『天才てれびくん』のテーマ曲、人気の歌まとめ
1993年から放送が始まった『天才てれびくん』シリーズ、小学生や中学生のころによく観ていたという方も多いのではないでしょうか?
もしかすると中には、子供のころに観ていた方が親になって、ご自身のお子さんと一緒に観ているなんてこともあるかもしれませんね。
そんな『天才てれびくん』ファンなら、懐かしいのが当時から流れていた楽曲たちではないでしょうか?
この記事では、『天才てれびくん』シリーズのテーマ曲を中心にたくさんの曲を紹介していきますね!
懐かしい曲から最新の曲までピックアップしましたので、じっくりお聴きください。
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『天才てれびくん』のテーマ曲、人気の歌まとめ(11〜20)
セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜てれび戦士2008(作詞:村カワ基成、作曲:塚田良平・笹沼直)

『天才てれびくんMAX』の2008年度のオープニングテーマです。
当時のてれび戦士たちが歌唱を担当しています。
タイトルからもわかるようにカーニバルを思わせるサンバのリズムが印象的な楽曲です。
サンバから連想される楽しげな空気感と大人数で集まって踊っているようすから、世界の平和を願う曲のようにも感じられます。
困難を乗りこえられるように自分を奮い立たせるような曲であるとともに、仲間との友情を歌っている楽曲です。
君にクラクラてれび戦士 with 山崎邦正&リサ・ステッグマイヤー

1998年度のエンディングテーマとして放送された楽曲、当時のてれび戦士たちと番組の司会を担当していた山崎邦正さんとリサ・ステッグマイヤーさんが歌唱しています。
楽曲の制作はロックバンドのドミンゴスが担当しており、彼らのアルバム『WILD MILD』にはこの曲のセルフカバーも収録されています。
学校生活の中で気になる人に夢中になっているようすが、ロックンロールの雰囲気もある軽快なサウンドに乗せて表現されています。
自分の気持ちに戸惑うようすが描かれていますが、楽しげなサウンドによってその困惑まで楽しんでいるようにも感じられる楽曲です。
にっぽん・なんばあず住岡梨奈

2014年度から始まった新シリーズ『Let’s天才てれびくん』の2014年度のエンディングテーマとして放送されていた楽曲です。
楽曲の制作を担当したのは電気グルーヴのメンバーとしてもおなじみの石野卓球さんです。
てれび戦士が歌唱したバージョンに加えて、シンガーソングライターの住岡梨奈さんが参加したバージョンなども放送されました。
楽曲全体をとおして音の響きを重要視しているように感じられる、聴いているとクセになりそうな耳に残る楽曲です。
大!天才てれびくんのテーマBoogie the マッハモータース

2011年から始まった新シリーズ『大!天才てれびくん』の2011年度のオープニングテーマとして制作された。
Boogie the マッハモータースによる楽曲です。
バンドの持ち味ともいえるエレクトロサウンドが印象的で、その音色によって気持ちが加速していくようすがより強調されているようにも思えます。
気になる人がいる学校へと向かう楽しげなようすを描いた歌詞で、近未来を思わせる言葉が混ざっているところもおもしろいポイントですね。
たりないドアーてれび戦士2016(作詞:サエキけんぞう、作曲・編曲:窪田晴男)
『Let’s天才てれびくん』の2016年度のエンディングテーマとして放送されていた楽曲です。
テクノユニットパール兄弟のメンバーでもあるサエキけんぞうさんが作詞を担当し、同じくパール兄弟のギタリストとしても活動されている窪田晴男さんが作曲を担当しています。
強めのリズム楽器と浮遊感のあるギターの音色、サビで加わってくる管楽器が印象的なビッグバンドの要素もある楽曲です。
サビに入るとサウンドが晴れやかに展開するとともに、歌詞の言葉が詰まってくるところも印象的ですね。
キミはすてきさ!ベイビーメイビーてれび戦士&キャイ〜ン

1996年度の前期にエンディングテーマとして放送された楽曲です。
ゴダイゴのメンバーとしても活動されているタケカワユキヒデさんが作詞と作曲を担当しています。
てれび戦士たちがメインで歌唱し、番組の司会であるキャイ~ンがコーラスの位置にいることで、子どもを支えている大人のような構図もイメージできますね。
悩んでいる子どもたちによりそって励ましているような歌詞があたたかく、シンプルな言葉で表現されているからこそストレートにメッセージが伝わる楽曲です。
プラズマ回遊てれび戦士2004(作詞:Yen chang + js、作曲・編曲:福岡ユタカ)

『天才てれびくんMAX』の2004年度に放送されていた楽曲、オープニングとエンディングの両方で使用されていました。
それまでのシリーズではてれび戦士たちがオープニングテーマを歌唱することはなく、そういった点でもシリーズを語る上では重要な楽曲ではないでしょうか。
2004年度の番組の世界観である「プラズマ界」をモチーフにした楽曲で、その世界でのキーワードを取り入れた歌詞と浮遊感のある不思議なサウンドがおもしろい楽曲ですね。
BANG BANG BANGキャイ〜ン with てれび戦士

1997年度の後期にエンディングテーマとして放送されていたキャイ~ンと当時のてれび戦士たちが歌う楽曲です。
爆風スランプのボーカルであるサンプラザ中野さんが作詞を、おなじくギタリストのパッパラー河合さんが作曲を担当しています。
やる気が出ないときはひとまず向かい合っているものを後回しにして、やりたいことからやっていこうと呼びかけるシンプルなメッセージが表現されています。
全体をとおしてポジティブな雰囲気のある力強い楽曲です。
ガンバレ!アインシュタインダチョウ倶楽部 with てれび戦士

1995年度の後期にエンディングテーマとして放送された楽曲です。
番組の司会を担当するダチョウ倶楽部がメインでボーカル、てれび戦士たちがコーラスのような形で参加しています。
作詞家だけでなくアイドルグループのプロデューサーとしてもおなじみの秋元康さんがこの楽曲でも作詞を担当し、子どもの純粋な恋心とそのことにまつわる悩みが表現されています。
アイドルソングのような軽快さも感じるかわいらしい雰囲気の楽曲です。
ネクタリンマカロニえんぴつ

この曲は、NHK Eテレで放送されている『天才てれびくん』の2023年のテーマソングとして書き下ろされた楽曲のセルフカバーバージョンです。
ミドルテンポで進行するおとぎ話のような雰囲気の楽曲で、自信を持って自分らしく進んでいこうと思わされるような応援ソングに仕上がっています。
番組ではてれび戦士が歌っているバージョンが使用されていますが、このマカロニえんぴつによるセルフカバーバージョンもまた違った魅力がありますね。


