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世界的にヒットした楽曲も!TikTokで人気の80年代ソング

近年、SNSやサブスクの影響で昭和や平成の楽曲がリバイバルヒットすることが増えましたよね。

特に昭和に生まれた日本産のシティポップが世界的にも再評価されるなど、懐メロという言葉では片づけられないムーブメントになっています。

そこで今回は、TikTokで人気の1980年代ソングをご紹介します!

世代の方には懐かしく、若い世代には逆に新しく感じられるであろう名曲ばかりですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

世界的にヒットした楽曲も!TikTokで人気の80年代ソング(1〜10)

夏の扉松田聖子

松田聖子 – 夏の扉(Seiko Matsuda Concert Tour 2019 “Seiko’s Singles Collection” より)
夏の扉松田聖子

夏の情景と恋愛を繊細に描いた松田聖子さんの5枚目のシングル。

1981年4月にリリースされたこの楽曲は、アイドル歌謡の王道ポップスとして多くの人々の心を捉えました。

恋人との距離感や周囲の目を気にする心情が歌詞に込められており、夏の解放感や新たな関係への期待感が表現されています。

第32回NHK紅白歌合戦での披露時には、松田聖子さんのショートヘアが話題となりました。

コンサートではラストの定番曲として演奏され、ファンとの一体感を生み出す曲としても知られています。

夏のドライブや青春時代を懐かしむ方におすすめの、時代を超えて愛される名曲です。

淋しい熱帯魚Wink

淋しい熱帯魚 / Wink【Official Music Video】
淋しい熱帯魚Wink

80年代を代表する女性アイドルデュオ、Winkの大ヒット曲。

パナソニック・ヘッドホンステレオS-TYPEのCMソングとして起用された楽曲で、1989年7月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得しました。

無表情でクールなパフォーマンススタイルと、切ない恋心と孤独感を表現した歌詞が印象的な楽曲ですよね。

愛する人に届かない想いや、理想と現実のギャップを描いた歌詞は、多くのリスナーの心に響いたのではないでしょうか。

Winkさんの「笑わない、しゃべらない」というイメージを決定づけた、彼女たちの代表曲として知られているナンバーです。

め組のひとRATS&STAR

ラッツ&スター / め組のひと
め組のひとRATS&STAR

夏の海辺を舞台に、一人の魅力的な女性が引き起こすビーチのパニックを描いた楽曲です。

1983年4月にリリースされ、オリコンシングルチャート1位を記録した大ヒット曲となりました。

軽快なリズムと特徴的な振り付けが印象的で、その年の日本レコード大賞金賞も受賞しています。

麻生麗二さんの作詞と井上大輔さんの作曲によるこの楽曲は、ラッツ&スターの代表曲として知られています。

本作は、夏の恋の情景を鮮やかに描き出し、多くの人々の心に残る名曲となっています。

ビーチでの恋愛や夏の思い出に浸りたい方におすすめの一曲です。

世界的にヒットした楽曲も!TikTokで人気の80年代ソング(11〜20)

タッチ岩崎良美

1980年代を代表するアニメの主題歌として知られるこの楽曲は、岩崎良美さんの代表曲の一つです。

青春の切なさや人と人との触れ合いの大切さを描いており、多くの人々の心に響いてきました。

ギターが印象的なイントロから始まるメロディーは、聴く者の記憶に深く刻まれるでしょう。

本作は1985年にリリースされ、アニメとともに大ヒットを記録。

世代を超えて愛され続けるこの名曲は、懐かしさを感じたい方にも、80年代の音楽に興味がある若い方にもおすすめです。

MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

工藤静香 / MUGO・ん・・・色っぽい[Official Video]
MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

中島みゆきさんの作詞による楽曲で、言葉にできない思いを抱えた女性の心情を描いています。

内に秘めた情熱的な思いが巧みに表現されており、非言語的なコミュニケーションの大切さが伝わってきますよね。

1988年8月にリリースされた工藤静香さんの通算5枚目のシングルで、カネボウ’88秋のプロモーション・イメージソングとしても起用されました。

工藤静香さんのキャリアにおいて重要なマイルストーンの一つとなった本作は、彼女の音楽性の多様性を示す作品としても評価されています。

言葉を超えたつながりや理解を求める心情に共感できる方にぜひ聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。

君は1000%1986オメガトライブ

1986 OMEGA TRIBE – Kimi ha 1000% [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
君は1000%1986オメガトライブ

1980年代の日本の音楽シーンを彩った名曲が、今また新しい世代の心をつかんでいます。

1986オメガトライブのデビューシングルは、都会的で洗練されたサウンドと爽やかなメロディが特徴的。

カルロス・トシキさんの滑らかなボーカルが、恋する心の揺れ動きや切なさを見事に表現しています。

1986年5月1日にリリースされたこの楽曲は、テレビドラマ『新・熱中時代宣言』の主題歌としても使用され、一躍注目を集めました。

夏の海辺や電話をかける勇気など、青春の1ページを切り取ったような歌詞は、世代を超えて共感を呼ぶはず。

懐かしさと新鮮さが同居する本作は、シティポップ入門にもぴったりです。

好き好き大好き戸川純

Jun Togawa – Suki Suki Daisuki (Official Music Video)
好き好き大好き戸川純

圧倒的な愛情表現と暴力的なイメージが融合した衝撃作。

1985年11月にリリースされたアルバムのタイトルトラックで、戸川純さん自身がプロデュースを手がけています。

独特のボーカルと世界観が特徴的で、R・D・レインの作品からインスパイアされたタイトルにも注目です。

2021年にはミュージックビデオがフル公開されるなど、新たなファン層の拡大にも貢献しています。

強烈な愛情表現にひかれる方におすすめの一曲です。