者の方にも取り組みやすそうですね。

迷宮のマリア辰巳ゆうと

辰巳ゆうと「迷宮のマリア」Music Video
迷宮のマリア辰巳ゆうと

まるで1970年代の昭和歌謡全盛期の雰囲気が令和に蘇ったような、何ともきらびやかで華やかな名曲ですね!

若手演歌歌手の代表格の一人、辰巳ゆうとさんが2024年5月に発表した通算8枚目のシングル曲で、作詞に松井五郎さん、作曲は幸耕平さん、編曲は萩田光雄さんという大御所たちが楽曲を手掛け、演歌界の王子様的存在の辰巳さんのセクシーな魅力を存分に引き出しています。

先述したように直球の昭和歌謡的な楽曲ですから、メロディも覚えやすくカラオケで歌えば間違いなく盛り上がるタイプの曲ですね。

こぶしやビブラートなども控えめで演歌的なテクニックが不得手な方でも歌いやすいですし、曲の雰囲気に身を委ねて辰巳さんになりきるくらいの気持ちで歌ってみましょう!

さあ、冒険だ!辰巳ゆうと

端正なルックスで「演歌界の王子さま」とも呼ばれる辰巳ゆうとさんですが、実は辰巳さん自身が出演する『ゆうと王子の大冒険』というレギュラー番組が存在します。

その番組のテーマソングとして書き下ろされたのが、こちらの『さあ、冒険だ!』なのですね。

演歌や昭和歌謡路線とも違う、どこか懐かしいJ-POPといった雰囲気で辰巳さんの伸びやかでさわやかな歌声を楽しめますよ。

メロディも素直ですから親子で歌っていただくのもおすすめです!

星くずセレナーデ辰巳ゆうと

辰巳ゆうと「星くずセレナーデ」Music Video
星くずセレナーデ辰巳ゆうと

2023年にシングル曲としてリリースされたこちらの『星屑セレナーデ』は、前作『心機一転』が王道の演歌だったこともあって、当時は驚かれたという方も多かったのではないでしょうか。

上品な音作りとロマンチックなメロディの素晴らしさを最大限に引き出す辰巳さんの魅力的な歌唱は、実力派演歌歌手としての辰巳さんのまた違う側面を感じさせますよね。

とにかく覚えやすく音域の上下も激しくない素直なメロディ展開ですから、老若男女を問わず気持ち良く歌えるはずですよ。

稲荷町恋唄辰巳ゆうと

辰巳ゆうとさんにとってはセカンドシングルとなった『男の純情』のカップリング曲『稲荷町恋唄』は、タイトル通り上野と浅草エリアの中間地点に属する「稲荷町」をテーマとした人情味あふれる王道演歌です。

演歌らしい演歌、といった雰囲気の曲ですから演歌を歌い慣れているという方であれば難なく歌いこなせるでしょうし、初心者の方であっても「こぶし」や「ビブラート」といった演歌らしいテクニックもそこまで強調されていないため挑戦しやすいと言えそうですね。

音程も低めで高音が苦手な方にとってはありがたい曲ですが、逆に低音が苦手な方は歌詞をしっかり発声するように意識して歌ってみてください。